2020 5歳児田植え 【保育風景】 2020-06-05 17:07 UP!

2月の「緑育の会」では、保護者の皆様に田んぼの穴掘りをお手伝い頂きました。
2月の「緑育の会」では、保護者の皆様に田んぼの穴掘りをお手伝い頂きました。
5月に田起こしをして、水を入れました。
5月に田起こしをして、水を入れました。
今日は「ドロドロの中に入っていいよ」と言われ、子どもたちは喜んで入りました。ドロの感触を楽しみましたよ。
今日は「ドロドロの中に入っていいよ」と言われ、子どもたちは喜んで入りました。ドロの感触を楽しみましたよ。
ドロンコ遊びの後「米隊長」から稲の植え方の話を聞き、田植えを始めました。
ドロンコ遊びの後「米隊長」から稲の植え方の話を聞き、田植えを始めました。
ひもの印の所に稲を植えていきました。ドロの中にしっかり立つようにぎゅっと差していましたよ。苗を植えるより、足をドロ田から出す方が難しかったようです。
ひもの印の所に稲を植えていきました。ドロの中にしっかり立つようにぎゅっと差していましたよ。苗を植えるより、足をドロ田から出す方が難しかったようです。
田植えの後は、田んぼの中の虫探しに夢中で、「糸ミミズさがし」をしていましたよ。
田植えの後は、田んぼの中の虫探しに夢中で、「糸ミミズさがし」をしていましたよ。

 今日は、菜園に造成した田んぼで田植えを行いました。2月の「緑育の会」で保護者の皆様にお手伝い頂いた田んぼが完成し、5歳児が4月から園庭で籾から育てていた苗を使い、「田植え」をしました。田植えの前には、田んぼで思いっきりドロ遊びを楽しんで、子どもたちは笑顔いっぱいでした。

 神奈川県川崎市から「米隊長」の神田先生が来て、保育者や子どもたちに米作りの話を面白おかしく、分かりやすくして頂き、「ドロ田んぼ」でドロの感触を楽しんだ後、田植えをしました。田んぼには、担任も入り一緒に楽しい時間を過ごしました。

神田先生は、「農業としてたくさん収穫する米作りではなく、色々な生き物が来て、子どもも大人も楽しめる米作りにしよう!」と話して帰って行かれました。

 

 保護者の皆様には、ドロドロになった衣服のお洗濯にご協力頂きありがとうございます。よろしくお願い致します。

 

 

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