ネパールからのお客様が来園しました 【園からのお知らせ】 2013-09-18 09:23 UP!

民族衣装を着用されている方がネパールから来られた先生です
民族衣装を着用されている方がネパールから来られた先生です
園長とみなさん
園長とみなさん
通訳の方から説明をきく、お二人、うしろは在住のネパール人夫妻です。
通訳の方から説明をきく、お二人、うしろは在住のネパール人夫妻です。

9月7日土曜日、HIKABA(NPO法人枚方交野国際奉仕活動協会)の招きで、

ネパール国カトマンズ市にあるジャガタスンダル学院の先生2名が視察に来園されました。

RAMITA MALAKARさん(小学校のネパール語の先生)

NARAYAN DEVI MANANDHARさん(幼稚園一年生の先生)

わずか、2時間の滞在でしたが、保育園の中を見たり子どもたちと昼食を食べたりと有意義な時間を過ごされました。

その他に、日本在住のネパール人夫妻KIRAN NURIさんとSANIGITA GIRI NURIさん、HIKBAのボランティア4名(浜崎さん、松崎さん、天野さん、堀内さん)と通訳の熱田のり子さん(アジア協会アジア友の会)の計9名の方が訪問されました。

みなさんありがとうございました。

熱中症発症 【子育てノート】 2013-07-12 11:04 UP!

ただいまトピックスを編集中です。

子どもの声は騒音か?! 【子育てノート】 2013-03-14 11:22 UP!

 

子どもの声は騒音!?

 先日、ある漫画家が松山空港から羽田空港までの飛行機内で、赤ちゃんが泣き叫びどうしだったのに切れてしまい、着陸準備中の機内をお母さんのところまで行き「引きつけでも起こしたらどうするの?」「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います。」と直接文句を言ったというインターネットの記事が出ていました。このことがツイッターなどで徹底的に批判されたということですが、賛否両論があることはおわかりいただけると思います。たまたまAERA2012年11月26日号に子どもの声は騒音かという記事が特集で組まれていました。(雑誌参照、保育園の玄関においてあります)

保育園でも時折ご近所から「太鼓の音がうるさくて、休めない」、「子どもの泣き声が我慢の限界を超えている。」とクレームを言ってこられたり、通報があり時には警察官が来園することもあります。

 日頃ご近所様には保育園からの子どもの泣き声やスピーカー放送、駐車などでご迷惑をお掛けしています。ご挨拶を欠かさないように心がけていますがご理解を賜れないときもあります。運動会などの行事があるときも事前にチラシをいれて連絡していますが、思わぬところからの苦情がきます。

 ところで、前出の記事には後日談があります。バーチャル空間でのある人のMIXI日記にことですが、「乗り物で、あかちゃんが泣かない国もある」という題で次のように書かれていました。

イスラムの国で長距離バスに乗ることになった。乗客の中に乳飲み子をかかえた若い母親とお婆さんが乗ってきた。「あんなに小さいから、絶対に泣かれるだろうな」と私は思った。バスはほとんど満員だったが、しばらくすると乗っている人(特に男性)が、代わる代わる愛おしそうに、赤ちゃんのお守りをするのでビックリ!お母さんを見ると、安心しきって皆に赤ちゃんを任せている。日本では絶対に考えられないことだ。

髭の生えたこわもての男性が、いろんな顔をして赤ちゃんをあやしているのは、ちょっとユーモラスでもあった。そして5時間の長旅に赤ちゃんは全く泣かなかった。皆のお守りで無く暇もなかったのだろう。そのイスラムの国はトルコのこと。赤ちゃんをみて皆が幸せそうな顔になった。だからお母さんが全然緊張しなかった。 面と向かって文句を言う人がいたら、そのお母さんはパニックになり敏感な赤ちゃんは母親の不安を肌を通して感じるから、赤ちゃんは泣きわめくに決まっている…』(一部分を引用しています)

日記は、「この国、日本ではお母さんたちがいかに緊張し、構えて子育てをしているのかがわかる。」と締めくくっています。思いやりがある日本になって欲しいですね。ご参考になる書籍を紹介します。

「子連れでお出かけらくらくマナー どこへ行っても大丈夫!」

 

  葦野そう著、今井登母子監修、土屋書店発行 保育園の玄関本棚にあります。

(園だより2013年1月号・2月号より)

怒らない子育て 【子育てノート】 2013-01-04 11:02 UP!

 

怒らない子育て法

 

先日朝日新聞に「怒らない子育て法」という記事が掲載されていましたのでかいつまんでご紹介いたします。昔から言われていたほめてのばすを実践することなのですが、もちろん全然しかることをしないというわけではありません。

しかる意図をわかりやすく伝えることを重視します。あいまいな言葉「ちゃんとしなさい」は使わず、「電車に乗り遅れるから急ごう」とか「おもちゃをかたづけたらおやつにしましょう」という様に具体的に話してみます。そして、良いことはほめる。悪いことをしたら「しまった」と思うような体験をさせて気づかせていきます。この方法を開発したのが米国でコモンセンス・ペアレンティングと言い日本でも各地で講座が開かれているそうです。

もちろん、この方法ですべてがうまく行くわけではありませんが、「わかりやすく説明する」「ほめる回数を増やす」ことを知っているだけでも大変役に立ちます。それをどう応用するか、子どもとの関係のなかで学んでいくしかない。と記事は締めくくっています。

お家でも色々と忙しい日が続きついつい子どもを急がせすぎたり、怒鳴ることが多くなりがちです。すこし余裕をもって、ほめることを実践してみてはいかがでしょうか?(2012年度12月園だより より)