2020 田んぼビオトープ 脱穀 【保育風景】 2020-11-13 15:38 UP!

「稲についている籾を手で取っていくよ」と「米隊長」に言われて始めましたが、「固い」「時間かかる」と手作業の大変さを体験。
「稲についている籾を手で取っていくよ」と「米隊長」に言われて始めましたが、「固い」「時間かかる」と手作業の大変さを体験。
「昔の人は大変だったよね」「それで今日は千歯こきと足踏み式脱穀機を使います」左から、米隊長のお手製千歯こき、昔の千歯こき、足踏み式脱穀機です。
「昔の人は大変だったよね」「それで今日は千歯こきと足踏み式脱穀機を使います」左から、米隊長のお手製千歯こき、昔の千歯こき、足踏み式脱穀機です。
河内長野市の「ふれあい歴史学習館」の方が昔の道具の説明をしてくれました。神田先生が足踏み式脱穀機を試運転して使い方を見せてくれました。
河内長野市の「ふれあい歴史学習館」の方が昔の道具の説明をしてくれました。神田先生が足踏み式脱穀機を試運転して使い方を見せてくれました。
5歳児が実際に体験しました。「稲を回すよ」「取れてきたね」とたくさんの籾が採れました。
5歳児が実際に体験しました。「稲を回すよ」「取れてきたね」とたくさんの籾が採れました。
「ここに入れて引っ張る」「ゆっくりやるときれいに採れる」と作業と収穫を実感しましたよ。金の歯が付いているので、大人の人に支えて貰いました。
「ここに入れて引っ張る」「ゆっくりやるときれいに採れる」と作業と収穫を実感しましたよ。金の歯が付いているので、大人の人に支えて貰いました。
米隊長のお手製の千歯こきも優れもので自分たちでも簡単に出来ました。
米隊長のお手製の千歯こきも優れもので自分たちでも簡単に出来ました。
回りにいる子どもたちは一粒一粒こぼれないように、箕を籾の落ちる所にうまく当てていました。考えて工夫する子どもたちでした。
回りにいる子どもたちは一粒一粒こぼれないように、箕を籾の落ちる所にうまく当てていました。考えて工夫する子どもたちでした。
みんなでお世話し収穫したお米は2800グラムでした。
みんなでお世話し収穫したお米は2800グラムでした。

 11月12日に、刈り取って乾燥させていた稲の脱穀を5歳児が行いました。脱穀は、「米隊長」の神田先生がお手製の千歯こきに加え、河内長野市の「ふるさと歴史学習館」からお借りした江戸時代からの千歯こき、そして大正~昭和初期に作られた足踏み式脱穀機を使い、子ども達が体験しました。

 昔の農作業の話を聞いて初めてみる道具に歓声をあげ、農作業体験を楽しみました。自分たちで育てた稲を子どもたちは大事に扱い、飛び跳ねた籾を一粒一粒集める子どももいました。この後は籾摺りをして玄米にしてランチのごはんに混ぜて炊飯して食べます。

 素敵な体験で子どもたちはかえってからも興奮ぎみに家で話したと保護者の方が教えてくれました。ご厚意で脱穀機を貸して下さった「ふるさと歴史学習館」の方に感謝です。

 

 

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