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2021 田んぼビオトープ引継ぎ式 【保育風景】 2021-12-21 13:32 UP!

5歳児が「来年はよろしくね」と4歳児に籾種を渡しました。
5歳児が「来年はよろしくね」と4歳児に籾種を渡しました。
藁筆作りでは、15本数えて先を揃えてと真剣でした。
藁筆作りでは、15本数えて先を揃えてと真剣でした。
穂先が使いやすいように、米隊長に水に濡らしてもらい使いやすくしてもらいました。
穂先が使いやすいように、米隊長に水に濡らしてもらい使いやすくしてもらいました。
最後は、マスキングテープを巻いて自分の藁筆に仕上げました。
最後は、マスキングテープを巻いて自分の藁筆に仕上げました。
ランチは、玄米ごはんでした。苦手な子もいましたが「甘い」「いい匂い」「プチプチする」と言いながら美味しく食べました。
ランチは、玄米ごはんでした。苦手な子もいましたが「甘い」「いい匂い」「プチプチする」と言いながら美味しく食べました。

 12月17日に、主に5歳児が行ってきた稲作の最後の活動として4歳児に来年の籾を渡す「引継ぎ式」を行い、今年5歳児が稲作で大事にしてきた事の発表をし、米隊長の神田先生と最後の藁細工作りをしました。

 5歳児は、田んぼに生き物がたくさん居たことやお米は人間だけが食べるのではなく、鳥や虫にも分けてあげた事を話しました。

 4歳児は、5歳児が発表する内容を「うんうん」とうなずきながら聞いていました。次は自分達がお米を作るんだと感じたようです。

 藁細工は「藁筆」制作でした。「藁からミゴ(藁の芯の部分)を取り出して使うよ」「ミゴを15本取ったら束ねて、セロテープで止める」と工程を聞きながら楽しく作りました。

 この日のランチでは、玄米ご飯を食べて稲作活動を締めくくりました。

 

 

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