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2021 田んぼビオトープ 脱穀 【保育風景】 2021-11-19 14:09 UP!

一粒ずつ手で外すのは大変な作業と実感しました。
一粒ずつ手で外すのは大変な作業と実感しました。
稲作の歴史や道具の話を聞きました。鬼滅の刃の時代の道具と伝えると、わかりやすかったようです。
稲作の歴史や道具の話を聞きました。鬼滅の刃の時代の道具と伝えると、わかりやすかったようです。
神田先生の手作りの千歯こきで脱穀を体験しました
神田先生の手作りの千歯こきで脱穀を体験しました
江戸時代に使われていた「千歯扱き」で脱穀しました、「手で取るより簡単や」と喜んでいました。
江戸時代に使われていた「千歯扱き」で脱穀しました、「手で取るより簡単や」と喜んでいました。
およそ大正時代に使われていた「足踏み式脱穀機」の体験では、ペタルを踏んで回して貰い稲を入れていました。上手くいきと籾がパラパラと飛んでいくので大喜びでした。
およそ大正時代に使われていた「足踏み式脱穀機」の体験では、ペタルを踏んで回して貰い稲を入れていました。上手くいきと籾がパラパラと飛んでいくので大喜びでした。

 令和3年11月12日ぞう組が中心になって、育ててきた稲の脱穀をしました。

  米隊長の神田先生と昨年もお世話になった 河内長野市の「ふるさと歴史学習館」から館長さんと学芸員さんが来られ、稲作の歴史を話ししを聞き、昔使っていた脱穀の道具「千歯こき」「足踏み式脱穀機」をお借りして農作業体験をしました。

 子どもたちは手で籾を取る作業から始めました。「手でやったらちょっとしかとれないわ」との感想でした。作業効率の良い道具を使うにつれてたくさん外せるようになり、大喜びしていました。足踏み脱穀機が「鬼滅の刃」の時代の物とわかると盛り上がって、その道具を喜んでいましたよ。

 この後は籾摺りをして玄米にして食べます。

 「ふるさと歴史学習館」の貴重な道具を使わせて頂きありがとうございました。子どもたちに良い体験ができましたことに感謝いたします。

 

園のHPはこちら

 

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