積木のコーナーの移り変わり 【3歳児(まりーごーるど)】 2011-12-28 13:07 UP!

そらまめくんのベット
絵本を題材にして作りました。そらまめくんや、えだまめちゃん達がぐっすり寝ています。
そらまめくんのベット
絵本を題材にして作りました。そらまめくんや、えだまめちゃん達がぐっすり寝ています。
ケーキを作りました。
周りには、ちびっこサンタさんのお家がいっぱい。
ケーキを作りました。
周りには、ちびっこサンタさんのお家がいっぱい。
動物園が出来ました。
中心には猿山、端にはペンギンや白クマさんの道、かばさんの所には水色の積木で水を表現しています。
動物園が出来ました。
中心には猿山、端にはペンギンや白クマさんの道、かばさんの所には水色の積木で水を表現しています。

積木コーナーが色々変化しています。

子ども達の発想が広がり、次々と変わっています。

そらまめくんのベッド→小人たちの町→動物園・・・。

次はどんな風に変化して行くでしょうか。

 

北風が冷たく寒くなりましたが、園庭ではマラソン・鬼ごっこ・長縄跳びなどして遊び「おくちから、しろいのがでる。」と、言いながら元気に遊んでいます。

 

今年も残りわずかとなりました。良い年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

 

本日の給食!! 【園からのお知らせ】 2011-12-21 14:10 UP!

小さい組さん
小さい組さん
大きい組さん
大きい組さん

給食の先生が、とっても可愛いお給食を作ってくださいました。

サンタの顔のスパゲティと、トナカイの、サイドディッシュです。

給食が運ばれてくると「わ~!!」っと歓声が上がりました。

給食の先生、ありがとう!!

地域開放 クリスマス会 【園からのお知らせ】 2011-12-21 14:06 UP!

サンタさんありがとう
サンタさんありがとう

地域さんもクリスマス会に参加しました。

楽しいダンスの後に、お部屋でプレゼントのお菓子を貰いました。

プレゼントを貰ってぎゅっとサンタさんが抱っこしてくださいました。

 

クリスマス会 【園からのお知らせ】 2011-12-21 14:01 UP!

サンタさんと皆でダンシング♪
サンタさんと皆でダンシング♪

待ちに待ったクリスマス会。

サンタさんに会えてビックリ!?

あれ・・・?サンタさんって園長先生じゃないの???

みんなびっくり・・・

本当にサンタさんだったのかな・・・??

 

 

お餅つきの御礼 【園からのお知らせ】 2011-12-20 16:00 UP!

 

寒冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、保護者会よりお餅つき大会を開催いただき、ありがとうございました。

良いお天気に恵まれ、楽しくお餅つきをして、「よいしょ」という子ども達の元気な声が響いておりました。幼児クラスは運動場で、乳児クラスはお部屋で出来立ての温かいお餅を美味しく戴きました。また、お給食で、雑煮にして戴きました。 

保護者会会長をはじめ、保護者の皆様には大変楽しい会を持たせていただき心より御礼申し上げます。役員さん、お手伝いの保護者の皆様に楽しい雰囲気を作っていただき、子ども達も大喜びでした。

また、この度は、保護者会費より、地域の子どもたちも招待していただきました事、重ねてお礼申し上げます。

夕方に、年納めの「お善哉」を振舞わせていただきました。

ありがとうございました。

平成23年12月21日

社会福祉法人小百合苑柳町園 

園長 大西宏幸

職員一同

変身!・・・ってどうなの? 【園長のひとりごと】 2011-12-19 12:59 UP!

乳児クラスの男の子が園庭遊びの時に、戦隊ヒーローに変身をしてヒーローになりきっていました。

 

私の幼少時代はゴレンジャーと仮面ライダーとウルトラマン、そしてキン肉マンなんかも流行っており、よく友達とプロレスごっこやヒーローごっこをしたものです。

 

ですが、私は保育園でこのようなヒーローに憧れ、なりきって遊んでいる乳児の姿を見るたびに、少し胸が痛くなるのです。


毎週日曜日の朝にTVでヒーローは変身します。

やられても何度でも強い敵に立ち向かって、なんとか敵をやっつけることに成功します。

ところがやられた敵はすぐに巨大化してしまいます。

するとヒーローはいろいろと合体するロボットに乗り込み戦い、最後はすごい必殺技で巨大な敵をやっつけるのです。

 

かっこいいですよね。大人もついみとれちゃいます。


ただ、TVのヒーローショーは乳幼児には刺激が強すぎないでしょうか。

 

かっこいい音楽に合わせて、キラキラと変身したり、派手な合体や、すごいCGの必殺技の連続をみれば、子どもなら誰だって憧れてしまい、ヒーローの虜になるのも当然です。

大きくなったらヒーローになりたいなんてことも平気でいいます。親が子に読む絵本やお話をつまらないものに感じるのも時間の問題ですよね。


「子どもが好きで見たがるから」という声もよく聞きます。

それはそうです。

TVショーの作り手は、子どもがガッツリ喜んで、憧れ、ハマり、親に変身グッズやロボットを買ってほしいとおねだりするように、子どもの興味を強烈に引く特殊効果や効果音をふんだんに使って煽っているのですから。つまり好きにさせる努力をしているのです。

 

それは子どもの成長や教育的観点から物語を作っているのではなく、商業的に考えて空想の物語を作っているのです。


勝てば官軍。勝利こそが正義。


なんて聞こえはいいかもしれませんが、やってることは、「殴って蹴ってやっつける」ですから。

ブロックで遊んでいてもすぐに剣を作りだし、遊びのゴールが戦いごっこに結びつきやすくなる子は、ヒーローが頭の中に強烈に残っており、それが子どもの発想力や創造力にブレーキをかけてしまうのかもしれません。

 

刺激が強すぎるのでしょう。私は残念に思います。


じゃあどんな物語がいいの?と聞かれれば、私は語り継がれてきた物語をお勧めします。

 

特に、絵本を用意するのが大人なのであれば(選ぶのは子どもですが)読み手(親)の想いが伝えれる物語が素敵な物語だと思います。


子どもが好きな物語だけではなく、大人が子どもに聞かせたい物語も大切です。物語は親から子に伝わり、そして子どもがその物語を好きになる・・・という自然な形になればいいなと思います。そこには親の思いがありますよね。

 

物語はストーリーだけではなく、そんな思いも伝えてくれるのですから。

 

イソップは寓話(ぐうわ)と言われ、道徳的な教訓を伝えるため、動物に例えた短い話です。「うさぎとかめ」「アリとキリギリス」ではまじめにコツコツ頑張れよというメッセージが隠れていますよね。

 

私はこのような物語に、乳幼児期から触れるといいんじゃないのかと思うのです。


絵本は子どもが最初に触れる芸術でともいわれます。

 

物語の世界に入りその世界の住人になれるのが子どもです。

見せてはいけない等の規制ではなく、私たち大人が彼らに発信する物語を選ぶことから始めてみませんか?

 

クリスマスコンサート御礼 【園からのお知らせ】 2011-12-15 15:41 UP!

ニコニコさんが、先生にもHAPPY BIRTHDAY してくださいました
ニコニコさんが、先生にもHAPPY BIRTHDAY してくださいました
みんなでダンシング♪
みんなでダンシング♪
マジック????
ハンドパワー????
マジック????
ハンドパワー????

 

 

 

歳末ご多忙の折、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、保護者会よりクリスマスコンサートを開催いただき、ありがとうございました。

毎年とても楽しみにしている「にこにこ楽団」さんが来て下さり、今年もまた子ども達と楽しく踊ったり歌ったりと楽しい会になりました。

保護者会会長をはじめ、保護者の皆様には大変楽しい会を持たせていただき心より御礼申し上げます。

また、今年度は園からも加えて、地域の子どもたちも招待いたしました事、ご報告申し上げます。

 

平成23年12月15日

社会福祉法人小百合苑柳町園

園長 大西宏幸

職員一同

 

 

今週よりお茶が麦茶になります。 【園からのお知らせ】 2011-12-05 10:15 UP!

今まではカフェインが少ないといわれている、ほうじ茶を使用していましたが、これからはカフェインがゼロの麦茶に変更しました。

ちなみにカフェインがゼロのお茶は、麦茶と杜中茶です。

カフェインが多いのはウーロン茶や緑茶などといわれています。

 

サンタの謎・・・ 【園長のひとりごと】 2011-12-05 08:52 UP!

12月は街がイルミネーションでキラキラと煌き、どこか騒々しい中にもワクワクさせてくれる・・・今年もそんな季節になりました。

 

クリスマスといえば私はすぐにサンタクロースを連想します。

良い子が眠っていると、煙突からやってきて、枕もとの靴下にそっとプレゼントを入れて去っていきます。

 

このプレゼントをもらえるというところがこの季節のワクワクにつながるのでしょう。

大人になってもクリスマスプレゼントがもらえるといいななんて思っちゃいますから、何かワクワクしますよね。でも、ふと疑問がわきました。なんで子ども達は「くつした」をぶら下げて寝るのでしょう?皆さん知っていますか?

 

サンタクロースのモデルには諸説があるようですが、セント・ニコラウスの話が有名です。

 

ニコラウスは貧しくて娘を売りに出さなければならないと困っている家の煙突に金貨を投げいれます。

その金貨が暖炉の前で吊っていた靴下の中に入り、金貨のおかげでその貧しい家は娘を売り出さないで済んだというお話です。

 

なるほど。この話から、サンタさんは煙突からの入ってきて、子ども達が靴下をぶら下げて眠りにつく・・・とつながっていったのでしょうね。

 

ちなみに、サンタさんといえば、赤い帽子に赤い服。白いおひげに大きなお腹。大体こんなイメージではないでしょうか?ところが実は、こんなサンタさんの姿もお国が変われば服装や姿も変わるようです。

 

12月が夏の南半球ではサンタさんはトナカイではなくサーフィンをしていたり、なんと青い服を着ている国や、双子のサンタという国もあるようです。もうおどろきですよね。

 

私はどこの国もサンタさんは同じだと思っていました。

ただ姿かたちは変われど、サンタさんは世界中の子ども達に愛され、そしてプレゼントやお菓子を配っているのは同じようです。

消防訓練 【園からのお知らせ】 2011-11-30 13:36 UP!

楽しいゲームの様子
このカードが出ると・・→
楽しいゲームの様子
このカードが出ると・・→
「ダック!!」と頭を押さえます。
「ダック!!」と頭を押さえます。
消防士さん。楽しいお話ありがとう。
消防士さん。楽しいお話ありがとう。

11月30日(水)に門真守口消防署から、消防訓練に来て下さいました。

日頃から毎月行っている避難訓練ですが、今日は消防士さんの方から、

上手に出来ましたと「合格!」をいただきました。

避難訓練のあと、消防士さんが、楽しいゲームをしてくださいました。避難するときに、しっかりお話をよく聞けるようになるゲームだそうです。

みんな、とっても良く聞いて消防士さんのまねっこをしました。

消防服も見せて下さったりと、とても楽しいひとときを過ごしました。