2020 田んぼビオトープ 藁細工・引継ぎ式 【保育風景】 2020-12-18 09:46 UP!

米隊長が藁で作った、縄、ぞうり、鍋敷き、藁筆、箸置きなどを見せてくれました。「こんなの出来るの」とビックリしていましたよ。
米隊長が藁で作った、縄、ぞうり、鍋敷き、藁筆、箸置きなどを見せてくれました。「こんなの出来るの」とビックリしていましたよ。
自分たちで藁人形作りです。どの太さにするか、長さはどれ位にするかを考えて作りました。
自分たちで藁人形作りです。どの太さにするか、長さはどれ位にするかを考えて作りました。
「お相撲するから、立たせなあかん」「どうしたら立つの?」と人形を立たせるのに四苦八苦していましたよ。上手く立ったら友だちとお相撲をしました。
「お相撲するから、立たせなあかん」「どうしたら立つの?」と人形を立たせるのに四苦八苦していましたよ。上手く立ったら友だちとお相撲をしました。
4歳児に5歳児が取り組んできた稲作の1年間の話をして引継ぎ式をしました。4歳児は真剣な顔で聞いていましたよ。
4歳児に5歳児が取り組んできた稲作の1年間の話をして引継ぎ式をしました。4歳児は真剣な顔で聞いていましたよ。
「これが籾です。春に成ったら籾撒きをして育ててね」
「わかりました。大事に育てます」と4歳児は受け取りました。来年の米作りよろしくお願いします。
「これが籾です。春に成ったら籾撒きをして育ててね」
「わかりました。大事に育てます」と4歳児は受け取りました。来年の米作りよろしくお願いします。
「米隊長」こと神田先生と一緒にランチです。玄米だけで炊飯した物を食べると「もちもちする」「甘い」「プチプチする」という感想を話していました。
「米隊長」こと神田先生と一緒にランチです。玄米だけで炊飯した物を食べると「もちもちする」「甘い」「プチプチする」という感想を話していました。

 12月17日は、「米隊長」が来てくれました。藁を使って藁人形を作り、作った藁人形でお相撲をしました。

 5歳児が籾まきから始まり、田植え、そして収穫までしたお米が玄米になりました。

 田植えでは、ドロドロになって田んぼで遊び、夏は毎日水の管理をしました。

 稲刈りでは、初めて使う鎌をドキドキしながら手に持って保育者と一緒に刈り取り、はざかけに干して乾燥させ、千歯こきで脱穀をして自分たちで籾すりをしました。

 そんな自分たちの思い入れのあるお米を、今日米隊長と一緒にランチで食べました。

 次に引継ぎ式では、5歳児から4歳児に籾を渡して「来年、お米を育ててね」と引継ぎをしましたよ。4歳児も「頑張って育てます」と意欲を示していました。上手に、次の学年につないでくれました。

 玄米は、4歳児・3歳児のランチの白米にも入れて食べました。

「プチプチする」「甘い」「いい匂い」と言いながら食べていましたよ。

 いつもは農家さんが育てたお米を食べていますが、この活動を通して、お米作りの大変さを知り、お米を大切にしてくれたらいいなと考えています。

 

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