クリスマス会 【2歳児組(じゃすみん)】 2009-12-25 13:37 UP!

お顔が真剣です。
お顔が真剣です。
少々緊張しています。
少々緊張しています。
一生懸命ですね。
一生懸命ですね。
クリスマス会で、おもちゃのチャチャチャを鈴で演奏しました。

インフルエンザワクチン接種について 【園からのお知らせ】 2009-12-25 12:53 UP!

門真市役所から下記の案内が園にありました。お知らせします。


門真市医師会より新型インフルエンザワクチン接種(集団接種)の周知依頼がありました。

・日時:平成22年1月10日(日)、1月11日(月・祝)午前10時~午後4時
・場所:門真市保健福祉センター
・対象者:1歳~小学生、中学生、高校生
・接種費用:3,600円(1回目接種 税込)、2,550円(2回目接種 同左)
・申込方法:医師会ホームページよりインターネットのみによる申込

クリスマス・・・夢の終わりに 【園長のひとりごと】 2009-12-24 18:46 UP!

 一年で華やかな日が今年もやってきました。大人も子どももわくわくする日がクリスマスです。
 子どもたちはサンタさんからのプレゼントを楽しみにしています。でも子どもたちは大きくなるにつれて「サンタクロースって誰?」「本当はいないのではないのか?」などと考えるようになります。
 皆さんも子どものころ純粋に「サンタさん。だーいすき!」とサンタの存在を信じていたのではないでしょうか?私たちはいつからサンタさんを信じなくなって、サンタはいないというような考えを持つようになったのでしょうか。
 サンタクロースはお話も存在も、すべてファンタジーの世界です。この夢のある世界には子どもの成長とともにいつか終わりが来ます。子どもによっては小学校低学年で「サンタの夢」から覚めます。これは子どもの中で、現実と空想の世界がより明確になったため、想像の世界ではなく、物事を現実的に捉えるようになれるからです。
 では、サンタの夢の終わりはどのように迎えるといいのでしょうか?
 子どもが小学校で友達からいろいろとサンタクロースの情報を聞いてきます。そして、「サンタさんてほんとはいないの?」とお母さんに聞いてくることがこの先あると思います。それまで子どもはサンタクロースの存在を信じていました。そんな子どもが真実をそのまま知ってがっかりする姿も見たくないし、これはなかなか下手なことをいえません。
 その時は、「サンタさんは『いてる』って信じてくれる子どものところに来てくれるんだよ。疑ったときからもう来てくれないかも・・。今年もし来てくれなかったら、これからはお母さんがサンタさんの代わりにクリスマスプレゼントをあげるね。」なんて答えるのはどうでしょうか。
 夢のある話の最後が、「サンタはお母さんでした」なんて、あまりにも現実的過ぎてショックな結末ですよね。夢の最後はこんな夢のある結末を用意しておくといいでしょう。
 クリスマスの日はクリスチャンではなくとも何かが起こりそうな、わくわくする夢のあるファンタジックな日です。

クリスマス会 【5歳児(ろーず)】 2009-12-24 18:21 UP!

ピアニカで『きらきらぼし』を演奏しました。
ピアニカで『きらきらぼし』を演奏しました。
サンタさんからお部屋用のプレゼントをもらったよ。
サンタさんからお部屋用のプレゼントをもらったよ。
はいチーズ☆サンタさんありがとう。
はいチーズ☆サンタさんありがとう。
サンタさんが来ました。

クリスマス会 【4歳児(らべんだー)】 2009-12-24 18:09 UP!

好きな楽器を選んで合奏したよ。
好きな楽器を選んで合奏したよ。
サンタさんからプレゼントをもらいました。頭もなでてもらいましたよ。
サンタさんからプレゼントをもらいました。頭もなでてもらいましたよ。
クリスマス会がありました。
手作りの帽子もとってもお似合い。
サンタさんにプレゼントをもらい、大喜びの赤組さんでした。

ルールのある遊びって楽しいの? 【園長のひとりごと】 2009-12-07 11:13 UP!

「ルールを守ることは楽しいか?」と聞かれると、大人は「楽しい」と即答することにクエスチョンがつくかもしれません。我々の生活の中にはいくつものルールがあり、誰もがそのルールの上で生活を送っています。子ども達も保育園という集団で生活する場や、園以外の社会生活の中でも様々なルールがあり、成長と同時にそのルールを守ることを受け入れられるようにならなくてはなりません。社会の中に身をおくためにはルールを守る必要があります。

そこで、柳町園では遊びの中のルールに接し、そのルールを守ることで遊びが楽しくなるという経験をし、生活の中でもルールを守ることが自分の喜び、そして相手の喜びにつながっていくことを理解していけるよう保育しています。子どもたちは次第に遊びを通してルールを理解し、守ることによって集団で遊ぶことが可能になり、楽しく遊べるという事が分かっていきます。

ルールを守らないと様々な遊びは成立しません。それは鬼ごっこでもそうです。ルールを破って遊ぶ子には、みんなが猛烈に反発します。これはルールを守ることを遊びにしているからです。子どもたちはルールを守って遊ぶことが大好きで楽しいと思っているといえます。

年中~年長くらいになると「ルールを守ることが遊び」というところから、「如何にそのルールの中で楽しむか」という考えに変わってきて、目に見えないルールが表面化されることがあります。これはサッカーの試合で手を使えないという状況で、「手を使う」という判断をするのではなく、戦術を練ったり、練習して足技を鍛えたりするということがそれに当たります。ルールを守るだけではなく、決められたルールの中でいかにして勝つかを考え始めるます。これがルールが表面化(表に出てくる)されるということです。

室内でのルールのある遊びとは、主に幼児クラスで行う「ゲーム」をさします。カードゲームやボードゲームなどで、子ども達はルールを守りながら勝ち負けや遊びを楽しみます。ゲームの種類は実力で勝てる物、ひらめきで勝てる物、偶然性で勝てる物など様々ありますが、ほとんどのゲームが勝ち負けによって終了します。幼児期の子どもの特性を考えると、1回のゲームにかかる時間が長いゲームは不向きで、勝負がつくのが速いゲームを何度もするほうが、子どもが途中で「やめた」といって飽きないので向いています。

 最初は保育士がルールを説明し、遊び方を教えますが、子ども達は自然とより楽しい方向にルール変更していくことがあります。ルール変更は場合によってはかまわないかもしれませんが、特定の子が有利になるような横暴な形でのルール変更は元に戻す必要があります。同じ遊びでも「地元ルール」というのもありますよね。

ルールのある遊びは、その多くが一人では遊べないため、人との関わりを必要とします。そのため仲間と関わって遊ぶということができない乳児期には遊びがなかなか成立しません。年少クラスでも難しいことがあるので、導入時期を考える必要があります。

 ルールを守るという規律性を育ててくれる遊びは子どもにとって必要な遊びの一つです。

餅つき大会について 【園からのお知らせ】 2009-12-04 16:26 UP!

明日は保護者会主催のもちつき大会です。

 一般参加(親子参加)
日 時 12月5日(土)9:00~11:00(役員さんの誘導にご協力ください)
持 物 エプロン お洗濯したクラス帽子
 

※給食と土曜保育は、土曜保育・役員・お手伝いで申込みがすでに済んでいる方のみです。食材が限られており、当日突然の追加の希望はご遠慮ください。

*お願い
・自転車は、運動会と同じく交通公園の西側です。園の前には止めないで下さい。

・かまど・熱湯がありますので親子で参加される所は特に十分にご注意ください。

・お餅をつく時間はクラスごとに順番が回ってきます。役員さんの誘導にご協力ください。

*親子参加の方へ・・・

・お子様が火の元に近づかないよう十分に注意してください。

・お餅をつく順番まで親子で待機していてください。
・お餅は自由に食べられますが、のどに詰めないように十分ご配慮ください。
・降園は随時出来ます。お帰りの際は、近くの役員または職員にお声かけください。

*お手伝いをされている方へ・・・
お子様をお預けになっていても、子どもさんの状態により保護者の元へお返ししたほうがいいと判断した場合は、お子様をお渡しすることがあります。この場合は餅つきのお仕事を役員の方に引き継いでください。

子どもたちが楽しく過ごしていただけるよう、皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 

戸外遊びにはドラマとアドベンチャーが 【園長のひとりごと】 2009-12-04 13:48 UP!

柳町園の大型遊具です
柳町園の大型遊具です
 子どもたちは戸外遊びが大好きです。雨の日は外に出れなくて残念そうです。
 戸外遊びでは、室内で出来ない遊びを解放感いっぱいに遊ぶことができます。柳町園では室内遊びを「静」の活動としているため、室内を走り回ったりすることを良しとしていません。しかし、いったん戸外へ出ると「動」の活動が主となり、暑い日も寒い日もダイナミックに遊ぶ元気な姿が見られます。
 園庭では鬼ごっこや、縄跳び、竹馬、ドッジボール、サッカーなどの体をいっぱいに使って集団で遊びます。お部屋にはないあそびが外にはある。だから子どもは外に出て遊部ことを喜びます。虫探しをしたり、落ち葉や花を集めたり、探険家になって探検したり・・・好きな遊びをしています。戸外には遊んでいる子どもそれぞれにドラマとアドベンチャーがあります。
 しかし、戸外遊びは外で走り回る「動」の遊びだけではありません。外遊びにも「静」の遊びはあるのです。ごっこ遊びや団子作りなどがそうです。お茶碗の砂の上に落ち葉や花を拾い集めて、ままごとのご飯にする姿は、乳児クラスでもよく見られます。そして土いじりです。団子作りは土に水を混ぜて、砂をかけて、泥団子を作ります。これが実に面白い。砂に液体を入れて触っていると、固体に変わるのですから、あら不思議。もはや科学あそびですね。土・水・花など、自然は時として非常に応答性が高い玩具となり、子どもを刺激してくれます。戸外遊びは自然遊びや科学遊びにもなるんですね。
 そして、子どもが大好きな遊びといえば、なんといっても水遊び、プール、散歩などがあります。季節の遊び、自然とのかかわり、そして社会との関わりなども体験できるこれらの活動も戸外遊びのひとつで、様々な体験ができる遊びです。
 柳町園では園庭での戸外遊びがより豊かに、そしてより楽しくなるようにと、21年10月中旬から大型遊具を導入しました。砂場のコーナーでままごとをする子や、遊具で遊ぶ子など、みんなそれぞれの楽しみ方で楽しんでいます。遊びながら自然と体も鍛えられています。
 朝のお外に出る前と、夕方お部屋に入ってからは、子どもだけで遊ばないようにロープを張っています。先生が園庭にいないのに、お迎えの時に勝手に使用してはいけないという約束を子どもたちとしています。このルールが身につくまで、もうしばらくは戸外遊びの時間ではないときにロープを張っておきます。朝は(9時から体が温まってから)大型遊具が使えるようにしています。ご理解ください。

作品展 【3歳児(まりーごーるど)】 2009-12-02 14:26 UP!

ようこそ ヤッタードーナツへ!
ようこそ ヤッタードーナツへ!
素敵な衣装も着たよ。
素敵な衣装も着たよ。

ヤッターマンの『ヤッタードーナツ』をしました。

じっくりと操作遊び 【園長のひとりごと】 2009-12-01 13:32 UP!

 操作遊びとは聞き慣れない言葉ですが、主に手指の発達や、考える力、じっくり取り組む忍耐力等をはぐくむ遊びを総称しています。モンテッソーリはこれらを生活に密着させ、「子どもの自立」のためには何が必要かを具体的な練習を通して明確に教育として示しました。この教育は「遊び」によって繰り返し練習してできるようになるといった遊びです。実生活の基礎能力から五感を磨く感覚教育、知的教育、そしてそれらが人間形成の基礎作りとなるような遊びですが、みんなで遊ぶというよりは、「一人で遊ぶ」という遊びが主となります。

 発達心理学では、乳児期にいかに一人遊びができたかによって、その後の幼児期以降の遊びに影響を及ぼすとも言われているため、乳幼児期から操作遊びでじっくり集中して取り組む遊びを提供する重要性が言われています。幼いうちからじっくり取り組むことができると、それが集中力となり、いずれ勉強やスポーツ、仕事の時に取り組む姿勢へとつながってくると考えられています。

代表的な遊びは、乳児期では棒落としやはめ込みパズル、ビーズ、ペグさし、洗濯バサミなどの手指を使うあそびから、ラキューやワミーといったブロックなどの創造力を必要とする遊びまで、様々なジャンルがありますが、いずれにしても操作遊びは、机などの前で座ってじっくり取り組むことにより、よりよい遊びへとつながります。また、保育園では子どもの欲求を満たして集中できるように、他児から邪魔されない工夫として、遊ぶ場所を決めたり、同じ玩具を数個用意するなどの工夫をしています。

 操作遊びでは、子どもの発達に合わせた玩具の提供が必要となるため、追視する、握る、はめ込むといった行為や活動を促せるよう、遊びを通して何度も繰り返し練習し、それらの能力を獲得することを目的とします。そのためクラスによって(発達によって)置かれている玩具の種類が異なります。
 しかし保育園は集団で生活する場所です。この集団ではなく、ひとりでじっくり遊ぶ時間の確保が一番大切なのかもしれませんね