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【カテゴリ】  園長のひとりごと

柳祭りご参加ありがとうございました 【園長のひとりごと】 2018-10-29 13:37 UP!

10月27日(土)のやなぎ祭りに、たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

 

祭りに向けて、保護者会とスタッフが準備を進めて、たくさんの笑顔あふれる一日となりました。お手伝いありがとうございました。

 

そして、今年もP.P.P.(柳町園のパパの会)が子ども達に楽しいゲームを作ってくれました。

 

前日はなんと夜の10時までかかってゲームを作って頂き、あれでもないこれでもないと知恵を絞りながら、子ども達の笑顔を想像しつつ、楽しい「スマートボーリング」を作っていただきました。

 

当日は大盛況だったようで、お手伝いをしていただいたパパからうれしい報告をたくさん聞きました。

パパが足りなくてスタッフ不足のところを呼びかけで集まっていただき、助けて頂いたパパの皆様ありがとうございました。

 

ちなみに私はというと、去年に引き続き朝からカレーライスを作って、インド人風の仮装をして一生懸命販売に力を注いでいました(笑)

おかげさまでカレーは完売。お買い上げ頂いたみなさまありがとうございました。(売り上げは保護者会費として計上して、子ども達に使わせていただきます。)

 

柳町園のお祭りでは、スタッフが仮装をして皆様をお迎えしました。

ハロウィーンのお祭りの時期ということもあり、子ども達の仮装もすごくかわいくて、パパママの仮装も祭りを盛り上げて頂きとても園がにぎやかになりました。

 

ところが一夜明けてニュースを見ると、街中でハロウィーンの仮装をして繰り出した人々が、軽トラックをひっくり返したり、暴力や盗撮や迷惑行為で逮捕者まで出たと報道されています。

 

せっかくの楽しいお祭りが、なぜこのような犯罪へと変わってしまうのでしょう。

 

集団心理といわれればそうなのでしょうが、暴動のようになるイベントをお祭りの一言で片づけられないところまで来ているのかもしれません。

 

近年急速に浸透して、バレンタインを抜いて経済効果の高いイベントとなったハロウィーンですが、そもそも仮装と暴動や犯罪行為は一切関係ありません。

 

トリックオアトリートで仮装してお菓子をもらって回るのは子どもなので、ハロウィーンは子どものお祭りだと思っていたのですが、大人が仮装をすると一部の方がトリートを無くしてしまうようです。

 

ハロウィーンの楽しみ方がストレス発散や衝動の開放となっているのであれば、そのうちハロウィーンの日にお店を閉める店舗も出てくるかもしれませんね。

 

今朝の報道を見て少し悲しくなりました。

運動会シーズンの雨と台風 【園長のひとりごと】 2018-10-04 17:50 UP!

先日は運動会に多数のご参加を頂きありがとうございました。

 

あいにくの雨模様での開催となりましたが、

今年からはじめて門真市総合体育館をお借りした室内運動会なので、前日から天候の心配をしなくて済みました。

(開場前に雨の中ならんでいただき申し訳ございません)

 

ただ、台風の接近が予定外でした。

21号の爪痕と恐怖の記憶が残っている間に、同じ規模の強い台風が近づくのですから、運動会の中止か開催かの判断よりも、とにかく皆さんの安全を最優先で考えなければと思っていました。

 

今年は災害が続きます。

大阪だけでも大阪北部地震、台風21号の直撃で、倒壊や停電などの甚大な被害がありました。全国でも豪雨や地震が頻発しています。

 

不安は未来からやってきます。

様々な状況を想定して、台風に備えるのですが、ついつい買い物しすぎてしまい、途中で本当に必要なものがわからなくなってしまいます。

 

イレギュラーな日常が訪れることで、

こんなに情緒が乱され、

台風が過ぎ去るといつもの日常へと少しずつ戻っていく事で

情緒が安定していくのを感じます。

 

保育と同じですね。

子どもたちの思っていいない突発的な活動や、

いつ始めるかわからない活動などは、

まさに子どもが抗うことができません。

大人の強引な、

そしてこどもが予想できない流れです。

 

保育の主体が子どもから大人になると、

子どもにはこ映るのかもしれません。

これが毎日続くようでは、子どもも安心して保育園に通えませんね。

そのようにならないよう柳町園でもしっかりと気を付けてまいりたいです。

 

子どもの日常に変わらない毎日(デイリープログラム)を提供し続けていく

そんな重要性を災害の中から身をもって感じました。

 

さて、今週末にかけてまた台風25号がやってきます。

我が家ではお風呂に水をためて、

ベランダをきれいにして、

災害リュックを用意して備えます。

 

今なお被災後に不便な生活をされている方々が

一日も早く平穏な日常を取り戻せますようにお祈りしています。

 

そして、まだまだ続くかもしれないこれからの災害には

皆様十分にお気を付け下さい。

夏の風物詩 【園長のひとりごと】 2018-08-23 16:06 UP!

今年は暑い夏ですが、アツいと言えば100回目の甲子園

 

大阪の桐蔭高校が2度目の春夏連覇を達成しました。

昨年はあと一歩のところで春夏連覇が達成されずに涙をのみ、

今年はその悲願を成就させました。

球児たちの努力の一言では言えない

まさに執念や犠牲とも言えるほどの練習を重ねて

相手チームに敬意を払う人間力も育み、

そしてようやく見事に念願の優勝旗を手にしました。

 

桐蔭高校は大会前から優勝候補の筆頭とされながらも

大阪大会から圧勝と辛勝を繰り返していました。

強豪とはいえやはり高校生

そして甲子園には魔物も住んでいます

 

勝負の怖さと常勝のプレッシャーとの闘い 

しかも決勝は大会中に一気に脚光を浴びた秋田の金足農業

 

金足 対 桐蔭

公立 対 私立

少人数 対 大人数

地元 対 セレクション

雑草 対 エリート

初優勝 対 連覇・・・

 

様々な表現を使ってメディアが金足農を取り上げ、

試合前からなぜか

悪 対 善(とまではいいませんが)

「金足がんばれ!」「金足優勝しろよー!」の声が大きくなり

どうも「桐蔭を倒せ!」「STOP春夏連覇!」

ととれるような偏向報道が目につきました。

球場もテレビの前も、桐蔭ナインにとって完全アウェー状態です。

 

大阪桐蔭が優勝を決めた次の日の朝の番組や新聞は

「桐蔭おめでとう」よりも

 

「金足農準優勝ありがとう」などの報道が目立ちました

 

 

なぜでしょう・・・胸が痛いです。

 

同じです。

頂点を目指す全てのチームの想いは同じです。

優勝したい。勝ちたい。

球児の気持ちはチームが変わっても同じなのに

ジャイアントキリングを期待させるような

高校野球をショーアップした報道で

視聴者や声援を偏らせていくことに

どれだけの球児が傷ついているのでしょう。

 

かつて甲子園で、

逆転を期待した観客がハンカチやタオルを回し、

それが球場全体に広がり、大きなうねりとなって

見事逆転をしたことがありました。

会場は大盛り上がりだったようです。

 

しかし、その時逆転負けをした選手たちは

「球場全体が敵のような気がした」

「勝ってはいけないようなきがした」

・・・こんな思いをさせる必要があるのでしょうか?

それ以降タオルを回すことはやめようという動きがあります。

 

・・・今回の決勝戦は、それを思い出しました。

 

子どもが必死になってつかもうとしている夢や目標を

大人が面白おかしく偏らせてはいけない。

声援が力を与えると同時に

相手をつぶすこともできるのですから

 

桐蔭高校 優勝おめでとうございます

金足農業高校 準優勝おめでとうございます

 

この夏の一瞬にかけたすべての高校球児に

私は胸を熱くしました。

園庭環境プラス 【園長のひとりごと】 2018-08-06 18:53 UP!

6月に園庭に新しい環境が出来ました。

 

ビオトープとツリーデッキ

 

セミが鳴き、虫取りがブームになる季節。

夏は外遊びが一番盛り上がるシーズンです。

 

ところが、7月からずっと続く猛暑・・・。

 

園庭にわくわくする環境が出来たのに、

この暑さでは園庭で遊ぶ時間を制限しなければなりません。

 

体温よりも高い気温で、

熱中症温度計は常に「危険」を指しています。

 

小学校ではプール遊びが中止になりました。

 

外で遊べなくても室内で夏を感じることができるように保育者が工夫をしています。

 

夏祭りのごっこ遊びのコーナーや

氷や水を使った遊び

冷やした小麦粉粘土など

 

健康に気を付けながら

今年の夏を楽しみたいと思います。

Society5.0 【園長のひとりごと】 2018-05-25 17:09 UP!

society5.0ってご存知ですか?

次の時代、あたらしい時代を表す言葉です。

  

society1.0は狩猟社会、society2.0は農耕社会、

society3.0は産業社会、society4.0は情報化社会

 

社会のバージョンが変わるにつれて、求められる教育のカタチも変わってきました。

 

狩猟社会の教育は、いかに獲物を取れるかを学び、

農耕社会の教育は、どれだけ多くの作物を収穫できるか、

産業社会では、同じ精度の製品をどれだけ作れるか。

 

時代に合わせて社会に求められることが変化してきました。

 

今、私たちは4.0の情報社会で生きています。

ガラケーからスマホへ、

雑誌から電子書籍へ、

テレビやビデオからネット動画へ、

すでに世の中の便利が加速しています。

 

園児たちがやがて大人になった頃には、

5.0の社会が待っていると言われています。

 

AIやビッグデータなどが社会の中で欠かせないものとなり、

私たち人間の仕事がどんどんなくなるなんて言われています。

 

人間が社会に必要とされる役割が変わって来るのかもしれません。

 

どれだけコンピューターやロボットが革新的な進歩を遂げ、

私たち人間の今ある仕事の多くを受け持つ時代が来たとしても、

それを指示し、まとめ、調整するのは人間です。

 

「あれがほしい」と願い思いつくのも人間です。

社会のあり方を願うのも人間です。

 

この先、この世界を守っていくのも人間であるとするならば、

どんな人間の姿が求められていくのでしょうか?

 

近年世界的に(日本も同様に)幼児教育の世界で

「非認知スキル」という言葉が飛び交っています。

偏差値ではない相手を思いやる心や

好奇心などの数値化が難しい能力です。

世界中が乳幼児期に非認知スキルを育む事を大切にした保育に取り組んでいるのです。

(もちろん柳町園は子どもの心を大切にした保育を行っています。)

 

この能力の先に未来への扉があるような気がしてならないのは私だけでしょうか?

 

まだ見ぬ未来で子ども達が健やかな営みができる事を願って。

いずれ柳町園の園児たちの世代が世界を作っていく日が来ます。

今よりも優しくうれしい社会を願っています。

今年も桜の季節です 【園長のひとりごと】 2018-04-03 18:31 UP!

先日休日を利用して、

京都に行ってきました。

 

祇園で抹茶パフェを食べ、

八坂神社を抜けて

円山公園で桜を見て、

洛匠のわらび餅を買って・・・

 

何とも風流ではんなりとした休日を過ごしているように

思われるかもしれませんが、

実際のところは、人・人・人・・・大混雑(笑)。

 

どこに行っても行列が絶えないものですから、

心安らぐなんてことは・・・ちょっとね。

 

その人が多い理由は「桜」です。

 

大きなイベントがなくても

桜がただそこに咲いているだけで

昔からそこには人が集まってくるのですから、

花が咲くことがもはや大きなイベントです。

 

不思議です。

日本には様々な季節の花が咲き

それらを眺めたり写真を撮ったりもしますが

花見をして宴会するのは「桜」が定番

開花宣言がニュースになるのも「桜」です

 

桜の木には楽しくなってしまう何かがあるのでしょうか?

なぜ人は桜の木の集まりたくなるのでしょうか?

 

一瞬しか咲かないから?

散り際が儚いから?

花びらの舞が美しいから?

 

理由はそれぞれですが、

一番はやっぱりみんな桜が好きなんでしょうね。

 

柳町園もそんな桜の木のようなこども園でありたいと願います。

 

平成最後、30年度のスローガンは

「愛されるこども園」

 

新入園児をお迎えして

新しい柳町園の一年が始まります。

皆様よろしくお願いします。

 

柳町園 園長大西宏幸

つみきにまなぶ 【園長のひとりごと】 2018-03-30 20:43 UP!

柳町園の子どもは0歳から積み木で遊びます。

 

口に入れてしまった 0歳

思わず投げてしまった 1歳

とりあいをしてけんかした 2歳

天井まで積み上げたかった 3歳

思い描いたものが作れた 4歳

壊されるたびに許し続けた 5歳

 

一つひとつ積み上げていくと

やがてそれは大きな作品となり

壊れてはまた積み直しを繰り返すと

やがて世界が広がっていきます。

 

ホント、

積み木は成長ににていると感じます。

 

1段目がしっかりしていると、

安定して積む事ができます。

そして何より、

壊れてしまっても必ず1段目は残ります。

 

この土台の1段目にこそ、子どもの成長の何を願うか。

 

好奇心、持続力、柔軟性、共感性、主体性、

誠実、愛情、思いやり、自己肯定感・・・

 

人生のスタート(乳幼児期)から

こんな言葉では表せない(もっとある)

心の中にある力を

成長の積木の1段目に育くんできた

柳町園の卒園児34名

 

愛と自由を感じながら過ごした柳町園の日々。

 

君たちが残してくれた優しい関わりは

新しい年度の柳町園に引き継がれていく事でしょう。

 

卒園する君たちへ

もしもこの先、君の積み木が壊れてしまっても大丈夫。

君は、何度だってやり直せることを知ってるし、

君は、全部壊れないことも知ってる。

 

だけど、忘れないでほしい。

壊れるのは簡単。作るのは大変なんだ。

何より、

壊した人から動かないと、壊された人の心は直らないからね。

仲良くよりもいい言葉を見つけてくれたらうれしいです。

 

卒園児保護者の皆様

皆さんがこの園を卒園する寂しさで、時間を戻したくなります。

ホントに何度も励まされました。

その温かな一つひとつのエールが、今の柳町園を積み上げてくれました。

保護者を支えるはずの私たちが、いっぱい保護者に支えて頂きました。

ここで子ども達と保護者の皆様と出会えたことは何よりの幸せです。

卒園する皆さんに言葉をたくさん伝えたくて、

いろいろ探してみたのですが、結局感謝しか見つかりませんでした。

柳町園を愛してくれてありがとうございました。

 

この先、

積木が崩れた時も、

積みあがった時も

皆さんの柳町園はここにあります

 

では、皆様の新しい素敵なスタートを願って

卒園入学おめでとうございます。

待機児童対策について 【園長のひとりごと】 2018-02-10 14:38 UP!

門真市役所より、

平成30年4月入所決定のお知らせが、

各家庭へ届き始める時期になりました。

 

柳町園への入園を希望される方が多いことを

職員一同うれしく思っています。

それと同時に、

新園舎になって入園枠を増やしたのですが、

まだまだ多くの方のご希望に沿う事が出来ない状況に、

申し訳なく思っています。

 

そこで、2月3日の柳町園発表会でも少しお伝えしましたが、

平成30年夏ごろ(遅くても秋までには)に、

古川橋駅周辺にて、

0歳から2歳児クラスの小規模保育園を開園できるよう

現在、門真市と協議しながら計画をすすめています。

 

新しくできる小規模保育園の連携施設はもちろん柳町園。

 

小規模保育園を2歳で卒園すると、

そのあとの入園先が待機にならないか心配になりますが、

そこは、3歳児クラスから柳町園で

子どもをお迎えできればと考えています。

 

駅前の小さな柳町園でもチルドレンファーストを。

これからしっかりと、

子ども達を受け入れる準備を進めていきたいです。

 

※小規模保育園は30年度の事業計画で、

これから市と協議をして認可申請をする、あくまで計画段階です。

現在柳町園の小規模保育園の申し込みは門真市で始まっていません。

なお、時期や場所については今後変更の可能性があります。

ご了承ください。

寒い日だからできる遊び 【園長のひとりごと】 2018-02-08 11:29 UP!

発表会ではたくさんのご参加ありがとうございました。

新しい園舎で初めての発表会。

私も含めスタッフの動きに至らないことが多々あったと思いますが、

温かなまなざしと拍手で子ども達の活動を見守っていただきありがとうございます。

 

2月になって寒さのピークが来たかのような毎日です。

朝、園の近くの水路の水面には氷が張っていました。

 

寒さ対策として、オリーブ組(1歳)とジャスミン組(2歳)と2階廊下に飛散防止対策も含めて窓ガラスにフィルムを貼りました。

心なしか2階の廊下の寒さが軽減されたような気がします。

 

寒い日がきても子ども達は戸外遊びが大好きです。

前日夕方に園庭にコップやバケツに水を入れておき、

朝になると氷が張っています。

その水に少し色を入れるとまるでかき氷。

かじかむ手で氷の感触を楽しんでいます。

 

寒い日でも園庭で遊び続けられる工夫を考えています。

それは、柳町園の園庭には2か所の暖をとれる場所を作っています。

 

一つはカフェ。

園庭で遊ぶ子が、暖房の効いているカフェでお茶を飲んでゆったりと過ごします。何とも素敵な時間です。

 

もうひとつは足湯。

もはや柳町園の冬の風物詩です。

冬でも水遊びができるようにと設計したじゃぶじゃぶ池は、

「あったか~い!」と子ども達に大人気。

 

今後も園庭環境のさらなる充実をスタッフと考えています。

お楽しみに。

年末のご挨拶 【園長のひとりごと】 2017-12-27 18:34 UP!

時間って早いですね。

ホント、ついこの前です。

こども達の家からサンタさんが帰っていったと思ってたら・・・

 

街に出てみるとすっかり迎春モード。

お店も、銀行も、道も混雑していて、

何となくせわしなく感じます。

 

きっとこんな毎日を年末っていうのかもしれませんね。

 

12月を迎えると

「今年中に・・・するぞ」のひと踏ん張りと、

「今年は・・・だった」の振り返り。

 

心の中と目の前の仕事が交差します。

 

おまけに今年は酉年(とりどし)。

「そりゃバタバタするわな」

なんてふと思いながら、今年最後のひとりごと。

 

私が大好きな、年末だけにする、あのあいさつについて。

 

「今年も一年お世話になりました。良いお年をお迎えください」

 

ん~、これってすごく素敵な言葉だと思いませんか?

 

毎日のあいさつに置き換えて考えると

「今日も一日お世話になりました。良い明日をお迎えください」

これはこれでスゴイ丁寧な言葉だけど、毎日するとなるとちょっと違和感を感じます。

 

1年に一度だけ。

相手への「感謝」と

素敵な未来を「願う」気持ち。

 

こんな素敵なあいさつで

1年のお付き合いを締めくくり

また新しい1年へと関係を紡いでいく。

この先もずっとこの国で続いてほしい文化です。

 

今年は柳町園の新園舎にともなって新しいスタートを切った1年でした。

保護者の皆様、地域の皆様には、

数えきれないほどのたくさんのサポートを頂きました。

まだまだ私達に足りない部分を、

時に仕方ないと許し、認めて頂くことも多かったことと思います。

子達の事でご心配もおかけしたことでしょう。

 

ありがとうでは伝えきれないほどの1年分の感謝の気持ちを込めて。

 

子ども達と保護者の皆様が

素敵な新年を楽しく迎えられますように。

 

年末年始をどうぞ笑顔でお過ごしください。

年明けにお会いできることを楽しみにしています。

 

そして最後に、

柳町園のすべてのスタッフに感謝をこめて。良いお年を。