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認定こども園等における感染拡大防止の取組みについて 【園からのお知らせ】 2022-01-07 14:26 UP!

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2021 12月の園の様子 【保育風景】 2021-12-28 09:48 UP!

園庭ビオトープ修復中。
大きい石も動かします。
園庭ビオトープ修復中。
大きい石も動かします。
少しレイアウトが変わりますが、子ども達が楽しんで遊んでくれる事を期待しています。
少しレイアウトが変わりますが、子ども達が楽しんで遊んでくれる事を期待しています。
菜園の木にコモ巻きをしました。「いっぱい虫来るかな?」「どんな生き物が来るか楽しみやね」と言いながら巻きましたよ。
菜園の木にコモ巻きをしました。「いっぱい虫来るかな?」「どんな生き物が来るか楽しみやね」と言いながら巻きましたよ。
園庭のバケツや桶に氷が張っていました。「見て氷や」と寒い中、氷で色々と遊びました。
園庭のバケツや桶に氷が張っていました。「見て氷や」と寒い中、氷で色々と遊びました。
見つけた氷を割る音も楽しんでいましたよ。
見つけた氷を割る音も楽しんでいましたよ。

 保護者の皆さんにもお手伝い頂いて造った園庭ビオトープも6年目になり、草や木が大きく育ちました。子どもたちも生き物を探したり草花で遊んだりして来ましたが、川幅が狭くなったり水の勢いで土が削られたりしているので、メンテナンスを兼ねた修復作業を行うことになりました。少しレイアウトも変わるので、子どもたちがどんな反応を見せてくれるか楽しみです。その間ご不便をおかけいたしますが、ご協力の程よろしくお願い致します。

 

 5歳児が育てた稲藁でコモを編みました。それを使って各ファミリーで決めた木にコモ巻きをしました。「どんな虫来るかな?」と話をしていました。

 久々の寒波にみまわれた朝、園庭のバケツや水亀には氷が張り、子どもたちは大喜びで冬の自然との関わりを楽しみました。

 玄関のエコキャップを集めて世界の子どもにワクチンに変えて送っています。皆さんにご協力頂き今回は72㎏送りました。ありがとうございました。

 

 今年も後1日となり無事に一年を終えることが出来ました。保護者の皆様にはたくさんのご理解・ご協力頂きありがとうございました。

お休み中もお元気でお過ごし下さい。また年始には元気な皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。

 

 

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2021 田んぼビオトープ引継ぎ式 【保育風景】 2021-12-21 13:32 UP!

5歳児が「来年はよろしくね」と4歳児に籾種を渡しました。
5歳児が「来年はよろしくね」と4歳児に籾種を渡しました。
藁筆作りでは、15本数えて先を揃えてと真剣でした。
藁筆作りでは、15本数えて先を揃えてと真剣でした。
穂先が使いやすいように、米隊長に水に濡らしてもらい使いやすくしてもらいました。
穂先が使いやすいように、米隊長に水に濡らしてもらい使いやすくしてもらいました。
最後は、マスキングテープを巻いて自分の藁筆に仕上げました。
最後は、マスキングテープを巻いて自分の藁筆に仕上げました。
ランチは、玄米ごはんでした。苦手な子もいましたが「甘い」「いい匂い」「プチプチする」と言いながら美味しく食べました。
ランチは、玄米ごはんでした。苦手な子もいましたが「甘い」「いい匂い」「プチプチする」と言いながら美味しく食べました。

 12月17日に、主に5歳児が行ってきた稲作の最後の活動として4歳児に来年の籾を渡す「引継ぎ式」を行い、今年5歳児が稲作で大事にしてきた事の発表をし、米隊長の神田先生と最後の藁細工作りをしました。

 5歳児は、田んぼに生き物がたくさん居たことやお米は人間だけが食べるのではなく、鳥や虫にも分けてあげた事を話しました。

 4歳児は、5歳児が発表する内容を「うんうん」とうなずきながら聞いていました。次は自分達がお米を作るんだと感じたようです。

 藁細工は「藁筆」制作でした。「藁からミゴ(藁の芯の部分)を取り出して使うよ」「ミゴを15本取ったら束ねて、セロテープで止める」と工程を聞きながら楽しく作りました。

 この日のランチでは、玄米ご飯を食べて稲作活動を締めくくりました。

 

 

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2021 秋の保育風景 【保育風景】 2021-12-21 13:14 UP!

4歳児が「細いけど大きくなってね」と6月に収穫するタマネギの苗を植えました。
4歳児が「細いけど大きくなってね」と6月に収穫するタマネギの苗を植えました。
「お芋焼けたよ」と焼き芋を見せてもらい、匂いを嗅いだり、焼けた芋の色を見たりしました。
「お芋焼けたよ」と焼き芋を見せてもらい、匂いを嗅いだり、焼けた芋の色を見たりしました。
「堺自然ふれあいの森」に遠足に行きました。森の中では虫やキノコを見つけたり友だちに見つけた物を教え合ったりして自然遊びを満喫しました。
「堺自然ふれあいの森」に遠足に行きました。森の中では虫やキノコを見つけたり友だちに見つけた物を教え合ったりして自然遊びを満喫しました。
遠足の日はお弁当です。いい天気の日だったので、原っぱで食べました。朝からお家の人に作ってもらったお弁当を喜んで食べていました。
遠足の日はお弁当です。いい天気の日だったので、原っぱで食べました。朝からお家の人に作ってもらったお弁当を喜んで食べていました。
2歳児はお部屋でバスごっこをした後、周辺散歩に出かけました。楽しい遠足ごっこでした。
2歳児はお部屋でバスごっこをした後、周辺散歩に出かけました。楽しい遠足ごっこでした。
0歳児は遠足ごっこで「あそびの庭」へ行き、そして遊びました。縄跳びやボールでの遊びを楽しみました。
0歳児は遠足ごっこで「あそびの庭」へ行き、そして遊びました。縄跳びやボールでの遊びを楽しみました。

11月の子ども達の様子です。

 11月10日に4歳児が春に収穫するタマネギの苗を植えました。

「こんな細いけど、大きくなるの?」「土もたっぷりかぶせてあげよう」と言いながら植えていました。草抜きや肥料やりをしていきます。

 

 11月11日は、「やきいも大会」の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、保育者が芋を焼いているところを見たり、芋の匂いを嗅いだりして楽しみました。1歳児も焼ける様子や焼けた芋を見せてもらい「おいしいにおい」と言葉にしていましたよ。

 

 11月25日には、3~5歳は「堺自然ふれあいの森」にバスで遠足に行き、0~2歳は園周辺の散歩やクラスで遠足ごっこを楽しみました。

 遠足当日は、朝早くからのお弁当作りありがとうございました。

 

 

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2021 田んぼビオトープ 脱穀 【保育風景】 2021-11-19 14:09 UP!

一粒ずつ手で外すのは大変な作業と実感しました。
一粒ずつ手で外すのは大変な作業と実感しました。
稲作の歴史や道具の話を聞きました。鬼滅の刃の時代の道具と伝えると、わかりやすかったようです。
稲作の歴史や道具の話を聞きました。鬼滅の刃の時代の道具と伝えると、わかりやすかったようです。
神田先生の手作りの千歯こきで脱穀を体験しました
神田先生の手作りの千歯こきで脱穀を体験しました
江戸時代に使われていた「千歯扱き」で脱穀しました、「手で取るより簡単や」と喜んでいました。
江戸時代に使われていた「千歯扱き」で脱穀しました、「手で取るより簡単や」と喜んでいました。
およそ大正時代に使われていた「足踏み式脱穀機」の体験では、ペタルを踏んで回して貰い稲を入れていました。上手くいきと籾がパラパラと飛んでいくので大喜びでした。
およそ大正時代に使われていた「足踏み式脱穀機」の体験では、ペタルを踏んで回して貰い稲を入れていました。上手くいきと籾がパラパラと飛んでいくので大喜びでした。

 令和3年11月12日ぞう組が中心になって、育ててきた稲の脱穀をしました。

  米隊長の神田先生と昨年もお世話になった 河内長野市の「ふるさと歴史学習館」から館長さんと学芸員さんが来られ、稲作の歴史を話ししを聞き、昔使っていた脱穀の道具「千歯こき」「足踏み式脱穀機」をお借りして農作業体験をしました。

 子どもたちは手で籾を取る作業から始めました。「手でやったらちょっとしかとれないわ」との感想でした。作業効率の良い道具を使うにつれてたくさん外せるようになり、大喜びしていました。足踏み脱穀機が「鬼滅の刃」の時代の物とわかると盛り上がって、その道具を喜んでいましたよ。

 この後は籾摺りをして玄米にして食べます。

 「ふるさと歴史学習館」の貴重な道具を使わせて頂きありがとうございました。子どもたちに良い体験ができましたことに感謝いたします。

 

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2021 ぞう組SDGs取り組み 【保育風景】 2021-11-19 14:08 UP!

まずはたくさんある材料の中から使いたい物を選びました。
まずはたくさんある材料の中から使いたい物を選びました。
「この紙、折り線入ってるわ」「なんか箱みたいに成ってきたね」と面白い材料を見つけて楽しんでいましたよ。
「この紙、折り線入ってるわ」「なんか箱みたいに成ってきたね」と面白い材料を見つけて楽しんでいましたよ。
出来上がった作品を並べていきました。友だちの作った物は色々な形があって工夫されていて面白いね。
出来上がった作品を並べていきました。友だちの作った物は色々な形があって工夫されていて面白いね。
出来上がった作品を集めると街のようになりました。
出来上がった作品を集めると街のようになりました。

 令和3年11月9日にぞう組が堺市のSDGs担当の方とこども園に端紙(紙の切れ端)を下さっている㈱羽車の方と一緒に、端紙を使用した制作を行いました。

 子どもたちは㈱羽車さんから頂いた小さい紙を折り紙として使ったり、飾りに使ったりと、環境教育な観点からゴミとして捨てられる端紙を有効活用することをしています。

 今回は改めて端紙を活用しての制作に意欲的に取り組み、頂いた様々な形の紙を自分で工夫して上手に使い、表現豊かな作品作りに取り組んでいました。

 

 

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2021 第17回運動会・3,4歳運動参観 【保育風景】 2021-11-04 11:14 UP!

竹馬の1段から始めてどんどん高い所まで乗れるようになりました。途中で横歩きやジグザグ歩き、ジャンプなどの技を披露しました。
竹馬の1段から始めてどんどん高い所まで乗れるようになりました。途中で横歩きやジグザグ歩き、ジャンプなどの技を披露しました。
跳び箱に向かってのスタートは勢いよくて、とてもかっこよかったですよ。
跳び箱に向かってのスタートは勢いよくて、とてもかっこよかったですよ。
タッチンリレーは勝負がかかっているので、みんな必死でしたよ。
タッチンリレーは勝負がかかっているので、みんな必死でしたよ。
5歳児が「田んぼビオトープ」見つけた生き物を毎日描いて貼り付けていった「たんぼマップ」も貼りだしました。待ち時間にお家の人に見て貰いました。
5歳児が「田んぼビオトープ」見つけた生き物を毎日描いて貼り付けていった「たんぼマップ」も貼りだしました。待ち時間にお家の人に見て貰いました。
3歳の運動参観では毎日している体操をしっかりして身体をほぐしました。
3歳の運動参観では毎日している体操をしっかりして身体をほぐしました。
4歳児は最後にオセロゲームをしましたよ。赤と白のオセロの板を必死に返していました。
4歳児は最後にオセロゲームをしましたよ。赤と白のオセロの板を必死に返していました。

 令和3年10月23日(土)に第17回運動会を行いました。新型コロナウイルス感染症対策で全クラス参加の運動会ではなく、5歳児だけで行いました。

 当日は5歳児が毎日取り組んできた「竹馬」「跳び箱」や「マット運動」を保護者の方に見て貰いました。最後に「タッチンリレー」で盛り上げ、運動会の達成感を味わいました。

 5歳児は4月から取り組んできた「田んぼビオトープ」で見つけた生き物を描いて貼った「たんぼマップ」も貼りだしました。

 続いて令和3年10月30日(土)には、3・4歳児が運動参観として運動あそびを保護者の方に見ていただきました。運動能力も日々育ってきていて、始めは出来なかった鉄棒が出来たり、垂直の戸板を乗り越えたり日頃の成果を自信を持って行っている姿がとてもかっこよかったと思います。

 

 お忙しい中、参観に来園下さり誠にありがとうございました。

 

 

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2021 稲刈り 【保育風景】 2021-10-11 10:26 UP!

米隊長が来てくれて、実った稲を見て自分たちが育てたことを実感しました。
米隊長が来てくれて、実った稲を見て自分たちが育てたことを実感しました。
「お米の葉っぱってどんな感じかな?」と米隊長に言われてじっくり触ってみました。「ザラザラしてる」「ここ尖ってる」と友達と話し合っていました。
「お米の葉っぱってどんな感じかな?」と米隊長に言われてじっくり触ってみました。「ザラザラしてる」「ここ尖ってる」と友達と話し合っていました。
初めてみる鎌も先生のサポートを受けながら上手に使いました。1回目は慎重でしたが、2回目、3回目になると力の入れ加減も上手になっていましたよ。
初めてみる鎌も先生のサポートを受けながら上手に使いました。1回目は慎重でしたが、2回目、3回目になると力の入れ加減も上手になっていましたよ。
「束ねた稲は半分に分けてここに干します」「どうして干すの?」「稲の根っこの栄養がお米にいくようにだよ」
「束ねた稲は半分に分けてここに干します」「どうして干すの?」「稲の根っこの栄養がお米にいくようにだよ」
話を聞いた後、みんなで半分に分けて持って行き、はざかけにかけて貰いましたよ。「自分でかける」と頑張った子もいました。
話を聞いた後、みんなで半分に分けて持って行き、はざかけにかけて貰いましたよ。「自分でかける」と頑張った子もいました。
「田んぼの中に虫いっぱい居てる」と子どもたちは刈り取った後の株の回りを一生懸命観察していましたよ。バッタ、くも、カマキリなどたくさんいました。
「田んぼの中に虫いっぱい居てる」と子どもたちは刈り取った後の株の回りを一生懸命観察していましたよ。バッタ、くも、カマキリなどたくさんいました。

 10月7日に5歳児が菜園の「田んぼビオトープ」で稲刈りをしました。米隊長の神田先生も来られ、園児と一緒に稲刈りをしました。田植え後、生き物観察や水の管理、実ってきた稲の観察・管理も行ってきました。待ちに待った稲刈りの日は晴天に恵まれて、みんなで楽しく実施することが出来ました。

 収穫のみを目的にする田んぼではなく、お米が育つ間には人間以外の生き物が住処として生息することがわかり、生き物観察や鳥や虫に対する思いやりも子どもたちの中に芽生えて、網掛けや案山子立ての話し合いにも自分の考えをしっかり友だちに伝える中で米作りをして来ました。子どもたちの成長した様子が伺え、とても嬉しく思います。

 

 

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「からふるデー」では大きな紙のお絵描きを友だちと一緒に楽しんでいます。
「からふるデー」では大きな紙のお絵描きを友だちと一緒に楽しんでいます。
「お米食べられたらあかんから」と案山子造りをしました。大きな案山子になって服を着せるのも大変でしたが、立派な案山子ができました。
「お米食べられたらあかんから」と案山子造りをしました。大きな案山子になって服を着せるのも大変でしたが、立派な案山子ができました。
「あそびのにわ」では、大繩跳びやフープを使って遊びました。フープを並べて片足で跳んだり、大繩も揺らしてとび越えたりしていました。
「あそびのにわ」では、大繩跳びやフープを使って遊びました。フープを並べて片足で跳んだり、大繩も揺らしてとび越えたりしていました。
玉入れで遊ぶとみんな必死に投げていますが、なかなか入りません。でも楽しかったようで「またしたいね」と言っていましたよ。
玉入れで遊ぶとみんな必死に投げていますが、なかなか入りません。でも楽しかったようで「またしたいね」と言っていましたよ。
園庭のオシロイバナをペットボトルに入れて振るときれいな色になりました。「わー」と声をあげて喜んでいました。
園庭のオシロイバナをペットボトルに入れて振るときれいな色になりました。「わー」と声をあげて喜んでいました。
トンネルを出すと興味があって覗き込みますが、なかなか進めず、反対から呼ばれるとどんどん進んで来ました。
トンネルを出すと興味があって覗き込みますが、なかなか進めず、反対から呼ばれるとどんどん進んで来ました。

5歳児 ぞう組

 毎回からふるデーでは、「何をして遊ぶ?」と友だちと相談して園児自身が遊びを選んでいます。この日は大きな紙に好きな絵を描くことにしたようです。まずは自分の座っている所から書き始めて、書き広げたことで他の友だちと一緒にひとつの作品ができました。

 「田んぼのお米を食べに鳥が来てる」これは大変!!「でも鳥さんにもお米あげようよ」色々な話し合いの後、かかしを作ることになりました。「服着せて人間のようにしよう」と考え、みんなで作りました。「プラスチックやナイロンはあかんよ、鳥が食べたら鳥さんお腹壊すから」と自然の素材にしました。

 

2歳児 うさぎ組

 菜園の隣に出来た「あそびのにわ」で大縄跳びやフープ遊びをしました。ピョンピョンと上手にフープを越え、力強く飛んでる姿がかっこ良かったですよ。

 室内で「玉入れ」をしました。白チームと赤チームで対戦。「もっといれな負ける~」と声は出ますが、なかなか入らない。それでも必死で楽しんでいました。

 

分園0歳児 いちご組

 園庭にオシロイバナがたくさん咲いたので、摘んでペットボトルに入れて振ってみるときれいな色水になりました。水の色が変わっていくのを見て喜んでいましたよ。

 室内では、トンネルくぐりをして遊んでいます。入り口から覗きますが、なかなか進めず反対から名前を呼んで貰うとトンネルを進んできました。くぐり抜けた後は、楽しそうな笑顔でニコニコでした。

 

 

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