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ホームページ更新。H30年度卒園式 【保育風景】 2019-03-16 13:03 UP!

こども達が描いたプレートも、かわいく出来上がりました。、
こども達が描いたプレートも、かわいく出来上がりました。、
在園児から歌と贈る言葉のお祝いがありました。
在園児から歌と贈る言葉のお祝いがありました。
来賓の方々もたくさん参列して下さいました。
来賓の方々もたくさん参列して下さいました。
歌やお礼の言葉を元気よく披露しましたよ。
歌やお礼の言葉を元気よく披露しましたよ。
心のこもった歌声が響き渡りました。
心のこもった歌声が響き渡りました。
最後はみんなから拍手で送りだして貰いました。
大事なイベント、緊張が解け、ほっとした一瞬と共にニコニコ笑顔で退場していきました。
最後はみんなから拍手で送りだして貰いました。
大事なイベント、緊張が解け、ほっとした一瞬と共にニコニコ笑顔で退場していきました。

     ご卒園おめでとうございます!!

 本日、第14回の卒園式がありました。5歳児ぞう組の子どもたちも、晴れの日に元気一杯の笑顔と動きで、立派に成長した姿を見せてくれました。

 在園児のきりん組、ぱんだ組の子どもたちが、歌と贈る言葉でお祝いしました。ぞう組の子どもたちも、保護者の方やこども園へお礼の言葉と歌を披露してくれました。

 朝、雷が鳴り、雨が降ってどうなることかと心配しましたが、皆様が来られるときは、雨もあがりホッとしました。足元のお悪い中ご来賓の方々も来園下さりありがとうございました。保護者の皆様には、長い間ご協力ご支援を頂きありがとうございました。

5歳児が保育者とビオトープの手入れを行いました。
5歳児が保育者とビオトープの手入れを行いました。
「ここも掃除しよう」と3歳児も手伝っています。自分で考えてやってくれるので助かります。
「ここも掃除しよう」と3歳児も手伝っています。自分で考えてやってくれるので助かります。
「水気持ちいいね!」と触ったり音を聞いたりしています。
「水気持ちいいね!」と触ったり音を聞いたりしています。
園庭開放で、地域の親子もビオトープで生き物探しをしていました。地域の方も園庭ビオトープで過ごすのを楽しみにしてくれています。
園庭開放で、地域の親子もビオトープで生き物探しをしていました。地域の方も園庭ビオトープで過ごすのを楽しみにしてくれています。
雨上がりに、大胆に走りまわり遊ぶ1歳児クラスの子どもたちです。保護者の皆様の理解もあって出来るあそび方です。お洗濯ありがとうございます。パシャパシャとストレス解消ですね。
雨上がりに、大胆に走りまわり遊ぶ1歳児クラスの子どもたちです。保護者の皆様の理解もあって出来るあそび方です。お洗濯ありがとうございます。パシャパシャとストレス解消ですね。
4歳児になると、友達と相談して川作りや泥んこ遊びで楽しく遊んでいます。
4歳児になると、友達と相談して川作りや泥んこ遊びで楽しく遊んでいます。
木を探してきて目印に立てたり、川の流れを変えたりなど工夫して遊びが2~3日続きます。
木を探してきて目印に立てたり、川の流れを変えたりなど工夫して遊びが2~3日続きます。
分園の0歳児も園庭で自然物で遊んでいます。
分園の0歳児も園庭で自然物で遊んでいます。
近くの池に散歩に行くと渡り鳥がたくさんいて、喜んで見ています。「あっ‼いてる!」と指さす子どもたちです。
近くの池に散歩に行くと渡り鳥がたくさんいて、喜んで見ています。「あっ‼いてる!」と指さす子どもたちです。

 二十四節気の「啓蟄」も過ぎ、少しずつ春めいて来ましたね。そんな中、5歳児と保育者がビオトープの手入れを少し行い、小川の水の流れに勢いがつき、せせらぎの音がしっかり聞こえるようになりました。「なんか聞こえる」「気持ちいい音やね」「水も触ると気持ちいいね」と子どもたちの話し声が聞こえてきます。カワニナが小川でたくさん冬を越したようで、保育者が見つけました。そのうち子どもたちも見つけると思います。教えるのではなく、子どもたちの発見を大切にして待ちたいと思います。

 雨あがりの園庭では、子どもたちが水溜まりで楽しく遊んでいます。その遊びが1日だけではなく2~3日続き、それぞれの年齢で自分たちで遊び方を工夫しています。

 分園でも自然物で遊んだり、池にいる渡り鳥を見たり季節を感じながら遊んでいます。

まず、自己紹介をしあいました。恥ずかしがらずに名前を言っていました。
まず、自己紹介をしあいました。恥ずかしがらずに名前を言っていました。
新聞紙のゲーム遊びを楽しみました。こけそうになると手をつないで貰っていました。
新聞紙のゲーム遊びを楽しみました。こけそうになると手をつないで貰っていました。
「数字わかる?」と聞かれて、「わかるよ」と答える5歳児。
トランプ遊びを楽しみました。
「数字わかる?」と聞かれて、「わかるよ」と答える5歳児。
トランプ遊びを楽しみました。
「2枚めくって、同じカードやったら貰えるよ」と神経衰弱です。「このカードやと思う」と身を乗り出し、力が入る5歳児です。
「2枚めくって、同じカードやったら貰えるよ」と神経衰弱です。「このカードやと思う」と身を乗り出し、力が入る5歳児です。
手遊びでふれあいながら、手の大きさも比べる場面もありました。「大きいわ」と感動していました。
手遊びでふれあいながら、手の大きさも比べる場面もありました。「大きいわ」と感動していました。
小学生が紙を見ながら質問を出しています。5歳児は考えながら〇✖のカードを持って答えていました。
小学生が紙を見ながら質問を出しています。5歳児は考えながら〇✖のカードを持って答えていました。
爆弾ゲームはボールが回ってくるとドキドキしていました。
爆弾ゲームはボールが回ってくるとドキドキしていました。
カルタ取りでは、ゆっくり読んでくれたりヒントを出してくれたりして、優しい小学生でした。
カルタ取りでは、ゆっくり読んでくれたりヒントを出してくれたりして、優しい小学生でした。
最後はジャンケンゲームです。負けたら繋がり、ドンドン長い列車が出来ました。みんなつながると95人になり、大いに盛り上がりました。小学校に行くのが楽しみですね。ありがとうございました。
最後はジャンケンゲームです。負けたら繋がり、ドンドン長い列車が出来ました。みんなつながると95人になり、大いに盛り上がりました。小学校に行くのが楽しみですね。ありがとうございました。

 登美丘西小学校の5年生67名がこども園に来て、5歳児ぞうぐみと交流しました。4月からは新6年生と新1年生です。入学するとお世話になる6年生と仲良く一緒に遊べて嬉しかったです。ゲーム遊びを色々考えて来てくれ、グループに分かれて楽しみましたよ。5歳児も始めは少し緊張していましたが、優しい言葉をかけて貰ったり手をつないで貰ったりして、段々和み最後はワイワイお喋りも弾みました。

 「4月から、小学生だね。待っていますよ」と言われて照れつつ、楽しみにしている5歳児でした。

 小学生の中に、こども園の卒園児が11名もいて、園長や担任の保育者との再会を喜んでいました。大きく成長した姿に感動したひと時でした。

 小学生の皆さん、ありがとうございました。

ホームページ更新。5歳児冬の遠足 【保育風景】 2019-02-19 09:37 UP!

丸太渡りで、ジャンケンゲームをしたよ。
太い木なので乗ってもビクともしないね。
丸太渡りで、ジャンケンゲームをしたよ。
太い木なので乗ってもビクともしないね。
これなら、歩けそうと丸太渡りに夢中になっていました。
これなら、歩けそうと丸太渡りに夢中になっていました。
木の下に何かいるよ。「動いてる」「レンジャーさんに聞いてみよう」と保育者と一緒に虫を観察中。
木の下に何かいるよ。「動いてる」「レンジャーさんに聞いてみよう」と保育者と一緒に虫を観察中。
「ここにも居てる」と、枯れ葉を動かすと虫が葉っぱの下にもぐって行きました。枯れ葉の下は生き物にとって気持ち良い場所なんですね。
「ここにも居てる」と、枯れ葉を動かすと虫が葉っぱの下にもぐって行きました。枯れ葉の下は生き物にとって気持ち良い場所なんですね。
「お泊り保育の時のキャンプファイアーみたいやね。」「温かいね」と言いながら見守る子どもたちでした。
「お泊り保育の時のキャンプファイアーみたいやね。」「温かいね」と言いながら見守る子どもたちでした。
まちに待ったお弁当の時間はみんなの笑顔が素敵でした。
まちに待ったお弁当の時間はみんなの笑顔が素敵でした。
森の中をいっぱい歩いた後のお弁当は、とっても美味しかったです。
森の中をいっぱい歩いた後のお弁当は、とっても美味しかったです。
友達とワイワイガヤガヤ。楽しく頂きましたよ。
お弁当作りありがとうございました。
友達とワイワイガヤガヤ。楽しく頂きましたよ。
お弁当作りありがとうございました。
焼きあがったリンゴを切って分けて貰いましたよ。
「いい匂いやで」「甘い匂い」と感想を言っていましたが、実際はどうだったのでしょうね。
焼きあがったリンゴを切って分けて貰いましたよ。
「いい匂いやで」「甘い匂い」と感想を言っていましたが、実際はどうだったのでしょうね。

 5歳児が冬の遠足で「堺自然ふれあいの森」に行って来ました。「冬の森ってどんなんかな?」「虫も隠れて、いてないんちがう?なんにもなかったらどうする?」「氷いっぱいあるかもね」と楽しそうな会話をバスの中でしていました。当日は寒い日でしたが、森に着くとさっそくレンジャーさんと一緒に探索を始めました。

 園でも丸太があると橋にして歩いていますが、最初に見つけたのが大きな丸太でした。友達と渡ったりジャンケンゲームを楽しんだりしていました。そんな中、朽ちた木の下に虫を見つけた子どもたちはレンジャーさんに「枯れた葉っぱの下にいてるけど大丈夫かな?」と尋ね「枯れ葉の下は風や雨が当たらないから生きていけるよ」と教えてもらっていました。

 冬の遠足では「焼きリンゴつくり」をします。館の下のかまどで木を組んで焼く所から見せて貰いました。お弁当を食べている間も「もう焼けてるかな?」「いい匂いしてるよね」とワクワクドキドキとりんごのことを気にしている子どもたちでした。でも遠足のお楽しみはなんと言ってもお弁当です。「おにぎり入ってるねん」「ウインナー入れて貰ったよ」と友達と見せ合いながら食べていました。お弁当の後で焼きあがった焼きリンゴを食べました。「おいしい」「ちょっと苦手」と感想を言っていましたよ。

 午後は木のペンダント作りを楽しみました。

 1年を通して春夏秋冬に行った「堺自然ふれあいの森」での思い出が子どもたちの心に残り、自然を愛し地球にやさしい人になることを願っています。

 朝早くからのお弁当作りありがとうございました。 

菜園の枯れ葉の下に虫を見つけたり実を見つけたりして、見つけたものを見せ合っています。
菜園の枯れ葉の下に虫を見つけたり実を見つけたりして、見つけたものを見せ合っています。
この冬初めて氷が出来ました。「大きい氷出来てたよ」と嬉しそうでした。
この冬初めて氷が出来ました。「大きい氷出来てたよ」と嬉しそうでした。
異年齢で過ごす日はランチもファミリーで食べます。いつもと違うメンバーですが、楽しくお喋りしながら美味しく食べていました。
異年齢で過ごす日はランチもファミリーで食べます。いつもと違うメンバーですが、楽しくお喋りしながら美味しく食べていました。
朝のおやつに出たばななの皮をコンポストに入れにいきました。虫を見つけて「わぁー」と声を出していました。
朝のおやつに出たばななの皮をコンポストに入れにいきました。虫を見つけて「わぁー」と声を出していました。
園庭でも、しっかりと歩けるようになって来て、自分で好きな所に行ってニコニコです。
園庭でも、しっかりと歩けるようになって来て、自分で好きな所に行ってニコニコです。
新聞紙遊びは破ってビリビリするのが大好きです。破いた時の解放感も楽しんでいますが、友だちにポイポイするのも面白そうです。
新聞紙遊びは破ってビリビリするのが大好きです。破いた時の解放感も楽しんでいますが、友だちにポイポイするのも面白そうです。
水栽培のヒヤシンスがしっかり根を張りました。「どんな花が咲くのかな?」とみんな楽しみにしています。
水栽培のヒヤシンスがしっかり根を張りました。「どんな花が咲くのかな?」とみんな楽しみにしています。
キャベツの葉に穴がいっぱい!「誰かが食べた?」「見てみて! 虫いてるよ」と青虫を見つけました。「青虫さんのごはんになってる」と言う子どもたちでした。
キャベツの葉に穴がいっぱい!「誰かが食べた?」「見てみて! 虫いてるよ」と青虫を見つけました。「青虫さんのごはんになってる」と言う子どもたちでした。
「走って、走って」「うまくあがってるよ」「がんばって!」とお互いの凧を見ながら声援を送っていました。
「走って、走って」「うまくあがってるよ」「がんばって!」とお互いの凧を見ながら声援を送っていました。

3歳児 ぱんだ組

 菜園に行き、育てている野菜のお世話をした後みんなで遊びました。枯れ葉の下に草の芽や小さな実を見つけて保育者に見せてくれます。「この実きれいやろ」「枯れ葉の下にダンゴ虫いてるよ」と生き物探しにも無中です。

 別の寒い日の朝、園庭の水たまりに氷が張っているのを見つけ、子どもたちは大喜びです。今年は暖冬でなかなか氷が出来なかったので、大騒ぎになりました。「見えるかな?」「菜園行くともっとあるかも」と菜園にも探しに行っていましたよ。「みんなの顔見えるかな?」と氷を持ち上げて回りを見ていました。

 異年齢で過ごす日には、ファミリーでランチを食べます。大きい子どもが配膳をして小さい子の面倒をみてくれ、2歳児も加わり、ぱんだ組さんは少し先輩ですね。たくさんの話をしながら楽しい食事の時間を過ごしています。

 

0歳児 ひよこ組

 朝のおやつに食べた果物の皮をコンポストに入れに行きます。コンポストの中は野菜の皮もたくさん入っていて、その上にばななの皮を入れると、コンポストの中にいた虫が動き出しました。「虫が食べていいうんちをすると栄養たっぷりの土に変わるよ」と、保育者の話を真剣に聞いていましたよ。

 足がしっかりして来て、園庭ではヨチヨチしながら自分のできる遊びをいろいろ楽しんでいます。

 新聞紙遊びをすると紙の感触を楽しんだり新聞紙の上に寝転んだり、家と違い一杯広げてもOKで、たくさんの紙があることも嬉しいようです。保育者が紙を破くと真似をして一緒にちぎろうとしています。指の力も強くなりましたね。

 

分園1歳児 みかん組

 水栽培をしていたヒヤシンスが芽を出しました。根もたくさん出てしっかり育ちました。きれいに咲いていい匂いがするのを楽しみにしています。

 園庭で育てていたキャベツの葉を見ていた子どもたちが「どうして穴空いてるのかな?」とじっと見ていて青虫を見つけました。「虫さんが食べてる」「キャベツおいしいんやね」と、育てたキャベツを食べられても平気なようでした。

 たこを作り、園庭でたこあげ大会をしました。自分の凧は見えないけれど、友達が横でみていて「がんばれ!」と声援を送ってくれる中、思いっきり走っています。

ホームページ更新。お正月あそび 【保育風景】 2019-01-10 17:01 UP!

「すごろく」では5が出たから5個進む。「次は僕がやるよ」と楽しんでいました。
「すごろく」では5が出たから5個進む。「次は僕がやるよ」と楽しんでいました。
文字に興味を持ち、たくさんの文字や言葉を覚えた5歳児は「カルタ取り」に夢中でした。
文字に興味を持ち、たくさんの文字や言葉を覚えた5歳児は「カルタ取り」に夢中でした。
「福笑い」では目隠しをして「目はここに置くわ」「口はここかな」と楽しみました。
「福笑い」では目隠しをして「目はここに置くわ」「口はここかな」と楽しみました。
小さい子どもはお部屋で風船遊びを楽しみました。上手くポンポンとつける子どもたちでした。
小さい子どもはお部屋で風船遊びを楽しみました。上手くポンポンとつける子どもたちでした。
大きいお兄ちゃんたちがやっているコマ回しを真似しようと、小さい子ども用のコマに挑戦していました。
大きいお兄ちゃんたちがやっているコマ回しを真似しようと、小さい子ども用のコマに挑戦していました。
韓国からたくさんのお客さんが来ました。
韓国からたくさんのお客さんが来ました。
保育室の見学も熱心にされていましたよ。
保育室の見学も熱心にされていましたよ。
菜園では、コンポストに興味を持たれじっと見ていましたよ。
虫が出て来てビックリする方もいました。
菜園では、コンポストに興味を持たれじっと見ていましたよ。
虫が出て来てビックリする方もいました。
松の木のコモ巻きの話も真剣に聞いていましたよ。
自然への関わり方もその国によって違い、色々不思議なのでしょうね。
松の木のコモ巻きの話も真剣に聞いていましたよ。
自然への関わり方もその国によって違い、色々不思議なのでしょうね。

  明けまして おめでとうございます!

  今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 保育始めの4日と5日は、登園しているお友達でお正月あそびをしました。今の時代はIT機器の普及が進み遊びもゲームが主流になり、1人で遊ぶことが多くなって、友だちと一緒に遊ぶことが少なくなりました。こども園では、この機会を利用して日本古来の「コマ回し」「羽子板」「すごろく」「かるた」「福笑い」などのあそびを楽しみました。

 すごろく遊びでは「5が出たから5個進む」進んだ所には「一回休む」と書いていて「1回休憩や」と残念がったり、福笑いでは目隠しをして「目はここかな?」「鼻はここ」と顔のパーツを置いていき、でき上がりが面白い顔になっているのを楽しんだりしていました。

 小さいクラスの子どもたちも、みんなの遊びに入れて貰ったり教えて貰ったりして「コマ回し」や「風船あそび」を楽しんでいましたよ。和やかな時間でした。

 

 12月24日に韓国の「シムテックボックダイ保育園」からパク・ジョンウン園長先生と他17人の園関係のお客様が来園されました。この園はいつもお世話になっている大阪大谷大学の井上教授と研究を共にされているオクジョン教授(昨年来園されました)が関わられている園です。

 まず、菜園やビオトープを見学されて、保育室を回られました。園庭に藁が広がっているのに驚かれ、園庭は綺麗に片付けないとクレームがくるので、園庭ビオトープが良いと羨ましがられました。保育の形態の違いを感じました。室内では掲示物や保育室の環境を丁寧に見て写真を撮っていました。

  菜園では、コンポストの中を覗き込んで「何なのか?」と質問され、野菜や果物の皮を入れて土に還していることを話しました。子ども達が巻いた松の木のコモも気になったようで、感心していました。こども園で行っている環境教育が国外にも発信され、訪問を受けるようになり嬉しく思いました。

 

クリスマス会で使う帽子の制作をしました。細かい作業も頑張って作りました。
クリスマス会で使う帽子の制作をしました。細かい作業も頑張って作りました。
サンタさんに地図を作るけど、わかってくれるかな?
でも空から来るよね。「目印」作っておこう。
サンタさんに地図を作るけど、わかってくれるかな?
でも空から来るよね。「目印」作っておこう。
サンタさんの前で、ダンスを披露しました。楽しそうに踊る子どもたちにサンタさんもニッコリしていました。
サンタさんの前で、ダンスを披露しました。楽しそうに踊る子どもたちにサンタさんもニッコリしていました。
大きくなったラデッシュを収穫しました。
「あかいの見えるよ」「大きくなったね」
大きくなったラデッシュを収穫しました。
「あかいの見えるよ」「大きくなったね」
変わった葉っぱを見つけては見せてくれます。「こんな実もあった」「この葉っぱおもしろい」菜園では色々な物を発見しますね。
変わった葉っぱを見つけては見せてくれます。「こんな実もあった」「この葉っぱおもしろい」菜園では色々な物を発見しますね。
「パラパラ」と落ち葉を掘り投げて遊ぶのが大好きです。
今年もクヌギの葉っぱがたくさん落ちました。来年もこんな遊びができますように。みんなで自然を守りたいですね。
「パラパラ」と落ち葉を掘り投げて遊ぶのが大好きです。
今年もクヌギの葉っぱがたくさん落ちました。来年もこんな遊びができますように。みんなで自然を守りたいですね。
「なんか変なにおい」「みかんちがう」とゆずの香りを嗅いでみました。
「なんか変なにおい」「みかんちがう」とゆずの香りを嗅いでみました。
理事長先生が栽培した無農薬のゆずで足湯を楽しみました。「温かいね」「いい匂い」と大喜びでした。
理事長先生が栽培した無農薬のゆずで足湯を楽しみました。「温かいね」「いい匂い」と大喜びでした。

本園4歳児 きりん組

 今年もサンタさんがこども園に来ました。少し前からみんなワクワク、一緒に踊る時の帽子を作ったりサンタさんが迷わないように園の地図を描いたりして、クリスマス会の当日を楽しみにしていましたよ。「家も地図に描いたら、サンタさんは空から来るからな、目印つけとこ」「屋根に飾りつけてもいいかもね」と工夫した子どもたちです。当日はサンタさんと握手したり踊ったりと楽しい時間をすごしました。

 

本園1歳児 りす組

 菜園に植えたラデッシュの収穫をしました。種で撒いたので、時間がかかりましたが、自分たちで水やりをしたり大きくなったかなと見に行ったりしていたので、「赤いのできてる」「いっぱいあるよ」と喜んでいました。収穫後は、さざんかの花びらや変わった葉っぱを見つけて楽しみました。収穫したラデッシュは湯がいて貰いランチに食べました。

 園庭には、クヌギの葉がたくさん落ちて落ち葉遊びを楽しんでいます。手にいっぱい持って投げて雪のように落ちるのを楽しむ子どもたちです。

 

分園2歳児 ばなな組

 理事長先生が栽培した無農薬のゆずで、「冬至」の日にゆず湯(足湯)を楽しみました。湯に入れる前に匂いを嗅いだり触ったりしました。湯に入れると「いい匂いするね」「温かいね」と子どもたちもホッコリしていましたよ。なかなか出ようとしない子どもたちでした。

 

 

 今年も一年、こども園にご協力頂きありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

ホームページ更新。保育風景 【保育風景】 2018-12-12 15:54 UP!

芸も見ました。おちゃわんを高く積み上げていく芸もあって、上手くいくと拍手をたくさんしていました。
芸も見ました。おちゃわんを高く積み上げていく芸もあって、上手くいくと拍手をたくさんしていました。
縁起もので子どもの頭を噛もうと獅子が近づくと、逃げ出す子ども達です。
縁起もので子どもの頭を噛もうと獅子が近づくと、逃げ出す子ども達です。
地域の菜の花会の方が来てくれて、3歳児と遊びました。
地域の菜の花会の方が来てくれて、3歳児と遊びました。
サインペンで絵を描いたり、シールを貼ったりしてコマ作りをしました。でき上がったコマで友だちと回しっこをしました。
サインペンで絵を描いたり、シールを貼ったりしてコマ作りをしました。でき上がったコマで友だちと回しっこをしました。
杵を臼でお餅つきをしました。「頑張れ!」と応援する子どもたちでした。
杵を臼でお餅つきをしました。「頑張れ!」と応援する子どもたちでした。
1,2歳児や分園の子どもたちも応援していましたよ。
その後、つきたての柔らかいお餅を食べました。
1,2歳児や分園の子どもたちも応援していましたよ。
その後、つきたての柔らかいお餅を食べました。
3時のおやつ用に、お餅を丸めました。「柔らかいね」「ぷにぷにする」「気持ちいい」と感触を喜んでいました。
3時のおやつ用に、お餅を丸めました。「柔らかいね」「ぷにぷにする」「気持ちいい」と感触を喜んでいました。

  12月6日に伊勢から、お神楽が来てくれました。昨年と同じ「山本源大夫」の門徒の方が、神楽やお囃子など国指定重要無形民俗文化財の芸を見せてくれました。大きな神楽の頭を見てビックリして泣く子どももいましたが、最後は「元気に過ごせるように」と頭をかじって貰いました。

 

 12月11日、地域の「菜の花会」の方が来て、3歳児にコマ作りを教えてくれました。事前に、新聞紙の折り込み広告で土台を作って持ってきてくれ、子どもたちはサインペンで絵を描いたりシールを貼ったりして飾り、ペットボトルの蓋を貼って完成させて、回して遊びました。「うまく回るわ」「回ったら丸く見える」と喜んでいましたよ。世代間交流で楽しい時間を過ごしました。

  

 12月12日、年末恒例の「もちつき」がありました。もち米から餅になる話を聞いた後、お餅をついている様子を観たり自分たちで餅つきをしたりしました。子どもたちは「よいしょ! よいしょ!」と大きな声を出して応援していました。つきたてのお餅を「やわらかい」「あまいね」と言いながら喜んで食べていました。3、4、5歳児は「重たいね」と杵の重さを感じながらついていましたよ。

 

 

養豚場で、おじさんにたくさん質問しました。「命をいただく」って「ありがとう」だよね。残さず食べようね。
養豚場で、おじさんにたくさん質問しました。「命をいただく」って「ありがとう」だよね。残さず食べようね。
精肉店には、大きなお肉の塊にビックリ!
機械もたくさんあったよ。「触ったらだめだよ!」
精肉店には、大きなお肉の塊にビックリ!
機械もたくさんあったよ。「触ったらだめだよ!」
藁でこもを網み、菜園の木に巻きました。冬の終わりに外すと生き物が集まって来ているのが見えるよ。
藁でこもを網み、菜園の木に巻きました。冬の終わりに外すと生き物が集まって来ているのが見えるよ。
コンポストの土を触ってみたら、中からミミズがたくさん出て来て、友だちと一緒に触っていました。ミミズが木の葉などを分解することも解るようになってきますね。
コンポストの土を触ってみたら、中からミミズがたくさん出て来て、友だちと一緒に触っていました。ミミズが木の葉などを分解することも解るようになってきますね。
コンポストの土を混ぜて、畑にエンドウ豆を植えました。土の色や畑の様子を観察していました。
コンポストの土を混ぜて、畑にエンドウ豆を植えました。土の色や畑の様子を観察していました。
数日後、エンドウ豆が大きくなったので、支柱を立てたり根っこに土をかぶせたり手入れをしました。ツルが伸びていたので藁をたらしてツルが巻き付くようにもしました。
数日後、エンドウ豆が大きくなったので、支柱を立てたり根っこに土をかぶせたり手入れをしました。ツルが伸びていたので藁をたらしてツルが巻き付くようにもしました。
焼き芋大会がありました。いちご組のみんなも、焼いている様子を見たり匂いを嗅いだり楽しみました。
焼き芋大会がありました。いちご組のみんなも、焼いている様子を見たり匂いを嗅いだり楽しみました。
本園の菜園に行きました。大きな葉っぱを見つけて、友だちと見せ合ったりクルクル回したりして喜んでいましたよ。
本園の菜園に行きました。大きな葉っぱを見つけて、友だちと見せ合ったりクルクル回したりして喜んでいましたよ。
菜園の中には小道があって、そこをハイハイする子どもがいました。土の感触も味わっていましたよ。落ち葉の上では、カサカサを音がして音を楽しんでいました。
菜園の中には小道があって、そこをハイハイする子どもがいました。土の感触も味わっていましたよ。落ち葉の上では、カサカサを音がして音を楽しんでいました。

5歳児 ぞう組

 毎年、5歳児は環境教育の一環として養豚場や精肉店のご協力により見学に行きます。「豚の命をいただく」という大事な内容です。豚肉としてスーパーなどで見ていますが、豚舎の中では豚の様子を真剣に見ていました。養豚場のおじさんにも、「餌は何ですか」「豚は何歳ですか?」と質問をしていましたよ。精肉店でも大きな肉の塊を見せて貰い「大きいな」「切る包丁も変わってる」「機械がいっぱい」と初めて見る物に関心を寄せていました。

 稲作も終わり、藁を使って「こも」を作りました。紐を交差させて括るのを見よう見まねでやって仕上げました。でき上がったこもは菜園の松の木と園庭の木に巻きました。冬の終わりに外して、生き物観察をします。

 

 

2歳児 うさぎ組

 3歳児クラスになった時に収穫できるようにエンドウ豆の苗を植えました。畑の土にコンポストでできた土を混ぜて使います。コンポストの土を触ってみると「サラサラしてる」「ミミズいてる」と土の感触を感じたり、生き物を見つけたりして喜んでいましたよ。「豆はまだないね」「これから大きくなるんだよ」「ひげがでてる」と話ながら、春にエンドウ豆がたくさん収穫できるのを楽しみにしています。

  

 

分園0歳児 いちご組

 やきいも大会をしました。七輪の上にブリキ缶を乗せて焼きますが、焼けてくるといい匂いが辺り一面に漂い、食欲が湧きます。お部屋で焼けたホクホクの焼き芋を食べました。

 本園の菜園に行き、小山やアジサイの小道をハイハイしたり大きな葉っぱを集めたりして遊びました。畑には野菜も植えていて「あーあー」と、分園でみる野菜と同じだという感じで指差しする子もいましたよ。

ホームページ更新。自然遊び 【保育風景】 2018-11-13 12:18 UP!

「緑育の会」で作って貰ったプランターカバーの中にプランターを入れました。子どもたちは木の感触を楽しんでいます。
「緑育の会」で作って貰ったプランターカバーの中にプランターを入れました。子どもたちは木の感触を楽しんでいます。
雨水タンクに雨水が貯まったのを、子どもたちが使っています。蛇口も上手に止めれるようになりましたね。
雨水タンクに雨水が貯まったのを、子どもたちが使っています。蛇口も上手に止めれるようになりましたね。
メダカのいる甕を覗いて、「いてる、いてる」とメダカ探しを1歳児と0歳児がしています。ここで見つけられるようになると、池のメダカも上手に見つけます。
メダカのいる甕を覗いて、「いてる、いてる」とメダカ探しを1歳児と0歳児がしています。ここで見つけられるようになると、池のメダカも上手に見つけます。
5歳児が手でメダカをすくっていました。見ていた1歳児も真似ています。横から見てると池に落ちそうですが、足の力の入れ方や腕の伸ばし方で上手くバランスを取っていました。
5歳児が手でメダカをすくっていました。見ていた1歳児も真似ています。横から見てると池に落ちそうですが、足の力の入れ方や腕の伸ばし方で上手くバランスを取っていました。
2歳児もビオトープでは橋を走って渡ったり、生き物探しをしたり保育者と一緒に過ごしています。
2歳児もビオトープでは橋を走って渡ったり、生き物探しをしたり保育者と一緒に過ごしています。
池にいる生き物を探したり、草に着いた生き物を見たり自然に関わっていると、命の大切さを知って思いやりの心が育つことを願っています。
池にいる生き物を探したり、草に着いた生き物を見たり自然に関わっていると、命の大切さを知って思いやりの心が育つことを願っています。
保護者から藁をたくさん頂いたので、わら遊びに広がりました。お家ごっこのようですが、「わらって気持ちいいね」と裸足で遊ぶ子どもたちです。
保護者から藁をたくさん頂いたので、わら遊びに広がりました。お家ごっこのようですが、「わらって気持ちいいね」と裸足で遊ぶ子どもたちです。
イヌビワの葉を取って来て「お茶づくりしてるねん」とすり鉢で葉をつぶしていました。夏に行ったふれあいの森の遠足で作ったお茶作りを再現していましたよ。経験ってすごいですね。
イヌビワの葉を取って来て「お茶づくりしてるねん」とすり鉢で葉をつぶしていました。夏に行ったふれあいの森の遠足で作ったお茶作りを再現していましたよ。経験ってすごいですね。

 園庭やビオトープで、子どもたちがそれぞれに遊びを楽しんでいます。「緑育の会」で作って頂いたプランターカバーもお花を入れるときれいになりました。

 砂場の近くに雨水タンクが設置されました。砂場の屋根に溜まった雨水が雨樋から雨水タンクに入ります。「これ、何かな?」「水道みたい」「ちょっと触ってみる?」「出てきたよ」雨の次の日には、しっかりと雨水が溜まっていて子どもたちは、蛇口をひねって水が出ることを喜んでいました。

 ビオトープも草が枯れてきて、冬じたくをしています。よくみつけたバッタも姿を消しましたが、池では、メダカが元気に泳いでいるのをよくみるようになりました。子どもたちも探しては、「メダカいてる」「ここにも」と喜んでいて、5歳児が手ですくうのをみていたようで、1歳児が真似をして池の手を入れて捕まえようとしています。