【朝礼】H25.12.25お誕生日 【朝礼のお話・園長古言今言】 2013-12-26 23:35 UP!

聖ニコラウス
聖ニコラウス
傘寿80歳の今上陛下
傘寿80歳の今上陛下
100歳のI先生
100歳のI先生

師走師走と言い続けてきましたが、あっという間に12月も終わってしまいます。週明けの月曜日は、クリスマス会で出来なかった朝礼を、火曜日に行いました。平成25年最後の朝礼です。

12月25日は子供が大好きなクリスマス!どうして?って、もちろんサンタクロースにプレゼントを貰えるからですね。保育園にもサンタさんが来てくれました。でも、クリスマスとサンタクロース。どういう関係なの?実は、クリスマスとはキリストのミサのこと。つまり、イエス・キリストが生まれた日を記念して、クリスマスとなったわけで。サンタクロースとは無関係なのです。サンタクロースとは聖ニコラウスという大司教様が、その昔恵まれない子供たちのお家に、煙突からコインを投げ入れ、暖炉で乾かしていた靴下にそのコインが入ったことから、サンタクロースのお話がこのキリストの生誕祭と相まって、今日のクリスマスになったとか。しかし、ここは日本ですから、もっと身近なお誕生日を意識したいものです。12月23日は、平成の天皇陛下=今上陛下(きんじょうへいか)がお生まれになった日です。御年80歳。傘寿です。皇居では一般参賀が行われ、2万人を超える国民が祝福に訪れたそうです。日本人であれば、一度は一般参賀に訪れたいものです。

さて、高屋保育園は今年で34年目を迎えますが、私自身は4代目の園長です。先日、2代(1代目園長はすぐに交代されまして事実上の初代)園長でいらしたI先生を表敬訪問してまいりました。なんと御年100歳となられるI先生は、今でも楽々ご自身で歩行もされますし、今でもキーボードでクラシックを弾かれたり、お元気いっぱいです。

日本国の歴史は古事記によりますと今年で2673年。今上陛下が125代目。歴史の重みを感じるとともに、その様な歴史深い日本で生まれたことの有難さをひしひしと感じる年末となりました。

どうぞ皆様も良いお年をお迎えください。ありがとうございました。

 

マラソン 【クラスの様子【高屋保】】 2013-12-25 17:28 UP!

 
 
 
毎朝、夕方外遊びの前に3分マラソンをしています。肺活量をつけるとともに、体力の向上、心身のリフレッシュに大変効果的です。

クリスマス会 【クラスの様子【高屋保】】 2013-12-24 15:08 UP!

 
 
 
人形劇を見たあと、サンタさんがやって来ました!

朝のお歌 【クラスの様子【高屋保】】 2013-12-19 18:03 UP!

 
 
 
小さいぐみさんの朝のひととき

11月のクラスの様子です。クラス写真も更新されました。 【クラスの様子【高屋保】】 2013-12-18 18:50 UP!

 
 
 

天気が良かったので、園庭遊びをしました!!
鉄棒にぶら下がって足をぶらぶらしたり、小さい方の滑り台の台の上からジャーンプ!したり、汽車でまったりお友達とお話をしてとても楽しく過ごしてくれていました(*^^*)

 

平成25年12月7日

二上山へ登ってきました。寒い日でしたが天候も良く朝から登りました。年少の娘には初めての登山で無理かな?とも思いましたが最後まで歩き続け頑張りました。

 

園長より

頑張りましたね~ぱんださんも一緒に、3人姉妹でばっちりです3人おそろいの服がとても素敵です目の覚めるような、お空の青色とのコントラストがとても清涼感いっぱい。お姉ちゃんが、しっかりと妹ちゃんのお世話をしてくれたのかな?来年の4月には、親子登山で金剛山に登りますいい練習になりましたね頑張ってあと2つシールをゲットして、メダルを獲得しよう!お勧めは葛城山と、二上山の雄岳はいかがですか?!

【朝礼】H25.12.17杉原千畝 【朝礼のお話・園長古言今言】 2013-12-17 13:13 UP!

杉原千畝の記念切手
杉原千畝の記念切手
樋口季一郎
樋口季一郎
 

あっという間に今年も残すところ2週間です。冷え込みがますます厳しくなりますが、子供と体を動かすとあっという間に体が熱くなり血の巡りが活性化するものです。心身ともに健康に努めたいとおもいます。

日本の偉人杉原千畝(すぎはらちうね)をご存知ですか?第二次世界大戦の最中、ヨーロッパバルト3国の一つリトアニアの領事代理を勤めていた方です。当時はドイツがポーランドに侵攻し、ソ連はこのバルト3国を占領していました。ドイツナチスはユダヤ人を迫害し、多くの方を虐殺しました。アウシュビッツ強制収容所が有名です。その数600万人とも言われています。ドイツナチスに追われて、ユダヤ人がポーランドの隣国リトアニアにも多く逃れてきました。杉原千畝はソ連から撤退を要求される中、この多くのユダヤ人が日本への渡航ビザを発給するように求められました。杉原は本国日本へその許可を申請するも、当時日本はドイツと同盟関係にありましたから、ドイツの顔色を覗うために、承諾の返事を渋りました。杉原には時間がありません。目の前に集まる多数のユダヤ人を見て、「今自分がこの人々にビザを発給するかしないかで、多くの人々の命を助けるか見殺しにするかがかかっている。」と悩みました。その結果、人としてとるべき道から「書けるだけ書こう!」と職を賭して決意をしました。そして6000枚に及ぶビザを発給しました。ビザをもらったユダヤ人は、シベリア鉄道を経由して遠路はるばる日本の対岸、ウラジオストクまでたどりつきました。そこでまた日本の偉人;樋口季一郎の英断に助けられて無事日本への入国を果たしました。当時陸軍少将であった樋口も多数のユダヤ人が、杉原の発給したビザを持っているにもかかわらず、入国を渋られていた現状を見て、「日本のビザを持った人の入国を渋るとは、国際信用に悖る」としてまた当時、関東軍の参謀長だった東條英機中将に「参謀長、ヒットラーのお先棒を担いで弱いものいじめをすることは正しいと思われますか」といって説得し、入国の便宜を図り、長旅で疲れたユダヤ人たちに食料や衣服を提供したそうです。実にその家族を含めると2万人以上のユダヤ人を助けたことになります。そして今では、その子孫のユダヤ人から杉原や樋口に感謝の意が向けられて、広く子供たちへ語り続けられているそうです。リトアニアには樋口の記念切手が発行されているそうです。杉原当時40歳。私とほぼ同世代です。私もこの様な決断に迫られたとき、杉原や樋口を思い、日本が昔から歩んできた人道主義に則って判断していきたいと考えさせられました。またこれらの偉人達が我々日本の先人に多くいることを日本の子供達にも広く伝えて行きたいと思います。「杉原千畝。リトアニアでユダヤ人にビザ発給」

お外遊び 【クラスの様子【高屋保】】 2013-12-12 12:58 UP!

 
 
 
寒い中、らいおんさんが遊んでいます

【朝礼】H25.12.9正月事始め 【朝礼のお話・園長古言今言】 2013-12-11 23:32 UP!

門松
門松
根引き松
根引き松
今月の唄は「七つの子」
♪カラスー、なぜ鳴くの~
今月の唄は「七つの子」
♪カラスー、なぜ鳴くの~

師走はあっという間に過ぎていくと、お話したところですが油断しました。月曜日の朝礼でのお話を更新せずに、もう水曜日も終わろうとしています。

今週末の13日金曜日は、「正月事始め」の日だそうです。この13日以降、新年に向けてお正月の準備を始める日です。お正月に必要なのは、門松、注連飾り(しめかざり)、鏡餅ですね。この内、門松を作り始める日であったそうです。昔は山に入り、自ら松を採ってきて、門松を制作していたんですね。今ではインターネットで購入できる時代です。が、立派なものは結構なお値段です。関西では、門松の代わりに小さな松を根っこごと飾る、「根引き松」を飾る風習があります。こちらは、お手頃でいかにも商売人の町、関西人に沿う風習ですね。実際飾ってみると、シックでさりげない感じがとても素敵です。保育園もこの根引き松に習いたいと思います。松は松竹梅のランク付けでも最高級ですし、歳神様(としがみさま)をお迎えする「お祀りする」に引っかけた「マツ」は縁起が良いものとされているそうです。13日以降玄関先に飾ってよいとされていますが、最近は25日までクリスマス気分でいっぱいですから、やはり飾るのは26日ですかね。さあ、新たな気分で新年を迎えるべく、大掃除が始まります!皆さんも、徐々に正月事始めていきましょう!

給食 【高屋の食育】 2013-12-06 15:43 UP!

 
 
 
お行儀よく食べてます