• TOP > 
  • カテゴリ

【カテゴリ】  ご意見箱【高屋保】

アンケート回答募集のお知らせ 【ご意見箱【高屋保】】 2019-04-04 09:01 UP!

平成31年度が始まりました。今年度もよろしくお願いします。また、昨年度卒園したキク組さん、もうすぐ入学式ですね。頑張ってください。より良き保育学園を目指すため、この一年間のご感想をうかがえればと存じます。よろしければ下記のURLからアンケートにご回答ください。
http://osaka.yoiko-net.jp/yoikonet/user/4028/enquete/start.do?id=1822
(4/14〆切)

「ご意見箱」は新HPに移行しました 【ご意見箱【高屋保】】 2019-03-06 14:26 UP!

「ご意見箱」は新HPに移行しました

 

新ホームページ↓

http://takahoi.com/for-child/opinion-box/

アンケート回答募集のお知らせ 【ご意見箱【高屋保】】 2018-03-11 09:01 UP!

昨日、つつがなくきく組さんの卒園式が執り行われました。幼保連携型認定こども園「高屋保育学園」として、2期生の卒園です。おめでとうございます。そして、無事に卒園式が出来ましたのも、在園の皆様のお蔭です。ご協力ありがとうございました。
つきましては、この一年間のご感想をうかがえればと存じます。よろしければ下記のURLからアンケートにご回答ください。
http://osaka.yoiko-net.jp/yoikonet/user/4028/enquete/start.do?id=1572
(締切3/28)

「朝の挨拶をしっかりして欲しい」(H29.12.15) 【ご意見箱【高屋保】】 2017-12-16 02:02 UP!

※ご意見は、文章も、使用されている漢字についてもそのまま記載しています。

ご意見)

たんぽぽ組に朝おられる先生方ですが、いつも同じ先生同士がおしゃべりに夢中で親に挨拶もありません。挨拶はまだしも子供が柵を押して外に出ていても見ていないです。常勤の先生方はいつも笑顔で挨拶して下さいます。おしゃべりをしているのは朝教室にいたりいなかったりする先生です。パートで働かれているのかは存じ上げませんが、保護者からすれば先生方全員が「先生」です。ご対応お願いします。

回答)ご意見ありがとうございます。朝の挨拶は一日の始まりであり、その日が素晴らしいものでありますようにお互いが声を掛け合ってこそ、気持ちが通じ合い、無事に過ごせますようにとの思いが成就する大前提です。もちろん当園でも毎朝お子達に推奨している教育の基本です。その基本所作が、保育教諭としてできていなかったことは非常に残念であり、また残念な思いをさせてしまったことに、本当に申し訳ない次第です。改めて責任者としての私自身も戒めて、元気な挨拶の励行を徹底して参りたいと存じます。どうぞ皆様も共に、気持ちの良い朝を迎え、その日がすがすがしく過ごせますように「おはようございます!」挨拶運動にご協力をお願い申し上げます。まずは私が率先垂範して参ります。頑張ります。ありがとうございました。

 

H28施設関係者評価(保護者アンケート)結果 【ご意見箱【高屋保】】 2017-05-06 12:53 UP!

H28施設関係者評価(保護者アンケート)にご協力ありがとうございました。項目別の結果と、いただいたご意見について回答をいたしました。ご覧ください。

今後とも日々職員一同精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(園長)

項目別結果

ご意見別回答

NO.21「音楽祭の観覧はルールを守らせて欲しい」 【ご意見箱【高屋保】】 2017-02-09 22:56 UP!

※ご意見は、文章も、使用されている漢字についてもそのまま記載しています。

いつも園児へのご指導本当に感謝しております。

園長先生の日本人としてのアイデンティティの確立を大切にする考えや、先祖や自然を敬う考えは今の日本に必ず必要なものだと思っています。

是非今後も熱い思いで続けていってほしいと願っています。

 

この度メールさせていただいたのは、先日の音楽祭についてのお願いです。

事前にプリントでもお知らせがあったように、一階席は撮影不可であったにも関わらず、一部の方がルールを破って撮影をされていました。

我が子を近くから撮影したいという思いは分かりますが、その思いは皆さん同じはずです。

撮影されていた方は、自分だけなら、ちょっとだけなら、ばれてないから、あの人もやってるから、そんな思いでされていたのでしょうか。

撮影されていた方は、ルールを守って後ろに移動して撮影している方や、家族とは別に後ろの撮影席にいる方がどんな気持ちがするか想像したでしょうか。

 

子どもにはルールを守りなさいと言いながら、手本となるべき大人がルールを破っている。

そんな大人を見て子どもたちはどう思うのか。

今月のお便りに子どもたちには3つの目を養ってほしいと書かれていました。

自分の目、他人の目、天の目。

保護者一人一人もこの3つの目を持っていなければ、子どもたちにも養われないと思います。

我が子には思いやりのある優しい子に育ってほしいと誰もが思っているはずです。

影でこそこそルールを破る子になってほしいとは思っていないはずです。

素晴らしい音楽祭で嫌な思いをして、とても悲しい気持ちになりました。

来年度はそうならないためにも、開演直前に司会の方から再度一階席は撮影不可であること、撮影可能スペースの案内、撮影不可の張り紙を大きく掲示するなどの対策を行っていただけたらと思います。

 

ご意見ありがとうございます。

また激励のお言葉、本当にありがとうございます。これからも保育・教育にますます力が湧いてきます。

ご意見のとおり、大人が子供の手本となり、公共でのマナーや他者への配慮を行動で示すことは、とても大切です。

そういった大人の行動を見て育った子供は、社会や他者に対して思いやりのある行動ができる大人に成長することでしょう。

 

音楽祭の座席については、毎回様々なご意見やご感想をいただくに当たり、

すべてのご希望に沿うことは不可能であることは申し上げるまでもございませんが、極力参考にしながら、そのうえで高屋が取るべき道を模索して実施してきました。

そして今回は、マナーやルールが守られていないとのご指摘。非常に残念なことです。

演目を楽しみたいのに、ルールをやぶって撮影している人が視界に入ってしまうと、集中して観覧できず、残念な思いをされたことと思います。

対策が行き届かず、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。

お便りに記載し、会場でも説明をしていますが、ご両親以外にも祖父母や親戚の方など、600人近くの方々が来られるにあたり、すべての人にくまなく、ルールの周知は不可能かもしれません。

 

また、2階P列以降は撮影可能というルール設定も、解り辛い部分があったのかもしれません。

これらのことをもとに、来年度の座席ルールを検証したいと存じます。ありがとうございました。

 

園長

※ご意見は、文章も、使用されている漢字についてもそのまま記載しています。

いつも、お世話になります。音楽際の事で意見させてください。
席の前もって決める、、3席・3席と家族バラバラで席が決まるのはどうかと思います。
決めていないと多く席をとる家族がいる・混乱するなどの意見があるなら、各家庭何席
とまえもって決めてはどうでしょう?小学校の行事でも、、席が決まっていなくても混乱
している様子はありません。一度検討をお願いします。長々とすみません。
ご意見ありがとうございます。
当園の音楽祭の客席を指定席にした経緯よりご説明致します。
以前は、自由席にしていたのですが、自由席だと早朝よりたくさんの方が並んでお待ちいただくことになり、LICのエントランスホールに長い列が出来ていました。

その結果、LICに対して他のお客様より苦情が多数出ていました。
そのため、LICより「他園では指定席で対応されているので、高屋さんも指定席を検討していただきたい。」との要望がありました。
この様な経緯から、当園も指定席制度を導入することとなりました。

その上で、この度、席がバラバラでお困りということですので、今回から申込用紙に「一緒の席がいい」と選べるように致しました。
※但し、追加席については、全ての席を配置後、残った席を用意致しますので、こちらは一緒にできません。ご了承下さい。
※「一緒の席がいい」と選択いただきましても、状況によっては並んで配席できないかもしれません。極力近くに配席致しますので、ご理解とご協力をお願い致します。

座席を決める際は、まずクラスでくじ引きを行い順番を決めています。
そして、年長児クラスより順に、くじ順が早い人より席を決めています。
その際、前方で1席だけ空いたり、、通路を挟んでなら前方の席が空いていたり、前後に分かれているけど見やすい席、など、いろんな状況が出てきます。
そのような状況の中で、できるだけ良い席より配席できるように配慮しています。その中で、離れた席が出てくることもあります。

たくさんのお申し込みがあり、皆様のご希望に添えないこと申し訳なく思っています。
特に0歳児1歳児クラスの方々は、ほとんど後ろの席になり、本当に申し訳なく思っています。(普通席が3階になってしまう方も多くいらっしゃいます。)
年長児クラスより前の席を用意させていただいているのは、やはり、6年間通った一番最後の大きな行事ですので、年長児クラスの保護者の方に良い席で観て頂きたいと思うからです。。
また、低年齢児クラスの保護者の方が、前方にいらっしゃいますと、舞台から保護者の方を発見して、泣き出してしまうこともあるのです。

皆様、とても楽しみにお越しいただけること、とても感謝しております。
全てのご希望に添えないこと、事情をご理解いただき、温かく見守って頂けると有り難いです。
よろしくお願い申し上げます。

【※ご意見は、文章も、使用されている漢字についてもそのまま記載しています。】

音楽祭を拝見させていただいた在園児の親です。どのクラスの演技も本当に可愛く、よその子のクラスでも毎回感動して涙が出てしまうくらいのめり込んで拝見させていただきました。日々お忙しい先生方なのに、なかなか言うことを聞かない保育園児に、あんなに素敵な演技をさせられるご指導に感動いたしました。本当に楽しかったです。
今回から指定席も設けられ、早くから席取りのために並ぶ必要もなく、とても嬉しく感謝しております。いろんなご意見があるかと思いますが、次回も指定席を希望いたします。
園児達の演技も、指定席にも何も文句は無いのですが、ただ一つ、撮影場所について意見させていただきます。
撮影は席からは禁止で、設けられた撮影場所でのみの撮影が許可されていたため、我が子の番になると撮影場所に行ったのですが、撮影しない人がずっと撮影場所にビデオを置いたまま陣取っていらっしゃいました。きっと年長組の方だとは思いますが、最後列の座席ではビデオも撮らずに携帯で遊んでいる人や、おしゃべりしている人もいたし、立って撮影している方も演技中撮影せずに携帯で遊んでいる方がいらっしゃいました。
撮影をしない方はあの場にいらっしゃることを禁止にはできないのでしょうか?かなりの人数のご両親や祖父母の方がいらしゃっているのに対して、座席での撮影は禁止、撮影場所での撮影のみ許可のわりにはとても狭いスペースだったので陣取る方があんなにたくさんいらっしゃると、何のための撮影スペースなのか分かりませんでした。
後日写真やビデオをいただけるのは存じておりますが、やはり自分の子供に特化して撮影をしたいのも親心ですので、ルールはもちろん守りますが、ルールを設定する以上、平等に撮影できるようご配慮・ご指示いただきたいと強く思いました。次回はそういったルールを追加していただくことを希望いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご意見ありがとうございます。
また応援メッセージも頂きまして大変うれしく思います。これからも保育していく上で、とても勇気づけられます。さて、撮影場所についてですがご指摘の通り、今年の様子を見ていますと大分混み合っていた様です。
また今年から指定席を設けましたが、依然として自由席を獲得するために多くの方が順番待ちをされました。長時間並ばれるのも気の毒ですし、また他の会議室より行列へのクレームが入っておりましてこちらとしましても観客席の扱いにつきましては大変苦慮しております。来年までに熟考し改善策をとりたいと考えています。ありがとうございました。以上

No.18「お迎え時にバタバタしていて不安です」(H24.5.7) 【ご意見箱【高屋保】】 2012-05-07 19:49 UP!

 

【※ご意見は、文章も使用されている漢字についてもそのまま記載しています。】

(ご意見)いつもお世話になっております。在園児の保護者です。

 

最近、先生方の入れ替わりが激しくありましたので、園のほうでも大変なのはわかりますが、こう言っては申し訳ないのですが、園児たちのことをきちんと見きれていないのではないかと思います。いつ行っても(送り迎えのとき)先生はバタバタ。
子供が自分から「今日は怪我したーここ」と教えてくれるので、先生に聞こうと思っても先生みんな何かしている状態で聞ける感じではない。
もういいかと思って帰ろうとしたくらいに、「あ、●●●ちゃんのお母さん!担任の先生からおはなしがあります!」って・・・。
これはまだましで、次の日に昨日の報告があることもしばしば。大したことじゃないからいいんですが、今までこんなことなかったので、保護者としては不安になります。

そして、先生たちは激務ではありませんか?園として機能していくことは大変なことなんだろうと思いますが、労働させる基本がなっていない気がします。朝早くから夜まで働いておられるようですね。見ていてわかります。
朝早く連れて行って、帰りが遅くなった時も先生がまだいらっしゃるのでびっくりします。
いったい何時間労働なんですか?そんなことで悪循環で先生も疲れがたまって、仕事に支障(子供のことを見きれない)もきたすのではないでしょうか。
私は、保護者として、園を移りたく思っています。しかし、園を移ることは今の世の中大変ですし、制服等をまた一からそろえるのも大変ですし、何より、園でのお友達とこんな理由でお別れするのはかわいそうです。ですので、現実問題実行しないとおもいます。
何をどうしたらいいのかは素人にはわかりませんが、まず、勤務体制から見直して、先生たちに余裕を持たせてあげていただけませんか。
このままでは、大きな怪我など起こりかねないと思っております。何かが起こってから言っても仕方がないので、先に言わせていただきました。
でしゃばるつもりはなかったのですが、言わせていただきました。すみませんでした。

(回答)ご意見ありがとうございます。

さて、今回いただきましたご質問は大きく分けて3つの内容があります。
まず1つめは、送迎の際に担任とじっくりお話ができなくて不安だという内容です。
こういったお気持ちになるのは、特に2歳児から3歳児になった時によく見受けられます。
といいますのも、2歳児では複数の担任がいますが、3歳児になりますと基本的に1人担任となります。
それまで毎日連絡ノートで、マンツーマンによる担任との意思疎通が出来ていた安心感から、3歳児になったとたんに連絡ノートはなくなるし、担任の数が減るしで、今までの担任との密接な距離感が疎遠なものに感じられることでしょう。
子どもはいずれ小学生になります。その準備段階として、保育園でも子どもに対する適正な担任の配置基準が設けられています。
(保育士配置基準 職員数:児童数 おおむね2歳児6:1、おおむね3歳児20:1、おおむね4歳児以上30:1)
重要な事項は必ず担任より直接保護者の方にお伝えいたします。しかし、軽い怪我や、些細なケンカなどは、子どもが自分の言葉で話をするのをじっくり聞いてあげていただきたいと存じます。
子どもたちは、軽い怪我や些細なケンカも少し大袈裟に話をして、お父さんやお母さんに甘えたいものなのです。
やっと会えたお父さん、お母さんに子どもが話しかけてきたときは、親子の絆を深めるチャンスです。
その時はお子さまと十分なコミュニケイション・スキンシップを図り、豊かな想像力とともにその事象を互いに考え、受け止めてあげて下さい。
そして時には人間関係などで悩んでいる子どもに、経験者としてのアドバイスをしていただければと思います。
そのうえで、確認しておきたい事がございましたら、その時は遠慮なさらずに担任もしくは事務所にお問い合わせ下さい。
子どもたちは日々、保育園という小さな社会で様々な経験を積み、成長しています。どうか、子どもが自立する発達段階を温かくお見守りください。
この時期に過剰なまでの世話を焼くことは、その子の自立心の育成を妨げることになります。
親と子、子と担任、担任と保護者、この三角関係の程よい距離感が、この時期はとても大切です。ついついわが子のことを思えば、些細な事にも口を出してしまいがちですが、「いつもあなたのことを大切に思っている」という根っこの部分を日々、子供たちに伝えていただき、あとは子どもが自分たちの社会の中でしっかりと自分の足で歩んでいけるよう、ご家族の方々は心の支えとなっていただければと思います。
普段の様子は、事務所前のお便り掲示板で毎日お伝えしておりますのでご確認ください。(3・4・5歳児)

二つ目は、いつもバタバタしているとのご指摘です。
お迎えのピークは17時前です。夕方のこの時間は、お迎えの保護者・外遊びから中へ入る園児・夕方のおやつの準備等で非常に慌しい時間帯です。恐らくこのご意見をされた方は17時頃のお迎えの方ではないかと推察いたします。
保育時間は各ご家庭の就労時間に合わせた時間となっております。何かとお忙しいとは存じますが、勤務が終わられましたら速やかにお迎えにいらしていただき、17:00前のピークを避けていただけましたら、いつもとはまったく違った雰囲気の園の様子を感じ取っていただけると思います。
また16:30~17:00にかけては駐車場も混み合います。その為、17:00ぎりぎりに駆け込んでこられる方もいらっしゃいます。
お車でお迎えに来られる方は、他の方への配慮をして頂き、特に混み合う時間は速やかにご帰宅されますようにお願いいたします。
子どもが遊びたがることもあるかと思いますが、その時は「後の方が駐車できなくて困るでしょう。早く帰りますよ。」と説得してください。
親が見せる日々の他者への思いやりが、子どもにも自然とその心を芽生えさせるものです。


三つめは、職員の勤務労働時間についてです。職員はシフト制で勤務しております。
7:30~15:30、9:00~17:00、9:00~19:00など6パターンの勤務体系を組んでおります。
労働基準法上は一年単位の変形労働時間制を敷いています。何もなければシフト勤務終了後帰宅するのですが、保護者の方への伝達事項等がある場合は居残って保護者の方の帰りを待つということもあります。その間ピアノの練習に励んだり、壁面の作成をしたり、行事の準備をしたり日々の保育の充実を図るために努力しています。
職員が激務ではないかとのご心配をいただきました。もちろん、職員も早く帰りたいという気持ちはあるのですが、伝達業務などがありますとそうもいきません。
保護者の皆様に於かれましては、保育士という仕事が、朝早くから夜遅くまでシフト勤務で交代しながら、お子さまをお預かりするという業務であることをご理解いただき、ご協力いただけますと職員も非常に助かります。
保護者の方のお迎え時刻が、ばらばらである保育園という条件に於いて、所々業務内容の向上を図りつつ、最善を尽くして参りました。その間、大きな怪我もなく30年以上過ごして参りました。
これもひとえに保護者の皆様のご理解とご協力があってこそ、今日までやってこられたものと感じております。
どうぞ、ご理解・ご安心の上、お子様をお預けいただければと存じます。その上で、具体的にここが危ないという箇所がございましたら、是非お知らせください。

それでも、ご不安・ご不満に思われます場合は、転園希望をお出しいただくことも可能ですので、事務所か市役所窓口にご相談いただければと存じます。

尚、この度のご意見を受けて、伝達業務の効率的かつ抜本的な見直しを図ろうと思います。また後日決まりましたらお知らせいたします。その際は重ね重ね、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。ありがとうございました。

【※ご意見は、文章も使用されている漢字についてもそのまま記載しています。】

(ご意見)あひる組の保護者です。

いつも子どもがお世話になりありがとうございます。
少し気になる事がありますので書かせていただきました。
最近よく家で子どもが(敬礼)と言って何回も得意気にやって見せます。
おそらく保育園で教えてもらったと思います。
それはどういう教育目的があるのでしょうか。
単なるあそびのつもりなのでしょうか。
敬礼の意味を今一度考えて見て下さい。
子どもの場合あそびがすべて教育なのですから意味のないことは教えないで欲しいです。
保育士としてもう少し勉強していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

 

(回答)ご意見ありがとうございます。

まずは、『敬礼』について調べてみました。

敬礼・・・敬意を表わす礼。おじぎ。(三省堂『広辞苑』より)

敬礼・・・敬礼(けいれい)とは、相手に敬意を表し、礼をすること。日常の動作ではお辞儀などが含まれる。一般的には、組織の下位の者が上位の者に対して行う動作を指す。単に「礼」と言うことが一般的であるため、敬礼と言う場合にはとくに挙手注目礼を指すことが多い。もっとも丁寧なものを最敬礼といい、狭義には会釈より深く最敬礼より浅い礼を敬礼と称する。また神や僧を敬い拝む意味の敬礼(きょうらい)もある。(ウィキペディア フリー百科辞典より)

挙手礼・・・右手を帽子のひさしの高さに上げて行なう敬礼。警察官や軍人などが行なう。(三省堂『広辞苑』より)
挙手注目礼・・・上記ウィキペディアの文は、敬礼についての冒頭文です。その文の中にある挙手注目礼をクリックすると各国の敬礼や旧日本軍の敬礼について細かく掲載された文が表示されます。記事が多いのでこちらには転記いたしませんご了承下さい。


「敬礼」と聞いて思い浮かぶのは「挙手礼」のことではないでしょうか。
おそらく、ご意見を書かれた方もこの挙手礼を示してのご意見であったと推察致します。

挙手礼ということを前提として、あひる組および他のクラス、お残り保育の担当者にも聞き取り調査を致しました。
調査の結果、敬礼ごっこが流行っているという事実はありませんでした。
また、クラスとして流行っていないにしても、職員やお友達に対して敬礼をしている子も思い当たらないとの結果です。

唯一、もしかしたらと一人の職員から申し出があったことは、「おいっす!」と言って手を挙げて遊んだことがあるということです。
ただしこれについても、この挨拶が常習化しているということではなく、遊びの中で少ししたことがあるという程度のものです。
これによって、子どもが「おいっす!」をまねしたり、クラスで流行ったということはありません。
遊びの中で少しそのような行動があったとしても保育士として間違った行動であったとは思いません。
この「おいっす!」を常日頃の挨拶として子どもに教えていたとしたら問題であると思いますが、遊びの中のことであれば特に問題であるとは思いません。

結論としまして、高屋保育園として子どもに挙手礼を教えたという事実はございません。
保育の中で挙手礼を教える必要はないと思います。
しかし、もし子ども達のごっこ遊びの中で挙手礼をしていたとしても禁止する必要もないと考えます。
例えば、ごっこ遊びの中でおまわりさんの役割を演じて挙手礼をしながら遊んでいたとして、それを禁止する必要があるでしょうか?
子ども達のかわいらしい遊びだと思います。

ご意見にもありますように、「保育士としてもう少し勉強していただきたい」ということですので、今一度、挨拶について考えてみました。
園としましては、挨拶は子どもに教えてさせるものではなく、大人が挨拶を交わす姿を見て、身につけて欲しいと考えています。
よく見る光景として、大人が子どもに「おはようございます!ちゃんと言って!おはようございますよ!」と一生懸命に子どもに言わせようとしている姿です。
一生懸命に子どもに教えようというお気持ちは大切だと思うのですが、子どもに言わせようと頑張るあまりに、大人が挨拶をしていないということがあります。
まずは、大人同士が笑顔で挨拶を交わし、挨拶というのはこのようにするのですよと子どもに態度で示していきたいと思います。
子どもは挨拶をしなさいと言われるともじもじとして言えなくなってしまうものです。
日々の繰り返しでできるようになっていって欲しいと思います。
目安としましては、4歳児きりん組ぐらいになりましたら、自ら挨拶ができると良いですね。
職員も子ども達の手本となる挨拶ができるように、今一度、挨拶の姿勢を見直したいと思います。