卒園おめでとう 【園長のひとりごと】 2020-03-18 10:26 UP!

そつえんじのみなさん

えんちょうせんせいは きみたちがしんぱいだ!

 

ちゃんと しょうがっこうにいけるか しんぱいだ!

くるまに ひかれないか しんぱいだ!

べんきょうに ついていけるか しんぱいだ!

しゅくだいを わすれずにできるか しんぱいだ!

わすれものを しないか しんぱいだ!

ともだちと なかよくなれるか しんぱいだ!

けんかをして なかなおりができるか しんぱいだ!

じょうきゅうせいに いじめられないか しんぱいだ!

ひとりで しょうがっこうからかえれるか しんぱいだ!

いっぱい いっぱい しんぱいだ!!

 

きみたちが にゅうえんしてから いままで

えんちょうせんせいは ずっと しんぱいしてきた

パパとママも きょうまでずっと しんぱいしてきた

 

いいかい

きみたちを しんぱいしている このきもちを

「あい」 というんだよ

きみたちは いつも たくさんのひとに あいされているんだよ

 

えんちょうせんせいは これからもきみたちを

はなれたところで ずっと しんぱいしている

パパとママは これからも きみたちを

すぐそばで ずっと しんぱいしている

 

だから なにかあったら すぐにパパとママに

たすけてもらうんだよ

 

あいする まりーごーるどぐみのみなさん

そつえんおめでとう

奪い合えば、足らぬ 分け合えば、足りる 【園長のひとりごと】 2020-03-06 12:23 UP!

相田みつをさんの言葉です

 

マスクが足りない

トイレットペーパーが足りない…

情報が過多で、フェイクの真贋を見抜くことも困難です

先行きの不安から食料どころか予想もしないものまで店頭から消えていきます

 

先日、門真市から頂いた備蓄マスクと柳町園の備蓄マスク

あわせて約1800枚を全園児に(少しずつですが)配布しました

 

今やマスクは貴重品となっています

手に入らない時期だからこそ助け合いたい

必要な時に各自で自由にお使いください

つながって困難を乗り越えていきましょう

 

世界中が日本の緊急事態時の行動を見ています

この困難を日本はどうやって克服するのかを…

 

国会では対応が急だの遅いだのと

なんだか国会議員が協力して一枚岩になっている印象がありませんね

メディアも不安をあおることばかり報道してるように感じます

「たいへんだ」という人ばかりクローズアップされ

何とか工夫して頑張っている人はなかなか報道されません

 

休校の措置がいいかどうかなんて現時点でだれにもわかりませんよ

今そのエビデンス(根拠や証拠)を求めるなんてナンセンスと思うのは私だけでしょうか?

未知の状況、誰も想像できない未来に向けての最中です

今の行動の結果が何らかの形で次の緊急事態時のエビデンスにつながるのではないでしょうか

 

とはいえ飲食店やお店を経営されている方は客足が減って死活問題ですよね

出勤が減り手当てが減り収入が減る方も多いでしょう

経済の停滞に誰しも不安と不満が募ります

 

そこで柳町園では

家庭保育に協力していただいている方に

園独自で保育料の減免を考えています

すこしでも皆さんを応援したい気持ちです

(ただし今後、国や門真市が減免措置を提言した場合は、その措置とさせていただきます)

 

一日も早く安全な日々を取り戻せるためにも

拡大感染を止める行動を各自で考えて控えるべきを控えましょう

今を犠牲にしなければ前に進めない 

そんな緊急事態ですから共に踏みとどまっていきたいですね

 

「奪い合えば足らぬ 分け合えば足りる」

 

平時に戻った暁には

停滞してしまったこの国のどん底の経済を少しでも回せるように

わたしも(微力ですが)お金を使って協力したいと思っています

コロナ対策 【園長のひとりごと】 2020-02-28 13:13 UP!

新型コロナウィルス対策…

行政と政府から学校休校が発表されました。

 

「おそい!」「突然すぎる!」「対応できない!」

「全国一斉がいい対応」「緊急なので仕方がない」

 

世間は賛否両論です。

お隣の韓国ではり患者2000人を超えたようです。

日本もこれからどうなることかわかりません。

 

マスクを求めた人が早朝ドラッグストアーに行列を作っています。

 

このままいけば…

いずれ不要不急の外出禁止令が出て、

そして出勤どころか市町村から出ることが許されなくなるかも…

最悪のシナリオは社会が完全に止まることです。

どこかの国の入国を拒否するとか、国を嫌うとかはナンセンスです。

 

これは 「ウィルス VS 人間」 の戦いです

国を超えて人間の完全勝利を望まなければなりません

 

感染拡大を防ぐ戦いで私が納得いかないのは

保育所と学童保育は休校の対象にならないということです。

市内公立幼稚園は休園です

 

「子どもと教職員を守る」と休校を決めた安倍総理が言いました。

あぁ…またか…園の子どもと保育士たちは守られないんですね…。

 

このような緊張感のある緊急事態で保育士は感染リスクを背にして

この国の経済を支えるために子どもを受け入れ続けるのです。

子どもは家よりもリスクの高い社会(園)で過ごすのです。

 

今回の厚生労働省の判断は、

こどもの安全よりも労働者を取りました。

(どうやら保育士は労働者と認めていないようです)

 

震災も、インフルエンザも、感染症も、

幼稚園小学校が学級閉鎖になろうとも

保育所は常に子どもに直接かかわる全てのリスクを受け止めなければならいません。

いえ、こどももリスクにさらされたままです。

人類が見たことのない新たなウィルスとのリスクであるにもかかわらず、逃げることすら許されません。

ここまでくれば、さすがに保育士のさらなる社会的な地位向上を願わずにはいられません。

 

柳町園は開園します。

ですが皆さんにお願いがあります。

ご家庭でお子様を見ることができる状況であれば、登園を控えてください。

テレワーク、在宅勤務、育児休暇、兄弟が休校、祖父母が家にいる…理由は様々です。

園は園児が濃厚接触をする場なので、感染リスクが非常に高い場所だとご理解ください。

学校のように休校して予防できません。だからご家庭の判断で予防の観点でお休みいただいて構いません。

 

※本日門真市から今回の臨時休校について連絡がありました。

「この措置が子どもたちへの感染拡大防止の観点から実施されたものであることから、1号を含むすべての保護者に可能なかぎり家庭での保育を行っていただくよう要請を行います」

 

ここ2週間がこらえ時と言われているなら、

皆さまに仕事と生活で無理が出ると思いますが、

なんとかして乗り越えましょう。

これ以上この国から感染、重傷者や死者を出さないためにも。

 

お子様のリスク回避をご家庭でしっかりと対応策を話し合ってください。

地域子育て支援事業を休止します 新型コロナ対策 【園からのお知らせ】 2020-02-28 12:15 UP!

地域の親子を対象とした下記の子育て支援事業を

学校休校期間(3月2日~3月19日)中止いたします。

 

①一時預かり保育 ユーカリ組

②園庭開放

③地域イベント「劇団もんぺ座観劇」

④子ども食堂 カフェでごはん

 

突然の対応となり申し訳ございません。

子どもたちの命を守る行動を考えて、

受け入れの中止を決めさせていただきました。

ご理解よろしくお願いします。

発表会ありがとうございました 【園長のひとりごと】 2020-02-05 19:21 UP!

2月1日の発表会

多数のご参加をいただきありがとうございました。

 

舞台袖から子どもたちの姿を見ていて

「かわいいなぁ」

そして会場を見渡すと保護者の皆さんの笑顔に

「うれしいなぁ」

 

私には会場の皆さんが観客というよりも、

まるで参加者のようにみえました

 

舞台で固まってしまいセリフが出てこないこどもに

「よし、よし、そこだ、がんばれ」といってるかのように、

声に出さずに目で声援を送ってくれた方

終始にこやかに子どもを見守り続けた方

拍手でエールを送ってていた方

寒空の中、朝早くから園前に並んでくださった方…

 

そんな多くの子どもたちを思う優しいまなざしで

子どもたちは温かく見守られながら

無事発表会を終えることができました

 

ほんと柳町園の子どもたちは幸せです

皆さんが柳町園の保護者で私たちも幸せです

 

当日はプログラム席の入れ替えや近隣の方の徒歩登園など

ご協力ありがとうございました

 

素敵な保護者の皆さんの期待にこれからも応えられるよう

私たちスタッフも子どもたちに優しいまなざしを届け続けたいです

正月遊びをしたよ! 【1歳児(クローバー・オリーブ)】 2020-01-16 18:15 UP!

ビニール袋で出来た凧にシール貼りをしました♪
ビニール袋で出来た凧にシール貼りをしました♪
風船ぽ~ん!楽しいね。
風船ぽ~ん!楽しいね。
どんなオニさんが出来るかな?
どんなオニさんが出来るかな?
みてみて!と回るコマをじっと見つめる子どもたちです。
みてみて!と回るコマをじっと見つめる子どもたちです。

 2020年が始まり、早くも2週間が経ちました。先日は、乳児クラスの各部屋で、お正月ならではの遊びを楽しみました。初めて遊ぶものばかりだったのでみんなも興味津々な様子でした。

 

オニや、ミント組の担任の顔で出来た福笑いでは「これはどこ?」と聞く担任に「めめここ!」「おくち~!」と各パーツを言いながら顔を作って楽しむ姿がありました。

 

ジャスミン組の部屋では風船羽子板で盛り上がりましたよ。高さもバラバラの風船に背伸びをしている姿や、何度も風船を跳ねさせ夢中で遊んでいて可愛かったです。

 

その他にも、ビニール袋の凧にシール貼りやお絵描きをしたり、様々な種類のコマを手先を器用に使って回すと、「くるくる~!」と言って嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

色々な正月遊びに触れることができた1日でした。

凧は今週末に持ち帰りますので、是非また遊んでみてください。

お正月遊び 【2歳児(ジャスミン)】 2020-01-15 18:30 UP!

やったー!上手にまわったよ!
やったー!上手にまわったよ!
つぎはおはなどうぞ。
つぎはおはなどうぞ。
いくよー!ぽーん!
いくよー!ぽーん!
どんな凧にしようかなぁ?楽しみ!
どんな凧にしようかなぁ?楽しみ!

 あけましておめでとうございます。ジャスミン組の子どもたちは寒さに負けず元気いっぱいに過ごしていますよ。

 お部屋では、こま回しや福笑い、公園の広場では、凧あげや風船羽子板などのお正月遊びをに挑戦しました。

 こま回しでは、色々な種類のこまを手に取って回してみたり、年下のお友達にの分も回して一緒に楽しむ姿も見せてくれました。上手に回ると「やった!」と大喜びです。

 福笑いでは目隠しをつけて挑戦しました。「みえないよ」「こっち?」と確かめながら一つ一つ丁寧にパーツを置いて、隣で見ていた子も思わず「もうちょっとうえだよ!」と一緒になって楽しんでいました。

 手作りの羽子板と風船を持って汽車公園の広場に行きました。「ぽーんぽん」と落ちてくる風船を狙って下から羽子板で上手に打つことが出来ました。「もっかいする!」と何度も繰り返し、さらに上手になってくるとお友達と向かいあって1つの風船をみんなで風船を落とさないように楽しんでいました。向かい合って笑い合う姿はとても可愛らしかったですよ。

 凧あげでは、袋にお絵描きをして可愛らしい凧を作りました。勢いよく走り、風でふわふわと浮かぶ様子を見ながら、「とんだよー!」と走りながら嬉しそうな子どもたちでした。

2020年スタートしました 【3歳児】 2020-01-10 17:27 UP!

【正月あそび】
コマ回しに挑戦!
【正月あそび】
コマ回しに挑戦!
【正月あそび】
うまく紐を巻けたかな?
【正月あそび】
うまく紐を巻けたかな?
【正月あそび】
羽根つき♪
ラリーを続けるには練習が必要だ☆
【正月あそび】
羽根つき♪
ラリーを続けるには練習が必要だ☆
【七草がゆ】
お米をといでるよ☆
【七草がゆ】
お米をといでるよ☆
【七草がゆ】
七草のひとつスズシロ(大根)を切っているところ♪
【七草がゆ】
七草のひとつスズシロ(大根)を切っているところ♪
七草がゆの完成♪
七草がゆの完成♪

新年がスタートして一週間。

正月あそび、七草がゆ作りなどを行い2020年を健康に過ごせるように遊んでいます。

 今年も、すてきな一年になりますように。

 

あけましておめでとうございます 【園長のひとりごと】 2020-01-06 10:30 UP!

あけましておめでとうございます

 

新しい年を迎えることができた喜びを

共に分かち合ってお祝いする素敵な言葉

この一言に笑みがこぼれます

 

皆さんは年末年始をどのようにお過ごしになられたでしょう

私は朝からごろごろしたり

温泉に行ったり

おいしいものを食べたりと

リフレッシュとリセットの休みを満喫させていただきました

 

昨年の嫌なことや、悪いこと・・・

新年は心機一転、心と身体をリセットする機会をくれる気がします

 

さて、今年の干支はネズミどし

ネズミは漢字で「子」と書きます

今年は素敵な「子どもの年」にしたいですね

 

2020年のビッグイベントはオリンピック!

子どもたちの心に何を残してくれるのでしょう

今から思い描くだけでワクワクしますね

 

さぁ、柳町園は2020年もチルドレンファーストです

 

保護者の皆様と一緒に

柳町園の子どもたちにとって素敵な1年となるように

職員一同しっかりと子どもに愛情を注いでまいります

本年もよろしくお願いします!

明日世界が滅びようとも、私は今日リンゴの木を植える 【園長のひとりごと】 2019-12-23 12:34 UP!

師走の候となりました。

忘年会や大掃除などが一年を振り返る機会を与えてくれます。

 

今年は元号が新たになるスタートの年

私は5月に腰を痛めて入院してしまい、

見事にスタートダッシュ失敗です。

しかも冬になっても腰痛が治らず、大変な一年となりました。

 

大変といえば門真市の人口問題です

この先5年で約800人の0~5歳児が減少する統計結果を聞きました。

これは毎年160名定員の園が1園ずつ空っぽになっていく恐ろしいスピードです。

(毎年柳町園が1園ずつ空っぽになるイメージ)

 

門真市は市内各園に次年度4月の定員受け入れに関して、

「4月1日時点で定員を超えて受け入れない」ように連絡を入れました。

これを受けて、柳町園も次年度の1歳児の受け入れを6名減少することになりました。

 

これまで門真市は待機児童対策に奔走し、私たち園も協力してきました。

(1歳児を最低基準を順守したうえで6名受け入れをしてきました)

ところがこの2年間で小規模保育園と

企業主導型保育園(無認可保育園)が多数設置され

市の待機児童状況が大きく変化しました。

 

令和1年12月の時点で門真市の待機児童は完全に解消されています。

そして、定員割れをしている園がでています。

特に小規模園と無認可園は定員割れの園が多い傾向にあります。

 

門真市から児童が少なくなることにより、

今後一時預かり保育事業を停止する園が出てくる可能性があります。

いえ、閉園する園が出てくる可能性も十分あるでしょう。

公立園では乳児の受け入れを調整しているようです

 

ですが、悪いことばかりではありません。 

これは保護者にとって門真市は「入園しやすい町」なのですから。

子育て世代にはうれしいことといえますね。

 

「大阪府で子育てするなら門真市!」と

いいアピールをして人口がどんどん増えることを期待します。

 

さて、衝撃的な未来を悲観していては、いつまでも前に進めません。

柳町園は今年もいくつものも「新しい」をスタートをしてきました。

 

施設見学ではたくさんの園を見せていただき、多くの新しい学びをいただきました。

受け入れてくださった保育園、こども園、幼稚園の皆様、ありがとうございました。

研修会にも参加して、保育者としてのスキルアップに積極的に取り組んだ一年でした。

 

中でもG3保育環境研究会の研修では、全国から70名以上の乳児保育担当者が集まり、

各園で行われている「丁寧な保育」について事例発表をしながら共に学びあいました。

 

毎週行われる乳児会議、幼児会議での話し合いは

保育の共有と振り返り、そして前進につながりました

 

振り返ると園の内外から多くの学びを受け取った1年でした。

 

「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日リンゴの木を植える」

 

誰の言葉なのかわかりませんが、

柳町園を開園して以来、何度も私を助けてくれた言葉です。

 

たとえ

門真市の人口が減少しようとも、園がつぶれていくリスクが増えても、

 

私たちは

子どもに最善の環境を用意して、素敵な保育を目指し続けます

 

令和2年も真摯にそして誠実にリンゴの木を植え続けていきます。

今年1年柳町園を支えていただきありがとうございました。

 

ご家族で素敵な年末年始をお過ごしください。