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【カテゴリ】  保育所基本情報

意見書をアップしました! 【保育所基本情報】 2014-07-24 14:46 UP!

 

 

「感染症にかかわる登園に関する意見書」がダウンロードできるようになりました。

 

必要な方は、右の「配布物一覧」からダウンロードしてください。

とみなみこども園 【保育所基本情報】 2014-07-24 11:36 UP!

 

所在地・電話・FAX

郵便番号:599-8127
大阪府堺市東区草尾611番1(こども園の詳細地図)

交通手段(路線名)

最寄駅/停留所等

南海高野線

北野田駅より徒歩15分

 

 

 

電話:072-236-0373  FAX:072-236-3336

 

ホームページ:http://tominami.ed.jp

                               

設置・経営主体

社会福祉法人 堺ひかり会

 

施設種別

幼保連携型認定こども園

 

施設長

海老 澄代 

 

開設年月日

平成26年4月1日

 

建物の構造・面積等

敷地面積:1293.99㎡

建物面積:966.11㎡

建物構造:鉄筋コンクリート造2階建

 

開園時間

平   日:午前7時30分~午後8時00分

土曜日:午前7時30分~午後7時00分

 

教育・保育時間

【1号認定】

 ・教育標準時間:(平日)午後9時00分~午後2時45分

  ・一時預かり:

          (平日)午後7時30分~午前9時00分、午後2時45分~午後6時30分

          (土曜)午前7時30分~午後6時30分

 

【2・3号認定】

 保育標準時間:(平日・土曜)午前7時30分~午後6時30分

  ・延長保育(保育標準時間):

         (平日)午後6時30分~午後8時00分

          (土曜)午後6時30分~午後7時00分

 

 保育短時間:(平日・土曜)午後9時00分~午後5時00分

  ・延長保育(保育短時間):

          (平日)午前7時30分~午前9時00分、午後5時00分~午後8時00分

      (土曜)午前7時30分~午前9時00分、午後5時00分~午後7時00分

 

休園日

日曜日・祝日(1号認定は土曜日も休園日:別途料金で一時預かりは可能

年末年始12月29日~1月3日

 

受入年齢

生後57日目~小学校就学前

 

入所定員数

125人(内訳:1号認定15人 2号認定60人 3号認定50人)

事業実施状況

事業名

有無

内 容

延長保育

【2・3号認定 保育標準時間・保育短時間

午後6:30~7:00 500円、午後6:30~8:00 1,200円 月極あり

※午後7:00を超える延長保育園児のみ食事がつきます。

 (当日午後3時までに要予約)

 

2・3号認定 保育短時間

午前7:00~9:00、午後5:00~6:30  30分毎に300円 月極なし

一時預かり

(幼稚園型)

【1号認定 平日・行事の有る土曜日

午前7:30~8:30 200円/回、午前8:30~9:00 100円/回、

午後2:45~5:30 500円(おやつ代込)/回、

午後5:30~6:30 200円/回、月極あり

 

【1号認定 休園日(行事の無い土曜日)

午前7:30~8:30 300円/回、午前8:30~9:00 100円/回、

午前9:00~午後2:45 400円/回、昼食 200円/回、

午後2:45~5:30 600円(おやつ代込)/回、

午後5:30~6:30 300円/回

一時預かり

(一般型)

【一時保育 平日・土曜日 午前9:00~午後5:00】

・0~2歳児:375円/h(~4h) 300円/h(4h~) 昼食・おやつ込 月極なし

・3~5歳児:275円/h(~4h) 200円/h(4h~) 昼食・おやつ代込 月極なし

 

・午前9:00~午後5:00の時間外(午前7:30~9:00、午後5:00~6:30)の保育は要相談(延長保育料金:600円/hが別途上乗せ)

障がい児

保育

障がい児の特性等に十分配慮して、健常児との混合による保育を行っています。障がい児保育を行うことで、健常児を含めすべての子ども達が相手の気持ちがわかり、共に助け合い育ちあう集団保育をめざしています。

休日保育

 

地域活動

園庭開放・子育て講演会・育児相談・鑑賞会

 

保護者徴収金

項目

内 容

食事代

(1号認定)3,000円/月 (2号認定)800円/月 (3号認定)無料

施設整備費

350円/月

保険代

230円/年

カラー帽子

970円/個(2歳以上児)

クレパス

495円/セット(3歳以上児)

マーカー

805円/セット(3歳以上児)

色鉛筆

650円/セット(3歳以上児)

ひらがなワーク

380円/冊(5歳児)

修了記念写真

およそ500円/年

昼食試食会・ひまわりスペシャルデー

(5歳児)・

お別れ遠足

(5歳児)等

実費徴収

 

施設の運営方針

 (1)施設を利用する子どもの意思及び人格を尊重し、差別的な取り扱いや虐待、懲戒に係る権限の濫用等は行わず、常に子どもの立場に立って教育・保育を提供します。

 (2)堺市、他の特定教育・保育施設等、地域子ども・子育て支援事業を行う者、他の児童福祉施設その他の学校又は保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者と密接に連携し、地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行います。

 (3)施設を利用する小学校就学前子どもの人権の擁護、虐待の防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、職員に対し、研修の実施をする等の措置を講じます。

 (4)堺市幼保連携型認定こども園の学級の編成、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年条例第31号)に基づき、施設の運営を行います。

 (5)教育・保育の質及び職員の資質向上のため、必要な環境を確保し、提供する教育・保育の自己評価を行い、常にその改善を図ります。

 

教育・保育の理念

 1.子どもの最善の利益を考慮しながら、子どもが自分で考え主体的に望ましい未来をつくり出す力の基礎を培う教育・保育を提供します。

 2.子どもの最善の利益を考慮しながら、保護者が安心して預けられる園、家庭とのつながりを大切にして子どもの健やかな成長をはかり、園と職員が一丸となって子どものために教育・保育の研鑽に努める園を目指します。

 3.地域とのつながりを大切にし、地域の子育て支援に積極的に寄与します。

 

教育・保育の目標

「遊び」を通して様々な事を学び、生きる力を身に付けていく。 

 1.意欲、好奇心のある子ども

 2.健康で心豊かな子ども

 3.思いやりのある子ども

 

教育・保育の方針

 1.教育・保育のねらいを的確に把握し、愛情と熱意をもって一人一人を育てる教育・保育を提供します。

 2.集団生活を通じて規律ある生活態度や習慣を身に付け、自分で考え判断・表現・行動できる能力の育成を図ります。

 3.養護を基盤とした教育・保育を提供し、子どもの保護者が安全で安心できる園にします。

 4.全職員が責任を果たし、資質と専門性の向上に努めます。

 5.地域における子育て支援のために関係機関との連携をはかり、地域で子どもを育てる環境づくりに努めます。

 

教育・保育内容の特徴

・幼保連携型認定こども園 教育保育要領に基づき教育及び保育を行います。

・子どもの力は“楽しく遊ぶ”ことで身に付き、育っていくと考えています。子ども自身が遊びを見つけ、主体的に関わることで生きる力が育まれます。保育教諭は、子どもが自ら育つ為の援助を行います。

・乳幼児期における環境教育に取り組んでいます。(自然とふれあう・飼育・栽培・環境の保全)

・0~2歳児は、育児担当制で保育しています。又、乳児のオムツは、快・不快の感覚が自分でわかることが大切だと考え、布おむつを使用します。レンタルオムツの利用も可能です。

・3~5歳は、異年齢で生活しています。年齢別の活動をする日もあります。

・全園児裸足保育です。冬は0~2歳児は床暖房が入り、3~5歳児はわらじぞうりを使用します。

・お昼寝は、6か月未満の子ども以外は簡易ベッドを使用します。

・“うんどう会” “わくわくおんがくかい” “みんなの発表会”などの行事は、全員がきれいに揃って完成ではなく、子どもが主体的に取り組み、一人一人が自分のもつ力を発揮できる場と考えています。

・4、5歳児向にセカンドステップ(暴力をふるわずに言葉で解決する)のプログラムを行います。

・異文化を知る為に、海外の講師と共に過ごす時間があります。(レッツABC)

・日本の文化を知るために、茶の湯や和太鼓を経験します。

・食事やおやつは業務委託をせずに、栄養士・調理師が保育教諭と連携を取りながら献立作成や調理を行います。

・アレルギー食・離乳食を個別に調理します。

 

こども園の1日

時間帯

保育内容

午前7時30分~

順次登園、健康観察

午前8時30分~

3・4・5歳児 戸外遊び

午前9時00分

0・1・2歳児おやつ

午前10時~

朝の会 年齢別や異年齢での活動

午前11時15分~

昼食準備、昼食

午後0時30分~

昼寝(0・1・2歳児)

午後1時~

昼寝(3・4歳児) 課題のある活動(5歳児)

午後3時

おやつ

午後4時

降園準備、健康観察

午後4時30分

順次降園

午後6時30分

保育終了

午後6時30分~8時

延長保育

 

こども園の年間行事

行事内容

4月

入園進級式・離乳食試食会(0歳児) 春の遠足 個人懇談(0~4歳児)

5月

消防訓練 クラス懇談会・昼食試食会 個人懇談(5歳児) なかよし交流(5歳児)

6月

保育参観・子育て講演会 交通安全教室 茶の湯体験(5歳児)

7月

プール開き 七夕の会 夏まつり ひまわりスペシャルデー(5歳児)

自然ふれあい体験(5歳児)

8月

プール終い

9月

保育参観 老人ホーム訪問(5歳児)

10月

運動会 秋の遠足 茶の湯体験(5歳児) なかよし交流(5歳児)

11月

鑑賞会 収穫祭 消防訓練 クラス懇談会 昼食試食会(3~5才児)

なかよし交流(5歳児)

12月

わくわく音楽会(3~5歳児) 個人懇談(0~4歳児)

クリスマス会 卒園児クリスマス会 もちつき

1月

鏡開き みんなであそぼう会(0・1歳児) 個人懇談(5歳児)

自然ふれあい体験(5歳児)

2月

節分の会 劇とごっこの発表会(2~5歳児) 茶の湯体験(5歳児)

お別れ遠足(5歳児) なかよし交流(5歳児)

3月

卒園式 修了の会

※毎月、レッツABC・身体計測・避難訓練を実施しています。

※年2回の内科健診と歯科健診を実施致します。

※3~5歳児は、聴力検査・視力検査を実施致します。

 

職員状況(平成30年9月1日現在)

 保育教諭(保育士・幼稚園教諭)27名、保育補助者1名、看護師1名、

 栄養士・調理師1名、栄養士1名、調理師1名、他4名

 

その他

 平成27年7月より、PTAが発足しました。子どもを中心において、保護者の方同士や職員等のつながりを大切にしながら、保護者の方々の大きな負担にならないような活動を心がけています。

 

苦情関係   

内 容 回 答
H26.4~7月 扉の構造を改善してほしい。 子どもの手が届く窓枠にアクリル板を張り改善いたしました。
H26.8~11月 なし  

H26.12~H27.3月

送迎時、担任より子どもの泣く様子ばかり伝えられ、母の不安が募っている と父より電話が入った。 後日、お母様と担任と主任で話し合いを持ち、今後は話の内容に配慮していく旨を伝えました。
 H27.4~7月 なし   
H27.8~11月 なし  

H27.12~H28.3月

一人の保育者について、保育の意識が低いと感じる部分があるので、改善してほしい。 保育者に具体的な内容を伝えた上で改善するよう、厳重注意しました。

H28.4~7月

同じクラスの子に何度も手を出されて、嫌な思いをしている。 保育者の配置等を検討し、保育者の目が行き届くように改善することで了解を得ました。

H28.8~11月

なし  

H28.12~H29.3月

なし  
 H29.4~7月 なし   
H29.8~11月 なし  
H29.12~H30.3月

・クラスの特定の子とトラブルになることが多い。クラス替えなどの対応はできないか。

・保育室内の遊びコーナーに死角があり子ども同士のトラブルに保育者が気付いていない事があり心配である。

・トラブルに繋がらない様に細やかに配慮していく旨をご両親に説明し理解を得ました。

 

・職員間で話し合いを持ち、遊びコーナーの見直しと、子どもの見守り時の配慮について再確認し、保護者への信頼回復に努めました。

H30.4~7月 なし  

 

 

施設長からのひと言

 一人ひとりの個性を大切にし、持っている力を伸ばしていく教育及び保育をすすめています。色々な遊びに子ども自身が主体的に関わろうとすることで、意欲や好奇心が育まれ、子ども達は自分の思いや考えを言葉にして伝えたり、友だちの思いに気付いたりすることで、豊かな人間関係を築く力を身につけていきます。

 私達は、人生の根っこを作る大事な乳幼児期を、身体の育ちと共に心の育ちを大切にしています。

 

 

 

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