子育て支援事業の再開計画について 【園からのお知らせ】 2021-01-05 16:40 UP!

柳町園の行う子育て支援事業を

下記のように変更しています

 

【大阪府緊急事態宣期間】

大阪府下において緊急事態宣言が発令された場合は

園児による保育業務のみ受け入れのために開園しますが

一時預かり保育を含むすべての子育て支援事業の受け入れを期間中停止します

 

【大阪府レッドステージ期間】
登録をしていて利用したことがある方のみ、一時預かり保育の利用を再開します(予約制)
新規の方の登録とご利用は見送ります

 

【大阪府イエローステージ期間】

一時預かり保育の新規受け入れを再開予定です
園庭開放、子ども食堂の再開は状況を見て再開していきます

 

※園関係者及び利用者にコロナ陽性反応があった場合、または社会情勢が大きく変化した場合は園の判断で対応を急きょ変更させていただくことがあります

 ※緊急事態宣言期間中も、電話による育児相談はお受けしています

06-6908-1010 柳町園

あけましておめでとうございます 【園長のひとりごと】 2021-01-05 16:00 UP!

新元号に新時代の幕明けを期待しました

世界は未来にSGDsの目標を掲げました

AIや5Gの新社会の始まりを心待ちにしていました 

過去→現在→未来へと一つながりで進んでいると思っていました

そう、ついこの前までは…

 

コロナの大きな渦に巻き込まれると

世界は強引に思わぬ新時代へと放り込まれ

気がつけばただただ必死に

大きなうねりに飲み込まれないようもがき続けて

拡がる感染に巻き込まれないようにねがい続ける日々…

 

あれ?夢見た未来ってこんなんでした?

 

ドラえもんが教えてくれた見たこともない世界は

子どもだった私に、未来への大きな憧れをくれました

ところが理解しがたいことが多い現在を生きていると

ほんの少し先の未来への希望まで見失いそうになります

 

いま「新しい未来の世界をイメージしてみて」と言われると

どれだけの人が”ワクワクする未来”をイメージできるのでしょう…

 

生活困窮、自粛時短要請、不要不急、人と会わず、どこにも行かず、帰省までも自粛…

緊急事態が宣言される日々が日常になるって??

 

変化には痛みを伴うといわれても、その痛みがエグイ…

こんな望んでいなかった生活様式の変化には

なかなか心も思考もなかなかついて行けません

 

それでも新しい年は今年もやってきました

子どもだったあの頃の僕からすると確実に今は未来になっています

 

去年より今年はよくなってほしいと願うことが

よかった過去にしがみつき

納得できない現実を受け止められず

未来に進めない要因となるのであれば

 

私はもう、過去の世界に戻るように願うことを少しずつやめにします

 

それはあきらめるではなく

考え方を変えて生きていくこと

しっかりと次世代の為に今から未来の社会を新たに想像していくのです

 

”あの頃”に戻そうと願うよりも

受け止めて”この先”を進む

クリックするのは

「←戻す」よりも「進む→」です

 

戦国時代、江戸時代、そして明治維新から近代社会へ…

疫病や、飢饉、景気不景をも繰り返し

多くの生活変化に対応した人々の営みが

という新しい時代を作ってきました

 

自らを新しくしないと生き残れないのが世の常であれば

私は皆さんと共に新しい今をしっかりと生きて未来を創りたい

 

2021年チルドレンファーストの柳町園は

時代に淘汰されないためではなく

次代も必要とされ続けるために積極的に変化していきます

 

子どものため、保護者のため、スタッフのため、地域のため

いえそれだけではなく

もっと大きな視点をもって多くの幸せに目を向けて

大いなる一歩を踏み出していきます

 

ピンチはチャンス(CHANCE)と思っていましたが

ピンチはチェンジ(CHANGE)と思うようにします

 

とはいえこんな未来に答えも手応えもさっぱり分かりません

でも一人では無理でも、チーム柳町園ならたどり着けそうです

(スタッフだけではなく、子ども、保護者もみんなチーム柳町園でお願いします)

悩み、選び、進んだその先に

「やっぱりやなぎまちえんっておもしろすぎ」

とたくさんの人に喜んでもらえる未来を目指します

 

さて、新年のご挨拶が遅れました

あけましておめでとうございます

皆様の健康とご発展を御祈念します

共に素敵な新時代を迎えましょう

本年もどうぞよろしくお願いします

 

チルドレンファースト

柳町園園長大西宏幸