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【カテゴリ】  園長のひとりごと

2020東京はできないけど、2020柳町園はします! 【園長のひとりごと】 2020-09-02 10:12 UP!

運動会の会議を繰り返しています

市内小中学校はすでに運動会の中止を発表しています。

 

コロナ感染拡大に気を付けた運営を考えると「制限」が増加します

「制限」を考えて企画するとワクワクする「楽しさ」が減少します

 

運動会を行わないと判断するのは簡単で、あるいみ一番楽な判断です。

柳町園はできる限り開催に向けて、難しい方の道を進んでいます。

 

それでも何とか開催できないものか…

でもワクワクできないようならしなくてもいい…

コロナ禍で開催モデルが周りになくて、小学校も参考にできない…

 

そんなマイナス材料が多い状況で柳町園がたどり着いた制限は

①012歳児クラスの参加を見合わせます。

②345歳児クラスのみ、3部入れ替え制で行います。

③完全入れ替え制、1家族2名までの参加で密を避けての観戦とします。

④親子競技などの接触を避けられないプログラムを見直します。

 

制限を考えていると「例年通り」の運動会ができないとの意見も出ましたが、

よくよく考えると、昨年の運動会は「やなぎカップ」と言って、

おととしと全く違う「紅白対抗運動会」を初めて行いました。

 

そうです。

柳町園に「例年通り」の予定調和は似合いません

2020年モデルの運動会を行います! 

今年はやなぎオリンピックです。

 

「2020東京でオリンピックができなかったけど、柳町園でオリンピックやるよ~」という感じです。

 

子どもたちが個人種目にそれぞれエントリーして、

各競技の1位(金メダル)を目指します。

円盤投げや、やり投げなどの「投てき種目」

2周かけっこや、ストライダーを使った競輪などの「トラック競技」など

今年は例年にないワクワクしそうな運動会を企画中です。

 

保護者の皆様、ぜひとも当日を楽しみにしていて下さいね!

大人が期待できないと、子どもはどうなるのだろう? 【園長のひとりごと】 2020-07-06 11:01 UP!

7月5日(日)門真市長選挙 この町のトップリーダーを決める市民にとって大切な日です

ところが投票率は30%を切って前回の市長選よりも下がりました

低投票率の原因は2名の候補者ではありません

 

これって大人の70%以上がこの町の未来に興味も期待もないってこと?

多くの市民にとって7/5は大切な日ではなかったの?

そう思うと少し悲しくなりました

 

私はこどもに携わる仕事をしています

子どもたちに少しでもよりよいこの町と未来を託したいと願っています

残念ながら人口が少しずつ減少していくこの町の未来を憂いながら、日々この町の子ども達に保育を提供しています

 

コロナ禍によってこれまでの社会は激変しました。

全ての人の未来がより不確かなものとなってしまい、生活のあらゆる場面で大きな変化を余儀なくされ、適応するために辛い思いをされた方も多かったことでしょう 

この町の未来にもさらなる大きな変化がもたらされてしまうかもしれません

 

そんな不安定な毎日の中で、コロナ後の新時代のリーダーを託す門真市長選が行われたのです

立候補者がこの町をどのような町へと進めようとしているのか

私たちの生活の未来を想像し、慎重に選ぶ大切な1日となると考えていた市民が30%も足らなかったこの町の現実…(「どちらにも投票したくない」のであれば白票を入れることもできたはずです)

 

多くの方が投票しないのは、

その日が忙しいかったからでしょうか?投票所に行くのがめんどうだから?

立候補者・政党の訴えを知らないから?誰がなっても一緒とあきらめているから?

 

「これらの全て理由」と「門真の未来を思う気持ち」の比率が7:3ということなのでしょうか?

 

政治は相手を信頼して託すことから始まります

国政で逮捕者が出たりドタバタが続き国民全体が政治不信になったとしても

その信を問うのはいつも選挙です。未来に期待するのもまた選挙です

 

私がすごく心配しているのは、

誰が市長になってどんな未来を創っていくかの結果や過程よりも

大人が期待できない町ってやがて子どもも期待できない町にならないかという道筋です

 

大人の皆さん。この町の未来をもうあきらめてしまっているのですか?

交通インフラも整備されていて、都市部にも近くて住みやすいいい町です

教育問題など大きな課題はありますが、課題の改善により大きな魅力を持つ可能性もあります

投票率の高い町って、自分の住む町の未来に対する「大人の意識」が高い町なのでしょう

私はこの町の未来に期待をする大人がこれからどんどん増えることを願っています

残念ながら人口減少が進むこの町に素敵な変化を起こしてくれるのは大人の意識だと信じています

大人が輝くその姿を見たこどもたちがいずれ新しいこの町を輝かせてくれる…

そんな道筋(サイクル)ができることを願っています

 

市長選が終わり1日が明けました

市長にはリーダーとしてこの町の未来をしっかりと託したいと思います

この町は大変な状況ですが、こども・子育て支援・教育・子育て世帯に関しても、

ぜひとも明るい光を当てていただき頑張っていただきたいです

 

門真市がんばりましょうよ 子どもたちに今以上の未来を創りましょうよ 

柳町園はしっかりと保育と教育でこの町の子どもたちに光を当てていきたいと思います

新しいは楽しい 【園長のひとりごと】 2020-06-02 12:09 UP!

6月になり、これまでの日常を取り戻すように社会が流れ始めました。

「働きたくない」「このままテレワークしたい」「意欲がわかない」

といった五月病のような、ある種の鬱状況の方もおられるようです。 

変化に対する不安に、心と体がついて行かないのでしょう

 

テレビやネットでは、「ステイホーム」と自らを守ることを伝えてきます

自粛警察なんて言葉も出てきました

「店を閉店する」「保障がない」「給付が遅い」悲しみと怒りばかり発信しています

 

新型ウィルスのせいで今までの社会が一瞬で崩壊しました。

これは誰のせいでもなく、コロナのせいです。

メディアは誰かのせいにしたいのでしょうか?

テレビやネットやコメントから「負のエネルギー」をすごく感じます(あくまで個人的にです)

 

この世界が今ほしいのは、不安に立ち向かう勇気じゃないのかなぁ…

これから新しい時代を作っていくのですから、

ホントはみんな誰かに背中を押してほしいはずだと思うのです。

 

私たちはいまだに多くの感染者と死者の犠牲を払い続けています。

彼らの命を、遺族の悲しみを

新しい世界を作るために無駄にできません。

 

登園自粛が明けた6月

久しぶりの園生活に泣いている園児の姿があります。

まるで何も知らない世界に飛び込んで泣いている様子は

私たち大人がコロナ後の社会を嘆いている姿のようです。

 

園児は日を追うごとに、泣く姿がなくなりつつあります。

「なんで僕は園に行かなければいけないの?誰のせいなの?」

「それはパパとママの仕事のせいだよ」そんな自虐的な会話なんかこどもはしてません。

 

彼らは家から園という新しい生活様式の環境に心と身体を少しずつ適応させて、

そこからさらに日々楽しいことを求めて笑顔で過ごし始めています。

 

「新しいことは楽しい」

 

そうです。子どもたちからその姿勢を学ばなければいけないのは

私たち大人なのかもしれません

不安ばかりに目を向けてはいられませんね

 

「門真市がパナソニックと連携してスマートシティになる」

「子どものころに憧れたドラえもんの未来って5Gで実現するの?」

「キャッシュレス時代の次の価値観って何になるんだろう?」

「新しいつながりのカタチで多くの人とつながりたい」

 

希望ばかりの未来ですが、それでも未来を想像するとワクワクします

きっと私たち大人ができることは、まだまだたくさんあります

 

私は大人として園児達に、笑顔で未来に向かう姿を見せ続けたいと思っています

いっしょに未来をワクワクしながら作っていきましょう

 

 

 

 

コロナの影響の中、全ての働く人々に感謝します

自給自足ができない私は皆さんのおかげで

食べ物を買い、食事をし、テレビを見て…

そんなたわいもない日々の営みを送ることができています

ありがとうございます

私も社会のそして皆さんの役に立てるように頑張ります。

ビフォーアフター 【園長のひとりごと】 2020-05-06 10:11 UP!

外食や飲み歩きはいつから行ってないのでしょう

立ち飲み、はしご酒、〆のラーメン…

たわいもない会話で仲間と過ごす時間

今となっては愛おしく感じます

 

これまでの「あたりまえ」が今では

「あたりまえじゃない」となって数か月がたち

ステイホームは「あたりまえ」になってしまいました

 

皆さんの生活も一変してしまったことでしょう

明日が、未来が、不安でたまらない人も多くいると思います

 

ほんの少し前までは、元号が令和に代わり、正月を迎え、

この国にはお祝いムードが漂っていました

 

そんなコロナの前の世界には

どこかでもう戻れないんじゃないかとさみしく感じています。

 

戻れないならもう前に進むしかない

と気持ちを切り替えようとするのですが、

のしかかる現実はあまりにも厳しいです

 

5月末まで非常事態宣言が延長されましたが

感染者数の減少や、大阪基準や、段階的な解除など

この世界に、明日に、未来に少しの光が見えました

 

柳町園は門真市の方針に沿って

宣言が解除されるまで原則休園が継続となり

特定の仕事の方のみ特別保育を継続になります

 

人の流れを止めるための休園は、

柳町園が今できる大切なことです

ですが保育の受け入れを止められることは、

皆さんにとってそんな簡単なことではありません

 

そこで、私たち柳町園にできることは何なのかをスタッフと話し合い、柳町園のこれからのアクションをお伝えします

 

【公共の立場】

休園で受け入れを止め、この世界の感染拡大防止に努める

園でコロナが発生しないように換気・消毒に努める

社会を止めないために、制限しても保育を止めない

 

【教育の立場】

登園する子どもだけではなく、全ての園児に教育を届ける

5月11日から週に1度、おもちゃやお家で遊べる教材をもって、

クラス担任がご家庭に直接届けます(感染対策で玄関前まで)

 

【福祉の立場】

保護者の生活を支えるために、(休園中の)特定の仕事ではない方で、個別の事情がある方の園児の受け入れを行います

※園長までご相談ください

 

【柳町園でつながっていく】

飲食店や自営業をされている保護者の方もおられます

個人相手にお商売をされている会社に勤めている方もおられます

こんな集客率が激減している大変な状況だからこそ

柳町園で柳町園の保護者の皆さんに宣伝をして集客で助け合います

園の掲示板にチラシを貼る、SNSで紹介するなど

微力ですが集客に柳町園が協力できればと考えています

※保護者の店に、私たちも保護者も来店して助け合えたらと願っています

 

正解がわからないなら、不正解もわかりません

戻れないから、一歩でも前に進めるように

 

コロナ後の世界を少しでも光が広がるように活動を続けます

子どもと過ごす時間 【園長のひとりごと】 2020-04-13 17:08 UP!

新学期が始まり2週間が過ぎました。例年とは異なる2週間です。

「ご入園おめでとう」という言葉ですら自粛してしまいそうな気持になります

 

皆様におかれましては、新学期に合わせて新しい生活が始まるはずでした。

入園して登園を楽しみにしていたことでしょう。

何とも言い表せない、スタートできない園生活のスタートとなりました。

 

例年であれば、

入園すると、園が保護者から子どもと過ごす時間を奪うのですが、

今年は、コロナが保育者から子どもと過ごす時間が奪っています

 

大阪のコロナウィルスの感染者数が止まりません。 

おそらくこのままいけば、門真市の保育所とこども園は近日中に休園に向かうでしょう

既に大阪府下の市町村が次々に保育所の休園を決定しています

 

園スタッフは日常的に不要不急の外出を避け、

手洗いうがいを敢行し、マスクをして予防をしています。

園スタッフが感染してしまうと、その時点で2週間園が休園になってしまいます

 

「感染して多くの人に迷惑をかけたくない」そう願って努力していますが、

電車通勤で送迎される保護者を受け入れ、

体調不良の子どもを受け入れ、

園内で子どもと濃厚接触を続け

そして保育者もまた電車通勤しています…

保育者から感染者が出て休園になってもおかしくありません。

残念ながら、もはや多くの人が利用するこども園は、必ずしも安全な空間とは言えません。

それでも社会のライフラインを止めないよう可能な限り開園し社会に貢献します

 

仕事の都合をつけ、在宅勤務に切り替える等、多くの保護者の努力をいただいています

柳町園では家庭保育ご協力の割合が65%を超えています

子どもを、そして家族を守る行動をとっていただきありがとうございます。

 

おうちで朝から夕方まで子どもと一緒にいてると

「家庭で子どもと一緒にずっといると、何をしていいかわからない・・・」

そんな悩みをお持ちの方もおられるのではないかと思います。

 

そこで柳町園スタッフから家で奮闘されている皆様に

「子どもとこんな遊びをしてみては?」

「こんなメニューを作ってみては?」

など、お子様と過ごすアイデアをインスタグラムにて情報をUPしていきます

 

園で保育者が子どもたちとどんな遊びをしているかなどを紹介して、

家庭保育で頑張られている皆様の手助けができればと願っています。

 

非常事態の毎日が続きますが、

子どもと過ごすかけがえのない時間を少しでも楽しんで過ごせるように、

動画や写真をUPしていきますのでチェックしてみてください。

卒園おめでとう 【園長のひとりごと】 2020-03-18 10:26 UP!

そつえんじのみなさん

えんちょうせんせいは きみたちがしんぱいだ!

 

ちゃんと しょうがっこうにいけるか しんぱいだ!

くるまに ひかれないか しんぱいだ!

べんきょうに ついていけるか しんぱいだ!

しゅくだいを わすれずにできるか しんぱいだ!

わすれものを しないか しんぱいだ!

ともだちと なかよくなれるか しんぱいだ!

けんかをして なかなおりができるか しんぱいだ!

じょうきゅうせいに いじめられないか しんぱいだ!

ひとりで しょうがっこうからかえれるか しんぱいだ!

いっぱい いっぱい しんぱいだ!!

 

きみたちが にゅうえんしてから いままで

えんちょうせんせいは ずっと しんぱいしてきた

パパとママも きょうまでずっと しんぱいしてきた

 

いいかい

きみたちを しんぱいしている このきもちを

「あい」 というんだよ

きみたちは いつも たくさんのひとに あいされているんだよ

 

えんちょうせんせいは これからもきみたちを

はなれたところで ずっと しんぱいしている

パパとママは これからも きみたちを

すぐそばで ずっと しんぱいしている

 

だから なにかあったら すぐにパパとママに

たすけてもらうんだよ

 

あいする まりーごーるどぐみのみなさん

そつえんおめでとう

奪い合えば、足らぬ 分け合えば、足りる 【園長のひとりごと】 2020-03-06 12:23 UP!

相田みつをさんの言葉です

 

マスクが足りない

トイレットペーパーが足りない…

情報が過多で、フェイクの真贋を見抜くことも困難です

先行きの不安から食料どころか予想もしないものまで店頭から消えていきます

 

先日、門真市から頂いた備蓄マスクと柳町園の備蓄マスク

あわせて約1800枚を全園児に(少しずつですが)配布しました

 

今やマスクは貴重品となっています

手に入らない時期だからこそ助け合いたい

必要な時に各自で自由にお使いください

つながって困難を乗り越えていきましょう

 

世界中が日本の緊急事態時の行動を見ています

この困難を日本はどうやって克服するのかを…

 

国会では対応が急だの遅いだのと

なんだか国会議員が協力して一枚岩になっている印象がありませんね

メディアも不安をあおることばかり報道してるように感じます

「たいへんだ」という人ばかりクローズアップされ

何とか工夫して頑張っている人はなかなか報道されません

 

休校の措置がいいかどうかなんて現時点でだれにもわかりませんよ

今そのエビデンス(根拠や証拠)を求めるなんてナンセンスと思うのは私だけでしょうか?

未知の状況、誰も想像できない未来に向けての最中です

今の行動の結果が何らかの形で次の緊急事態時のエビデンスにつながるのではないでしょうか

 

とはいえ飲食店やお店を経営されている方は客足が減って死活問題ですよね

出勤が減り手当てが減り収入が減る方も多いでしょう

経済の停滞に誰しも不安と不満が募ります

 

そこで柳町園では

家庭保育に協力していただいている方に

園独自で保育料の減免を考えています

すこしでも皆さんを応援したい気持ちです

(ただし今後、国や門真市が減免措置を提言した場合は、その措置とさせていただきます)

 

一日も早く安全な日々を取り戻せるためにも

拡大感染を止める行動を各自で考えて控えるべきを控えましょう

今を犠牲にしなければ前に進めない 

そんな緊急事態ですから共に踏みとどまっていきたいですね

 

「奪い合えば足らぬ 分け合えば足りる」

 

平時に戻った暁には

停滞してしまったこの国のどん底の経済を少しでも回せるように

わたしも(微力ですが)お金を使って協力したいと思っています

コロナ対策 【園長のひとりごと】 2020-02-28 13:13 UP!

新型コロナウィルス対策…

行政と政府から学校休校が発表されました。

 

「おそい!」「突然すぎる!」「対応できない!」

「全国一斉がいい対応」「緊急なので仕方がない」

 

世間は賛否両論です。

お隣の韓国ではり患者2000人を超えたようです。

日本もこれからどうなることかわかりません。

 

マスクを求めた人が早朝ドラッグストアーに行列を作っています。

 

このままいけば…

いずれ不要不急の外出禁止令が出て、

そして出勤どころか市町村から出ることが許されなくなるかも…

最悪のシナリオは社会が完全に止まることです。

どこかの国の入国を拒否するとか、国を嫌うとかはナンセンスです。

 

これは 「ウィルス VS 人間」 の戦いです

国を超えて人間の完全勝利を望まなければなりません

 

感染拡大を防ぐ戦いで私が納得いかないのは

保育所と学童保育は休校の対象にならないということです。

市内公立幼稚園は休園です

 

「子どもと教職員を守る」と休校を決めた安倍総理が言いました。

あぁ…またか…園の子どもと保育士たちは守られないんですね…。

 

このような緊張感のある緊急事態で保育士は感染リスクを背にして

この国の経済を支えるために子どもを受け入れ続けるのです。

子どもは家よりもリスクの高い社会(園)で過ごすのです。

 

今回の厚生労働省の判断は、

こどもの安全よりも労働者を取りました。

(どうやら保育士は労働者と認めていないようです)

 

震災も、インフルエンザも、感染症も、

幼稚園小学校が学級閉鎖になろうとも

保育所は常に子どもに直接かかわる全てのリスクを受け止めなければならいません。

いえ、こどももリスクにさらされたままです。

人類が見たことのない新たなウィルスとのリスクであるにもかかわらず、逃げることすら許されません。

ここまでくれば、さすがに保育士のさらなる社会的な地位向上を願わずにはいられません。

 

柳町園は開園します。

ですが皆さんにお願いがあります。

ご家庭でお子様を見ることができる状況であれば、登園を控えてください。

テレワーク、在宅勤務、育児休暇、兄弟が休校、祖父母が家にいる…理由は様々です。

園は園児が濃厚接触をする場なので、感染リスクが非常に高い場所だとご理解ください。

学校のように休校して予防できません。だからご家庭の判断で予防の観点でお休みいただいて構いません。

 

※本日門真市から今回の臨時休校について連絡がありました。

「この措置が子どもたちへの感染拡大防止の観点から実施されたものであることから、1号を含むすべての保護者に可能なかぎり家庭での保育を行っていただくよう要請を行います」

 

ここ2週間がこらえ時と言われているなら、

皆さまに仕事と生活で無理が出ると思いますが、

なんとかして乗り越えましょう。

これ以上この国から感染、重傷者や死者を出さないためにも。

 

お子様のリスク回避をご家庭でしっかりと対応策を話し合ってください。

発表会ありがとうございました 【園長のひとりごと】 2020-02-05 19:21 UP!

2月1日の発表会

多数のご参加をいただきありがとうございました。

 

舞台袖から子どもたちの姿を見ていて

「かわいいなぁ」

そして会場を見渡すと保護者の皆さんの笑顔に

「うれしいなぁ」

 

私には会場の皆さんが観客というよりも、

まるで参加者のようにみえました

 

舞台で固まってしまいセリフが出てこないこどもに

「よし、よし、そこだ、がんばれ」といってるかのように、

声に出さずに目で声援を送ってくれた方

終始にこやかに子どもを見守り続けた方

拍手でエールを送ってていた方

寒空の中、朝早くから園前に並んでくださった方…

 

そんな多くの子どもたちを思う優しいまなざしで

子どもたちは温かく見守られながら

無事発表会を終えることができました

 

ほんと柳町園の子どもたちは幸せです

皆さんが柳町園の保護者で私たちも幸せです

 

当日はプログラム席の入れ替えや近隣の方の徒歩登園など

ご協力ありがとうございました

 

素敵な保護者の皆さんの期待にこれからも応えられるよう

私たちスタッフも子どもたちに優しいまなざしを届け続けたいです

あけましておめでとうございます 【園長のひとりごと】 2020-01-06 10:30 UP!

あけましておめでとうございます

 

新しい年を迎えることができた喜びを

共に分かち合ってお祝いする素敵な言葉

この一言に笑みがこぼれます

 

皆さんは年末年始をどのようにお過ごしになられたでしょう

私は朝からごろごろしたり

温泉に行ったり

おいしいものを食べたりと

リフレッシュとリセットの休みを満喫させていただきました

 

昨年の嫌なことや、悪いこと・・・

新年は心機一転、心と身体をリセットする機会をくれる気がします

 

さて、今年の干支はネズミどし

ネズミは漢字で「子」と書きます

今年は素敵な「子どもの年」にしたいですね

 

2020年のビッグイベントはオリンピック!

子どもたちの心に何を残してくれるのでしょう

今から思い描くだけでワクワクしますね

 

さぁ、柳町園は2020年もチルドレンファーストです

 

保護者の皆様と一緒に

柳町園の子どもたちにとって素敵な1年となるように

職員一同しっかりと子どもに愛情を注いでまいります

本年もよろしくお願いします!