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梅ジュース作り 【保育風景】 2019-06-06 15:39 UP!

 自分達で手を伸ばし、届かないところは保育者に手伝ってもらいながら梅の実を獲りました。
 自分達で手を伸ばし、届かないところは保育者に手伝ってもらいながら梅の実を獲りました。
 高い場所の梅は、保育者が脚立を立てて獲り、下で待つ子ども達がせっせと運び、集めました。
 高い場所の梅は、保育者が脚立を立てて獲り、下で待つ子ども達がせっせと運び、集めました。
 「こんなにとれたよ」かごいっぱいの梅を囲い、歓声があがりました。
 「こんなにとれたよ」かごいっぱいの梅を囲い、歓声があがりました。
 保育室に持ち帰り、子ども達が順番に十ずつ数えていくと…なんと!!146個!!「これどうする?」と話し合いになり、「梅ジュースにしたい」と、みんなで決めました。
 保育室に持ち帰り、子ども達が順番に十ずつ数えていくと…なんと!!146個!!「これどうする?」と話し合いになり、「梅ジュースにしたい」と、みんなで決めました。
 「梅ジュースってどうやって作るの?」と聞くと「梅のおへそ(ヘタの部分)をとる」「穴をあける」「さとう、うめ、さとう、うめって重ねていく」と去年のひまわり組が話していた事を思い出し発言していました。
 「梅ジュースってどうやって作るの?」と聞くと「梅のおへそ(ヘタの部分)をとる」「穴をあける」「さとう、うめ、さとう、うめって重ねていく」と去年のひまわり組が話していた事を思い出し発言していました。
 フォークの先を使って、ヘタを取り除き、全体に穴をあけていきます。「むずかしいなあ」「でもこうやったら、甘いエキスが出てくるで」と、一生懸命、丁寧に作業を進める子ども達でした。
 フォークの先を使って、ヘタを取り除き、全体に穴をあけていきます。「むずかしいなあ」「でもこうやったら、甘いエキスが出てくるで」と、一生懸命、丁寧に作業を進める子ども達でした。
 「おいしくなーれって、穴あけるんやで」「うめの匂いしてきた」「手も匂ってるよ」と果汁が染み出てくると、大変な作業もウキウキしてくるようです。
 「おいしくなーれって、穴あけるんやで」「うめの匂いしてきた」「手も匂ってるよ」と果汁が染み出てくると、大変な作業もウキウキしてくるようです。
 砂糖と梅を交互に入れていきます。「どの位入れる?」「うめ、かくれた?」と、友達と慎重に確認をしながら進めていきました。
 砂糖と梅を交互に入れていきます。「どの位入れる?」「うめ、かくれた?」と、友達と慎重に確認をしながら進めていきました。
 「あじさいさん、こすもすさんには内緒にして、ジュースができたら飲ませてあげよう」と秘密の場所へ保管されましたよ。これから重い容器を毎日振って、ジュースになるのを心待ちにしている子ども達です。
 「あじさいさん、こすもすさんには内緒にして、ジュースができたら飲ませてあげよう」と秘密の場所へ保管されましたよ。これから重い容器を毎日振って、ジュースになるのを心待ちにしている子ども達です。

 園庭の梅の木にたくさんの実がなり、5歳児ひまわり組の子ども達が収穫する事になりました。たっぷりと獲れた梅の実、さて、どうしようか?と子ども達はワクワクしながら話し合いましたよ。