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【カテゴリ】  子育てノート

熱中症発症 【子育てノート】 2013-07-12 11:04 UP!

ただいまトピックスを編集中です。

子どもの声は騒音か?! 【子育てノート】 2013-03-14 11:22 UP!

 

子どもの声は騒音!?

 先日、ある漫画家が松山空港から羽田空港までの飛行機内で、赤ちゃんが泣き叫びどうしだったのに切れてしまい、着陸準備中の機内をお母さんのところまで行き「引きつけでも起こしたらどうするの?」「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います。」と直接文句を言ったというインターネットの記事が出ていました。このことがツイッターなどで徹底的に批判されたということですが、賛否両論があることはおわかりいただけると思います。たまたまAERA2012年11月26日号に子どもの声は騒音かという記事が特集で組まれていました。(雑誌参照、保育園の玄関においてあります)

保育園でも時折ご近所から「太鼓の音がうるさくて、休めない」、「子どもの泣き声が我慢の限界を超えている。」とクレームを言ってこられたり、通報があり時には警察官が来園することもあります。

 日頃ご近所様には保育園からの子どもの泣き声やスピーカー放送、駐車などでご迷惑をお掛けしています。ご挨拶を欠かさないように心がけていますがご理解を賜れないときもあります。運動会などの行事があるときも事前にチラシをいれて連絡していますが、思わぬところからの苦情がきます。

 ところで、前出の記事には後日談があります。バーチャル空間でのある人のMIXI日記にことですが、「乗り物で、あかちゃんが泣かない国もある」という題で次のように書かれていました。

イスラムの国で長距離バスに乗ることになった。乗客の中に乳飲み子をかかえた若い母親とお婆さんが乗ってきた。「あんなに小さいから、絶対に泣かれるだろうな」と私は思った。バスはほとんど満員だったが、しばらくすると乗っている人(特に男性)が、代わる代わる愛おしそうに、赤ちゃんのお守りをするのでビックリ!お母さんを見ると、安心しきって皆に赤ちゃんを任せている。日本では絶対に考えられないことだ。

髭の生えたこわもての男性が、いろんな顔をして赤ちゃんをあやしているのは、ちょっとユーモラスでもあった。そして5時間の長旅に赤ちゃんは全く泣かなかった。皆のお守りで無く暇もなかったのだろう。そのイスラムの国はトルコのこと。赤ちゃんをみて皆が幸せそうな顔になった。だからお母さんが全然緊張しなかった。 面と向かって文句を言う人がいたら、そのお母さんはパニックになり敏感な赤ちゃんは母親の不安を肌を通して感じるから、赤ちゃんは泣きわめくに決まっている…』(一部分を引用しています)

日記は、「この国、日本ではお母さんたちがいかに緊張し、構えて子育てをしているのかがわかる。」と締めくくっています。思いやりがある日本になって欲しいですね。ご参考になる書籍を紹介します。

「子連れでお出かけらくらくマナー どこへ行っても大丈夫!」

 

  葦野そう著、今井登母子監修、土屋書店発行 保育園の玄関本棚にあります。

(園だより2013年1月号・2月号より)

怒らない子育て 【子育てノート】 2013-01-04 11:02 UP!

 

怒らない子育て法

 

先日朝日新聞に「怒らない子育て法」という記事が掲載されていましたのでかいつまんでご紹介いたします。昔から言われていたほめてのばすを実践することなのですが、もちろん全然しかることをしないというわけではありません。

しかる意図をわかりやすく伝えることを重視します。あいまいな言葉「ちゃんとしなさい」は使わず、「電車に乗り遅れるから急ごう」とか「おもちゃをかたづけたらおやつにしましょう」という様に具体的に話してみます。そして、良いことはほめる。悪いことをしたら「しまった」と思うような体験をさせて気づかせていきます。この方法を開発したのが米国でコモンセンス・ペアレンティングと言い日本でも各地で講座が開かれているそうです。

もちろん、この方法ですべてがうまく行くわけではありませんが、「わかりやすく説明する」「ほめる回数を増やす」ことを知っているだけでも大変役に立ちます。それをどう応用するか、子どもとの関係のなかで学んでいくしかない。と記事は締めくくっています。

お家でも色々と忙しい日が続きついつい子どもを急がせすぎたり、怒鳴ることが多くなりがちです。すこし余裕をもって、ほめることを実践してみてはいかがでしょうか?(2012年度12月園だより より)

夏バテは子どもにもあります 【子育てノート】 2012-09-07 10:46 UP!

 

夏バテは子どもにもあります

9月に入っても、暑い日差しが続いています。朝晩は少しずつ秋の気配が漂ってきています。コオロギの鳴き声も聞こえるようになりました。

 ある保育雑誌によると、9月は夏の不規則な登園などで崩れた生活習慣から規則正しい集団生活に戻るときに、次のようなことが起こりがちです。要約すると「集団生活が始まってから微熱がおきたり、腹痛を訴えたり、体調を崩す事があります。この体調の崩れは、すぐに生じたり、1ヶ月後におきたりします。

 朝起きるときからグズグズが始まり、朝食も取りたがらず、着替えも自分でしなかったり、親から離れがたくなったりします。そんなときは、家では楽しく過ごすこと、親と一緒に遊んだり、絵本など読んであげてください。自分が大切にされていることを少しずつ自覚することで元気を回復し自分に対して安心感がもてて登園もスムーズになります。

 保育園では9月になると運動会の準備が始まります。行事の練習などの集団活動を通じて夏休みから自然に保育園になじむようになってきます。

 9月はこれからも暑い日が続きます。子どもが体力的に参っているときこそ親や先生など周りの大人が早く気づいてあげて体調を整えることが、登園をいやがらないようにすることにつながります。(2010年度9月園だより より)

子ども服の安全 【子育てノート】 2012-08-07 10:51 UP!

 

子ども服の安全について

先日ラジオを聴いていると、子ども服の安全基準について話が出ていました。上着のひもが遊具に引っかかった、ファスナーで皮ふを傷つけたそういう経験をしたお母さんは多いのではないでしょうか?

2007年に行われた東京都の1歳から12歳までの子どものいる親1163人を対象にしたアンケート調査では、8割近い人が子ども服が原因でけがをする危険を感じていました。そのうち1割以上の人が実際にけがをしています。

欧米では、政府などが子ども服に関連した事故情報を収集・分析し再発予防に努めているが…さて、日本はどうでしょうか?

いろいろとインターネット等を調べていますと…2008(平成20)6月に全日本婦人子供服工業組合連合会など3団体が「子供衣類の設計に関する安全対策ガイドライン」を策定しましたが、この規定は全ての子ども服業者が採用しているわけではなく法規制もないようです。

戸外で遊ぶ服装の注意事項…

動きを規制しない服装をすれば予防できる事故も多い

    フリルのあるスカートやすそにひもがあるズボンをはかない。

    すそが広がったズボンは、足もとが引っかかりやすいのでやめる。

    フードのついた上着は極力さける。

    ひも靴でなくマジック靴を選ぶ(異論有り)…ローラー靴は不可。

    キャンプファイアで、燃えやすいフリースは着ない

更に付け加えると

    3歳以下の子どものパジャマはフードなし。

    背中側から紐が出る上着やズボンはどこかに引っかかるので危険。

    ビーズや飾りがついたものは避ける。(ファッション性の強い衣服は、小さな装飾品が耳や目に入る)

    2歳までのくつ下には滑り止めをつける。

特に紐のついた衣服は注意が必要。

夏は着る服がTシャツと短ズボンだけだからそんなに気にすることは無い…。しかし、服は身をけがからある程度守ってくれる第2の皮膚でもあります。直射日光や擦り傷・切り傷、時には熱中症を跳ね返すこともあります。また、短ズボンから紐ははみだしていませんか?靴は紐靴?それとも草履?靴下ははいている?楽しい夏を乗り切るためにも今一度安全チェックをして子どもを事故から守りましょう。