正月遊びをしたよ! 【1歳児(クローバー・オリーブ)】 2020-01-16 18:15 UP!

ビニール袋で出来た凧にシール貼りをしました♪
ビニール袋で出来た凧にシール貼りをしました♪
風船ぽ~ん!楽しいね。
風船ぽ~ん!楽しいね。
どんなオニさんが出来るかな?
どんなオニさんが出来るかな?
みてみて!と回るコマをじっと見つめる子どもたちです。
みてみて!と回るコマをじっと見つめる子どもたちです。

 2020年が始まり、早くも2週間が経ちました。先日は、乳児クラスの各部屋で、お正月ならではの遊びを楽しみました。初めて遊ぶものばかりだったのでみんなも興味津々な様子でした。

 

オニや、ミント組の担任の顔で出来た福笑いでは「これはどこ?」と聞く担任に「めめここ!」「おくち~!」と各パーツを言いながら顔を作って楽しむ姿がありました。

 

ジャスミン組の部屋では風船羽子板で盛り上がりましたよ。高さもバラバラの風船に背伸びをしている姿や、何度も風船を跳ねさせ夢中で遊んでいて可愛かったです。

 

その他にも、ビニール袋の凧にシール貼りやお絵描きをしたり、様々な種類のコマを手先を器用に使って回すと、「くるくる~!」と言って嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

色々な正月遊びに触れることができた1日でした。

凧は今週末に持ち帰りますので、是非また遊んでみてください。

お正月遊び 【2歳児(ジャスミン)】 2020-01-15 18:30 UP!

やったー!上手にまわったよ!
やったー!上手にまわったよ!
つぎはおはなどうぞ。
つぎはおはなどうぞ。
いくよー!ぽーん!
いくよー!ぽーん!
どんな凧にしようかなぁ?楽しみ!
どんな凧にしようかなぁ?楽しみ!

 あけましておめでとうございます。ジャスミン組の子どもたちは寒さに負けず元気いっぱいに過ごしていますよ。

 お部屋では、こま回しや福笑い、公園の広場では、凧あげや風船羽子板などのお正月遊びをに挑戦しました。

 こま回しでは、色々な種類のこまを手に取って回してみたり、年下のお友達にの分も回して一緒に楽しむ姿も見せてくれました。上手に回ると「やった!」と大喜びです。

 福笑いでは目隠しをつけて挑戦しました。「みえないよ」「こっち?」と確かめながら一つ一つ丁寧にパーツを置いて、隣で見ていた子も思わず「もうちょっとうえだよ!」と一緒になって楽しんでいました。

 手作りの羽子板と風船を持って汽車公園の広場に行きました。「ぽーんぽん」と落ちてくる風船を狙って下から羽子板で上手に打つことが出来ました。「もっかいする!」と何度も繰り返し、さらに上手になってくるとお友達と向かいあって1つの風船をみんなで風船を落とさないように楽しんでいました。向かい合って笑い合う姿はとても可愛らしかったですよ。

 凧あげでは、袋にお絵描きをして可愛らしい凧を作りました。勢いよく走り、風でふわふわと浮かぶ様子を見ながら、「とんだよー!」と走りながら嬉しそうな子どもたちでした。

2020年スタートしました 【3歳児】 2020-01-10 17:27 UP!

【正月あそび】
コマ回しに挑戦!
【正月あそび】
コマ回しに挑戦!
【正月あそび】
うまく紐を巻けたかな?
【正月あそび】
うまく紐を巻けたかな?
【正月あそび】
羽根つき♪
ラリーを続けるには練習が必要だ☆
【正月あそび】
羽根つき♪
ラリーを続けるには練習が必要だ☆
【七草がゆ】
お米をといでるよ☆
【七草がゆ】
お米をといでるよ☆
【七草がゆ】
七草のひとつスズシロ(大根)を切っているところ♪
【七草がゆ】
七草のひとつスズシロ(大根)を切っているところ♪
七草がゆの完成♪
七草がゆの完成♪

新年がスタートして一週間。

正月あそび、七草がゆ作りなどを行い2020年を健康に過ごせるように遊んでいます。

 今年も、すてきな一年になりますように。

 

あけましておめでとうございます 【園長のひとりごと】 2020-01-06 10:30 UP!

あけましておめでとうございます

 

新しい年を迎えることができた喜びを

共に分かち合ってお祝いする素敵な言葉

この一言に笑みがこぼれます

 

皆さんは年末年始をどのようにお過ごしになられたでしょう

私は朝からごろごろしたり

温泉に行ったり

おいしいものを食べたりと

リフレッシュとリセットの休みを満喫させていただきました

 

昨年の嫌なことや、悪いこと・・・

新年は心機一転、心と身体をリセットする機会をくれる気がします

 

さて、今年の干支はネズミどし

ネズミは漢字で「子」と書きます

今年は素敵な「子どもの年」にしたいですね

 

2020年のビッグイベントはオリンピック!

子どもたちの心に何を残してくれるのでしょう

今から思い描くだけでワクワクしますね

 

さぁ、柳町園は2020年もチルドレンファーストです

 

保護者の皆様と一緒に

柳町園の子どもたちにとって素敵な1年となるように

職員一同しっかりと子どもに愛情を注いでまいります

本年もよろしくお願いします!

明日世界が滅びようとも、私は今日リンゴの木を植える 【園長のひとりごと】 2019-12-23 12:34 UP!

師走の候となりました。

忘年会や大掃除などが一年を振り返る機会を与えてくれます。

 

今年は元号が新たになるスタートの年

私は5月に腰を痛めて入院してしまい、

見事にスタートダッシュ失敗です。

しかも冬になっても腰痛が治らず、大変な一年となりました。

 

大変といえば門真市の人口問題です

この先5年で約800人の0~5歳児が減少する統計結果を聞きました。

これは毎年160名定員の園が1園ずつ空っぽになっていく恐ろしいスピードです。

(毎年柳町園が1園ずつ空っぽになるイメージ)

 

門真市は市内各園に次年度4月の定員受け入れに関して、

「4月1日時点で定員を超えて受け入れない」ように連絡を入れました。

これを受けて、柳町園も次年度の1歳児の受け入れを6名減少することになりました。

 

これまで門真市は待機児童対策に奔走し、私たち園も協力してきました。

(1歳児を最低基準を順守したうえで6名受け入れをしてきました)

ところがこの2年間で小規模保育園と

企業主導型保育園(無認可保育園)が多数設置され

市の待機児童状況が大きく変化しました。

 

令和1年12月の時点で門真市の待機児童は完全に解消されています。

そして、定員割れをしている園がでています。

特に小規模園と無認可園は定員割れの園が多い傾向にあります。

 

門真市から児童が少なくなることにより、

今後一時預かり保育事業を停止する園が出てくる可能性があります。

いえ、閉園する園が出てくる可能性も十分あるでしょう。

公立園では乳児の受け入れを調整しているようです

 

ですが、悪いことばかりではありません。 

これは保護者にとって門真市は「入園しやすい町」なのですから。

子育て世代にはうれしいことといえますね。

 

「大阪府で子育てするなら門真市!」と

いいアピールをして人口がどんどん増えることを期待します。

 

さて、衝撃的な未来を悲観していては、いつまでも前に進めません。

柳町園は今年もいくつものも「新しい」をスタートをしてきました。

 

施設見学ではたくさんの園を見せていただき、多くの新しい学びをいただきました。

受け入れてくださった保育園、こども園、幼稚園の皆様、ありがとうございました。

研修会にも参加して、保育者としてのスキルアップに積極的に取り組んだ一年でした。

 

中でもG3保育環境研究会の研修では、全国から70名以上の乳児保育担当者が集まり、

各園で行われている「丁寧な保育」について事例発表をしながら共に学びあいました。

 

毎週行われる乳児会議、幼児会議での話し合いは

保育の共有と振り返り、そして前進につながりました

 

振り返ると園の内外から多くの学びを受け取った1年でした。

 

「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日リンゴの木を植える」

 

誰の言葉なのかわかりませんが、

柳町園を開園して以来、何度も私を助けてくれた言葉です。

 

たとえ

門真市の人口が減少しようとも、園がつぶれていくリスクが増えても、

 

私たちは

子どもに最善の環境を用意して、素敵な保育を目指し続けます

 

令和2年も真摯にそして誠実にリンゴの木を植え続けていきます。

今年1年柳町園を支えていただきありがとうございました。

 

ご家族で素敵な年末年始をお過ごしください。

インスタグラム始めました 【園からのお知らせ】 2019-12-19 14:28 UP!

こっそりとインスタグラム始めています

 

時々保育者が子どもたちの様子や園の情報を発信していきます。

 

柳町園で検索してください。

 

みなさまフォローよろしくお願いします!

しじまにおもふ 【園長のひとりごと】 2019-11-21 13:12 UP!

年々短かくなる秋の季節

時間を見つけて休日にふらっと京都まで紅葉を見に行きました。

 

神社仏閣をめぐり

秋色に染まる景観を楽しみます。

 

海外からの観光客も多く、

京都は人があふれていました

 

自然が放つ色彩の変化にふれ

暦ではなく自然から季節を感じる時間が

私に四季ある国に生れた喜びを感じさせてくれます

 

畳の上に腰を降ろして枯山水の庭園を心静かに見ていると

時間がゆっくり過ぎる気がしました。

 

そこには多くの見物客・観光客がいるにもかかわらず

時間がゆったりと流れていると感じるのです。

 

不思議です。

美しい景観だけではなく

静けさが空間をうみだしています

 

外国の方も含めてそこにいる人が、

みんな静寂という環境を守ろうと意識していました。

 

境内の入り口には小さく静寂を楽しむよう案内看板がありました。

その効果で静寂が保たれているとはあまり考えられません

 

保育現場には騒音問題が付きまといます

静かで落ち着いた園を目指していますが

子どもが静かにしなければいけないのではなく

こどもが静寂を求める姿があり

静寂を楽しめる空間もあれば

きっと時空まで変える事が出来るのではないでしょうか

 

私はひとつヒントを頂いたような気がしました

災害大国日本ができること 【園長のひとりごと】 2019-10-21 09:50 UP!

「異常気象」がまるで夏の季語のように聞こえてきます。

今年の夏も当たり前のように猛暑となり

10月に入っても暑い日があるなんて…

まるで亜熱帯の国のような気候となってきました。

 

アツイといえば9月から始まった熱い戦い。

そう、日本で行われていますラグビーW杯2019!

 

アジアで行われる初めてのW杯

にわかラグビーファン大歓迎!

日本中からの声援とスタンドを埋め尽くす桜ジャージの光景は

日本代表選手がずっと夢見た光景なのですから。

何度もぶつかっては立ち上がる姿に涙を流して応援する人

歴史を作るベスト8の快挙で

熱気と歓声と感動と共に日本の戦いは幕を下ろしましたが

世界一を決める戦いはまだまだ続きます。

 

そんな大会中にも猛烈な台風19号が東海から関東にかけて上陸し

100年に1度の甚大な被害を日本列島に残していきました。

特に関東では暴風で猛威を振るった台風15号の傷跡が癒える間もありません。

 

超大型の19号は、列島に長時間の大雨をもたらし

結果、広範囲で多くの河川が同時多発的に氾濫し、

床上浸水や土砂崩れそして多くの死者を出す大災害となりました。

 

そんな中、台風で試合が無くなり予選で敗れたカナダチームが日本を去る前に、

被災地で泥を掃除するボランティア映像が流れました。

ラガーマンの勇気と愛情ある姿に多くの人が感謝と感動の声を上げました。

 

そして息をつかせずまた今週です。20号21号が日本に接近しています。

まさに、よわりめにたたりめ。

災いがたたみかけるように日本に襲いかかってきます。

 

私たちは認識を変えなければいけません。

異常気象が当たり前となった時点で日本の災害も異常になったのだと。

 

だからこそ、これから何度も何度も襲い来る災害に、

日本代表のように ONE TEAMになって立ち向かい、

助け合わなければいけないのです。

(もちろん避難が最優先です。早めの避難をしましょう)

そして、防災と減災の準備を各家庭でしておきましょう。

 

柳町園でも助け合いの輪を始めたいと思います。

19号の災害に対して募金を行います。

ラグビー日本代表のように、ONE TEAMを掲げて、

被害が少なかった大阪から、被災して困っている人へ

日本全体で助け合えたらと思います。

皆様からご協力していただいた募金は、

被災地の方に届くように責任をもって寄付させていただきます。

 

19号の時には法人判断で前日に臨時休園とさせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

毎日楽しいね! 【1歳児(クローバー・オリーブ)】 2019-10-04 17:41 UP!

手作り感触シート
手作り感触シート
ダンスはノリノリ♪
ダンスはノリノリ♪
集中して遊んでいます!
集中して遊んでいます!
みんなでゴロン♪
みんなでゴロン♪

9月は主に感触遊び、運動遊びを楽しみました。

 

感触遊びが大好きな子どもたちの様子を見て運動会の親子競技の中にも取り入れました。手だけでなく足でも感触が楽しめるということもあり、普段の活動でも手作りの感触シートを用意すると興味津々で踏みに来る姿が見られました。6種類の感触の違いを楽しみ、それぞれの感触の違いにさまざまな反応を見せてくれていました。

お部屋では、ハチさんの曲を流すと体を弾ませながら集まってきて担任のダンスを真似ながらノリノリで踊っていました。踊り終わるとすぐに「もう一回」とリクエスト!ダンスも大好きです。

 

お部屋に新しい玩具が入るとすぐに気づいて手に取って遊んでいます。

型はめパズルは、やり始めると黙々と集中してやっています。

難しくてできない時には「先生!」と呼んでくれます。すべてのピースがはめれると嬉しそうに知らせてくれますよ。

5色のマットでは、色が違うのでジャンプをしてみたり、みんなで寝転んだりと楽しんでいます。

 

 

運動会に向けて 【園長のひとりごと】 2019-09-17 14:45 UP!

7月の終わりから毎週火曜日に運動会会議を開いています。

事務所にブリスの先生も来ていただき、新しい運動会のありかたを考えています。

 

例年の運動会から令和の運動会へと発展させたい!

もっと楽しく!

もっと面白く!

もっと柳町園らしく!

 

初めはなかなかいつも通りの運動会から飛び越えた話ができなかったのですが、

話し合いを続けるにつれて、どんどんおもしろいアイデアがいっぱい出てきました。

 

「幼児はフルーツVSフラワーで対抗運動会をする」

「幼児の親子競技もフルーツVSフラワーで戦う」

「運動会までの日々の対戦結果を部屋前に掲示する」

「幼児クラス親VS親の競技を作る」

「会場と一緒に盛り上がれる競技がしたい」

「勝ったら2点、負けたら1点、引き分けは双方に1点ずつ」

などなど・・・

 

小学校や中学校の運動会は、保護者がほとんど参加できません。

保護者と一緒に盛り上がって楽しめる運動会は、乳幼児期までです。

だからこそ、柳町園のお父さん&お母さん!

こども達と一緒に運動会で笑顔いっぱいに盛り上がってほしいと企画しました。

 

子どもの頑張る姿

そしてそれを一生懸命応援する大人の姿

こどもの前でかっこいいところを見せる大人の姿

勝った負けたと全力で皆さんと楽しみたいです。

今年の柳町園の運動会は盛り上がり必至ですね!

 

当日はぜひとも動きやすい服装でご参加ください。

9時開場、9時30分開会です。

今年も正面に大きなプログラム席を用意しています。

総合体育館は朝早くから並べません。

朝早くに並ばなくても、我が子のプロラムではいい場所で見れますのでご安心ください。