夏バテは子どもにもあります 【子育てノート】 2012-09-07 10:46 UP!

 

夏バテは子どもにもあります

9月に入っても、暑い日差しが続いています。朝晩は少しずつ秋の気配が漂ってきています。コオロギの鳴き声も聞こえるようになりました。

 ある保育雑誌によると、9月は夏の不規則な登園などで崩れた生活習慣から規則正しい集団生活に戻るときに、次のようなことが起こりがちです。要約すると「集団生活が始まってから微熱がおきたり、腹痛を訴えたり、体調を崩す事があります。この体調の崩れは、すぐに生じたり、1ヶ月後におきたりします。

 朝起きるときからグズグズが始まり、朝食も取りたがらず、着替えも自分でしなかったり、親から離れがたくなったりします。そんなときは、家では楽しく過ごすこと、親と一緒に遊んだり、絵本など読んであげてください。自分が大切にされていることを少しずつ自覚することで元気を回復し自分に対して安心感がもてて登園もスムーズになります。

 保育園では9月になると運動会の準備が始まります。行事の練習などの集団活動を通じて夏休みから自然に保育園になじむようになってきます。

 9月はこれからも暑い日が続きます。子どもが体力的に参っているときこそ親や先生など周りの大人が早く気づいてあげて体調を整えることが、登園をいやがらないようにすることにつながります。(2010年度9月園だより より)

子ども服の安全 【子育てノート】 2012-08-07 10:51 UP!

 

子ども服の安全について

先日ラジオを聴いていると、子ども服の安全基準について話が出ていました。上着のひもが遊具に引っかかった、ファスナーで皮ふを傷つけたそういう経験をしたお母さんは多いのではないでしょうか?

2007年に行われた東京都の1歳から12歳までの子どものいる親1163人を対象にしたアンケート調査では、8割近い人が子ども服が原因でけがをする危険を感じていました。そのうち1割以上の人が実際にけがをしています。

欧米では、政府などが子ども服に関連した事故情報を収集・分析し再発予防に努めているが…さて、日本はどうでしょうか?

いろいろとインターネット等を調べていますと…2008(平成20)6月に全日本婦人子供服工業組合連合会など3団体が「子供衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」を策定しましたが、この規定は全ての子ども服業者が採用しているわけではなく法規制もないようです。

戸外で遊ぶ服装の注意事項…

動きを規制しない服装をすれば予防できる事故も多い

    フリルのあるスカートやすそにひもがあるズボンをはかない。

    すそが広がったズボンは、足もとが引っかかりやすいのでやめる。

    フードのついた上着は極力さける。

    ひも靴でなくマジック靴を選ぶ(異論有り)…ローラー靴は不可。

    キャンプファイアで、燃えやすいフリースは着ない

更に付け加えると

    3歳以下の子どものパジャマはフードなし。

    背中側から紐が出る上着やズボンはどこかに引っかかるので危険。

    ビーズや飾りがついたものは避ける。(ファッション性の強い衣服は、小さな装飾品が耳や目に入る)

    2歳までのくつ下には滑り止めをつける。

特に紐のついた衣服は注意が必要。

夏は着る服がTシャツと短ズボンだけだからそんなに気にすることは無い…。しかし、服は身をけがからある程度守ってくれる第2の皮膚でもあります。直射日光や擦り傷・切り傷、時には熱中症を跳ね返すこともあります。また、短ズボンから紐ははみだしていませんか?靴は紐靴?それとも草履?靴下ははいている?楽しい夏を乗り切るためにも今一度安全チェックをして子どもを事故から守りましょう。

 

一時・特定保育事業開始のお知らせ 【一時・特定保育】 2012-03-12 11:16 UP!

園庭から砂場とプールを臨む
園庭から砂場とプールを臨む

一時特定保育事業を開始いたします。

日にち:2012(平成24)年4月2日(月)より

場所:宇山光の子保育園、一時・特定保育室【ひよこ組】

利用(会員)登録はじめました。まずは登録をお済ませください。

利用予約受付は、3月15日開始です。

 保護者の方のパート就労や傷病時、育児疲れの解消(リフレッシュ)・短時間の就労などの場合にご利用いただけます。

1.利用出来る方

次のいずれかの場合にご利用できます。

     一時保育

A)     緊急の場合(出産・介護・災害)。

B)     育児疲れ解消等保育(保護者の方の育児疲れの解消を図ること…リフレッシュ…などを目的として利用することができます。

C)     その他(特定保育に該当しない就労や就学などの場合)

     特定保育…児童の保護者いずれもが月おおむね就労のため64時間以上児童を保育できない場合に保育園で保育を行うものです。

2.対象児童

お預かりできるのは、枚方市在住生後6ヶ月から就学前までのお子さまです。

認可保育園および公立保育園に在籍されている方は利用出来ません。

3.利用出来る時間

月曜日から土曜日の午前9時~午後5時までの間で、保育の必要な時間。

(国民の休日・年末年始・園の行事や臨時休園日等で利用出来ない日を除きます。)

4.利用開始まで

     まず最初に利用(会員)登録をすませてください。

l  平日の午前10時から11時までと午後330分から午後430分まで。

l  電話でご来園日をお知らせください。

l  お子さまとご一緒に母子手帳、健康保険証を持ってご来園ください。

l  一時保育事業利用申込書、健康状態問診票などの書類を記入し提出していただきます。

     保育利用申込は予約制です。1ヶ月分を前月の15日と16日の間に受付いたします(15日または16日が土曜・日曜・国民の休日場合は翌日又は月曜日から)

5.一時保育利用料金(おやつ、給食代などを含む)

一人一日(9:00~17:00)…2,000円、ただし、平成2342日以降生れ…3,000

  半日(9:00~13:00)…1,500円、          〃    …2,000

  半日(13:00~17:00)…1,500円、                       2,000

 

ただし、被生活保護世帯及び市民税非課税世帯については、一人一日350円となります。ただし、生活保護受給証(写)または前年度の市民税非課税証明書かつ前年度の所得税が非課税とわかる書類(源泉徴収書や確定申告書)の提出が必要です。なお、利用料金は利用当日朝に現金で前納していただきます。

6.特定保育利用料金(おやつ、給食代などを含む)

利用料金は月初めに園に月額でお支払いください。

 

利用区分

1日利用

半日利用

利用回数

週2日

週3日

週4日

利用料金

0歳児

22,500円

34,000円

30,000円

0歳児以外

15,000円

22,500円

22,500円

※0歳児は平成23年4月2日以降に生まれた児童

※利用理由が主に就労の方で被生活保護世帯及び市民税非課税世帯については、利用料金の減免があります。

【減免対象について】

利用回数

利用者負担額

週2日

月額 2,800円

週3日

月額 4,200円

週4日(半日利用)

月額 5,600円

 【必要提出書類】

²  生活保護世帯

l  生活保護証明書()

²  平成23年所得税が非課税かつ平成23年度市町村民税非課税世帯

l  平成23年度所得税が0であるとわかる書類

確定申告書の控え、源泉徴収票、平成23年度市町村民税課税証明書など

l  利用児道と生計を同一にする収入のある世帯員全員の書類が必要

 

7.その他

持物は利用(会員)登録時に説明させて頂きます。

保育時間は9:0017:00ですので時間厳守で利用をよろしくお願いします。(延長保育あり)