【※ご意見は、文章も使用されている漢字についてもそのまま記載しています。】

(ご意見)あひる組の保護者です。

いつも子どもがお世話になりありがとうございます。
少し気になる事がありますので書かせていただきました。
最近よく家で子どもが(敬礼)と言って何回も得意気にやって見せます。
おそらく保育園で教えてもらったと思います。
それはどういう教育目的があるのでしょうか。
単なるあそびのつもりなのでしょうか。
敬礼の意味を今一度考えて見て下さい。
子どもの場合あそびがすべて教育なのですから意味のないことは教えないで欲しいです。
保育士としてもう少し勉強していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

 

(回答)ご意見ありがとうございます。

まずは、『敬礼』について調べてみました。

敬礼・・・敬意を表わす礼。おじぎ。(三省堂『広辞苑』より)

敬礼・・・敬礼(けいれい)とは、相手に敬意を表し、礼をすること。日常の動作ではお辞儀などが含まれる。一般的には、組織の下位の者が上位の者に対して行う動作を指す。単に「礼」と言うことが一般的であるため、敬礼と言う場合にはとくに挙手注目礼を指すことが多い。もっとも丁寧なものを最敬礼といい、狭義には会釈より深く最敬礼より浅い礼を敬礼と称する。また神や僧を敬い拝む意味の敬礼(きょうらい)もある。(ウィキペディア フリー百科辞典より)

挙手礼・・・右手を帽子のひさしの高さに上げて行なう敬礼。警察官や軍人などが行なう。(三省堂『広辞苑』より)
挙手注目礼・・・上記ウィキペディアの文は、敬礼についての冒頭文です。その文の中にある挙手注目礼をクリックすると各国の敬礼や旧日本軍の敬礼について細かく掲載された文が表示されます。記事が多いのでこちらには転記いたしませんご了承下さい。


「敬礼」と聞いて思い浮かぶのは「挙手礼」のことではないでしょうか。
おそらく、ご意見を書かれた方もこの挙手礼を示してのご意見であったと推察致します。

挙手礼ということを前提として、あひる組および他のクラス、お残り保育の担当者にも聞き取り調査を致しました。
調査の結果、敬礼ごっこが流行っているという事実はありませんでした。
また、クラスとして流行っていないにしても、職員やお友達に対して敬礼をしている子も思い当たらないとの結果です。

唯一、もしかしたらと一人の職員から申し出があったことは、「おいっす!」と言って手を挙げて遊んだことがあるということです。
ただしこれについても、この挨拶が常習化しているということではなく、遊びの中で少ししたことがあるという程度のものです。
これによって、子どもが「おいっす!」をまねしたり、クラスで流行ったということはありません。
遊びの中で少しそのような行動があったとしても保育士として間違った行動であったとは思いません。
この「おいっす!」を常日頃の挨拶として子どもに教えていたとしたら問題であると思いますが、遊びの中のことであれば特に問題であるとは思いません。

結論としまして、高屋保育園として子どもに挙手礼を教えたという事実はございません。
保育の中で挙手礼を教える必要はないと思います。
しかし、もし子ども達のごっこ遊びの中で挙手礼をしていたとしても禁止する必要もないと考えます。
例えば、ごっこ遊びの中でおまわりさんの役割を演じて挙手礼をしながら遊んでいたとして、それを禁止する必要があるでしょうか?
子ども達のかわいらしい遊びだと思います。

ご意見にもありますように、「保育士としてもう少し勉強していただきたい」ということですので、今一度、挨拶について考えてみました。
園としましては、挨拶は子どもに教えてさせるものではなく、大人が挨拶を交わす姿を見て、身につけて欲しいと考えています。
よく見る光景として、大人が子どもに「おはようございます!ちゃんと言って!おはようございますよ!」と一生懸命に子どもに言わせようとしている姿です。
一生懸命に子どもに教えようというお気持ちは大切だと思うのですが、子どもに言わせようと頑張るあまりに、大人が挨拶をしていないということがあります。
まずは、大人同士が笑顔で挨拶を交わし、挨拶というのはこのようにするのですよと子どもに態度で示していきたいと思います。
子どもは挨拶をしなさいと言われるともじもじとして言えなくなってしまうものです。
日々の繰り返しでできるようになっていって欲しいと思います。
目安としましては、4歳児きりん組ぐらいになりましたら、自ら挨拶ができると良いですね。
職員も子ども達の手本となる挨拶ができるように、今一度、挨拶の姿勢を見直したいと思います。

10月のクラスの様子です。 【クラスの様子【高屋保】】 2011-11-14 10:15 UP!

 
 
 

砂場で泥団子を作って遊んでいると…
「お顔みたい!」と言ってくれたお友達がいたので、砂場の砂に混ざっている貝殻を集めて目や眉毛、口を付けて可愛らしい泥団子に変身させて遊びました☆★

「こっちは笑ってる!こっちは怒ってる!」
「今度は泣いてる顔も作ろうよ!!」と、

お友達と仲良くお話ししながら作っていましたよ♪

第二弾冬芝順調です 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-24 14:46 UP!

 
甲子園側(北側)に蒔いた冬芝も順調に芽をだしました。髪の毛の様にか細い冬芝ですので、大事に育てたいと思います。温かく見守りください。

北側(手前)にも冬芝をまきました! 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-19 23:13 UP!

硬くて入らないなあ
硬くて入らないなあ
 
こんな形の用具です。かなり重労働。
こんな形の用具です。かなり重労働。

約半年に渡ってこどもの遊び場としての役目を遂げ、暫しの休憩に入った甲子園の芝生です。これからの冬に備えて、踏み固められた土壌に空気を入れるためのエアレーションをしました。これにより、冬芝の根付もよくなり、また夏芝のリフレッシュにもなります。こどもたちには少し難しいようです。

芝生広場が開放されました 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-17 14:46 UP!

 
 
 

待ちに待った芝生広場が開放されました。開放感一杯、みんなで走り回りました。冬芝の生育も順調です。青々とした空間が、秋空の空気にとてもさわやかに感じます。

昼からは、また北側(甲子園の芝生)が養生期間に入ります。もう少しの辛抱です。

冬芝の芽が出てきました! 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-12 12:15 UP!

針のようにまっすぐ伸びているのが冬芝です
針のようにまっすぐ伸びているのが冬芝です
地肌のところにも冬芝のみどりが重なり始めました
地肌のところにも冬芝のみどりが重なり始めました
早くあそびたぁい!
早くあそびたぁい!

10月12日冬芝の芽がいっきに出始めました。まっすぐ天に向って成長する冬芝は、一本一本が針のようです。しっかりと根付くまで、もう少し大切に見守ります。

9月のクラスの様子です。クラス写真もアップされました。 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-07 16:22 UP!

 
 

10月の壁面制作で、ハロウィンのかぼちゃを作りました☆
作り方の説明を興味津々で聞いていた子ども達♪
作り始めると、ポンポンと夢中になって、
スタンプを押していました(^-^)v

黄色とオレンジの混ざったハロウィンらしい綺麗なかぼちゃができ、
にっこりな子ども達でした(>v<)♪

 

※今月よりクラス写真のページが新しくなりました。それに伴って一部仕様が変更されています。ご了承ください。

冬芝を植えました 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-04 18:53 UP!

 
ズボンのところをよく見ると小さな種がばら撒かれています。
ズボンのところをよく見ると小さな種がばら撒かれています。
 

芝生広場に冬芝を植えました。植えたというよりも、蒔いたという表現が正しいでしょうか。種蒔き機で、何粒ほど蒔いたでしょうか?何百万という種を撒き散らしました。その後、目土をまいて、水を遣りました。無事に発芽しますように。お友達にも手伝ってもらいました。

冬芝の種が届きました 【クラスの様子【高屋保】】 2011-10-03 10:10 UP!

 
 
夏芝の様子。まだ地肌が見えています
夏芝の様子。まだ地肌が見えています

大分気候も涼しくなり、いよいよ冬芝を蒔く時機です。皆様に植えていただいた夏芝も元気いっぱい育ってきましたがこれからは寒くなるにつれて休眠に入ります。そこで冬芝の出番です。種から発芽した一年草の冬芝が冬の間、夏芝を保護してくれます。発芽後、2週間ほどでいよいよ芝生広場解放です。
夏芝:ティフトン
冬芝:ペレニアルライグラススリークゥオーター

芝生2週間 【クラスの様子【高屋保】】 2011-09-09 09:53 UP!

 
芝生を植えて2週間がたちました。横から見るとだいぶ生えてきた様に見えますが、まさに隣の芝は青く見えるといったもので、まだまだ養生時間を要する状態です。秋も深まり、気温が25度を下回る程になりましたら、冬芝の種を蒔きます。