運動遊び2回目 【あそんだよ】 2020-09-12 19:09 UP!

今日の用具に興味津々です。
今日の用具に興味津々です。
4人でせーの!!
ゆーら ゆーら
4人でせーの!!
ゆーら ゆーら
好きなところへ行って遊びます。
好きなところへ行って遊びます。
自分なりに工夫してまたぎます。
自分なりに工夫してまたぎます。
バーにぶら下がって、上がります。
バーにぶら下がって、上がります。
どんどん上がります。
(バーを握る力を見極めながら高さなどを調整しています)
どんどん上がります。
(バーを握る力を見極めながら高さなどを調整しています)
少しの傾斜からの前転。回転運動を意識して取り入れています。視覚で分かりやすいようにマットに手と足のマークを付けています。
少しの傾斜からの前転。回転運動を意識して取り入れています。視覚で分かりやすいようにマットに手と足のマークを付けています。
フープのトンネルを2歳児さんがクマ歩きで通り抜けます。
フープのトンネルを2歳児さんがクマ歩きで通り抜けます。
ボコボコカーペットで、ちょっと一息。
あ~今日も楽しかった。
ボコボコカーペットで、ちょっと一息。
あ~今日も楽しかった。

豊スポ(豊中スポーツ振興事業団)の先生に来ていただく運動遊び第2回目を行いました。

 

前回大人気だったユラユラフープは分解してしまわないように改良し再度登場です。

 

身体のいろんな部位を使う遊びが用意されています。子どもたちは好きなところへ行って、ちょっと難しいことにチャレンジしてみたり、講師の先生に新しいことを教えてもらったり、友達がしているのをマネっこしてみたりして、たくさん身体を動かしています。

 

次回は10月の予定です。

さつま芋の葉っぱは穴だらけ 【生き物】 2020-09-12 17:08 UP!

穴だらけのサツマイモの葉っぱです。
穴だらけのサツマイモの葉っぱです。
バッタはどこにいるでしょうか?
バッタはどこにいるでしょうか?

園で栽培しているサツマイモの葉っぱは、毎年夏ごろから穴だらけになります。

なぜかというと・・・

 

バッタが食べるからです。

 

このバッタたち、大人が手で捕まえられるほどのジャンプ力なので、子どもたちの元に連れ帰りました。

 

セミの季節も終わり、カエルも逃がし、今はカブトムシとバッタに夢中の子どもたちです。

カエルを見ては「かえるのうた♪」をうたいながら飛び跳ね、

バッタを見ては傍で跳ねて、全身で生き物とのふれあいを楽しんでいます。

 

バッタのエサはサツマイモの葉っぱ、数匹をケースに入れている為なくなるのも早いです。

インターネットで調べるとイネ科のエノコログサ(通称ねこじゃらし)も食べるそうなので、お試しで調達してきました。

食べてくれるかな?

 

ところで、みなさんバッタが脱皮をするのをご存じでしたか?

細い足の先まで脱いだ皮が時々飼育ケースの床に落ちています。

(写真を取り損ね…後日発見したらアップしたいと思います)

 

飼育やじっくり観察をしてみないと、発見できないことがたくさんありますね。

 

~お米ができるまで(5)~ 【食育】 2020-09-12 14:17 UP!

6/11
田植えしたての頃
6/11
田植えしたての頃
6/27
2週間でぐんぐん大きくなっています。
6/27
2週間でぐんぐん大きくなっています。
7/20
約1か月 順調に育っています。
7/20
約1か月 順調に育っています。
8/18
ここから約2週間は猛烈な暑さで、水道の水もお湯の様でした。「がんばれ~暑さに負けるな~」と祈る毎日でした。
8/18
ここから約2週間は猛烈な暑さで、水道の水もお湯の様でした。「がんばれ~暑さに負けるな~」と祈る毎日でした。
8/22
初めて穂がつきました!!嬉し~ 穂先の花は1~2時間しか咲かないそうです。偶然写真に収めることができました。
8/22
初めて穂がつきました!!嬉し~ 穂先の花は1~2時間しか咲かないそうです。偶然写真に収めることができました。
9/12
そして今日の稲は・・・
沢山穂が出て、少し垂れてきていますね。収穫に期待「大」です。
9/12
そして今日の稲は・・・
沢山穂が出て、少し垂れてきていますね。収穫に期待「大」です。
かわいい「かかし」が見守ります。
収穫をお楽しみに♪
かわいい「かかし」が見守ります。
収穫をお楽しみに♪

~お米ができるまで(5)~

「田植え」をした6月から3か月、稲はどんどん大きくなり、たくさんの美味しいお米が「1合?」いやいや「4合?」収穫できるのではないかと、胸をふくらませるばかりです。

 

発芽して、苗まで育て、ある程度育ったところで植え替えをし、その後暑いあつい夏の間も、毎日せっせと水やりを行っています。

 

実がつき始めるとネットを張り、念の為に「かかし」さんにも見張りをお願いしている所です。

 

モミの中のでんぷんが固まって重くなり穂が垂れて、90パーセントほどが黄金色(こがねいろ)になった頃が収穫時だそうです。(目安は穂がで始めてから40~45日ほど)

 

園では8/22に1本目の穂が出たので10月初旬ごろの予想です。

 

 

 

生き物の観察 【あそんだよ】 2020-08-31 18:17 UP!

 
 

身近にたくさん生き物がいる環境の中で、小さな生き物にたくさん親しんで、じーっと観察したり、触れてみたい!という気持ちが沸いたり、触れてみた時の感触を表現したり、近頃は飼育ケースを何人かで囲む姿がよくある風景となってきました。

 

生き物に何度も触れている子たちは力加減も随分と分かってきて、そーっと、そーっと優しいタッチで触れています。

寒天遊び 【あそんだよ】 2020-08-31 18:02 UP!

 
 
 
 

暑いあつい夏の遊びとして、ひんやり気持ちいい寒天遊びをしました。

 

寒天に食紅で色を付けて冷やし固めた物を、子どもたちの前に出すと、早速手を伸ばして、握りつぶしたり、手作りのカード(パン作りの時に使用するスケッパーみたいな道具)でトントンと切ったり、レンゲですくって器に入れたり、手の平で机になでつけたり、足でグチュグチュ踏んで感触を味わったり、色を2,3色混ぜてみたり気持ちよさそうに遊んでいました。

 

日頃から0~2歳児が一緒に過ごすことも多いので、自然に0歳児が2歳の輪に混ざっていたり、1.2歳児が混じって遊ぶ姿が見られましたよ。

 

と言っても今回の寒天遊びは、それぞれ自分が遊ぶことに一生懸命で夢中になっていたので、一緒に遊ぶというよりは側で楽しい時を共にしているという感じでした。

 

それぞれ楽しんで満足した後はシャワーをし、給食をいただいて、気持ちよさそうにお昼寝をする子供たちでした。

トウモロコシの生りは・・・? 【食育】 2020-08-24 09:56 UP!

実を持って手前に折るように下げて収穫します。
実を持って手前に折るように下げて収穫します。
2番目の実も収穫して皮をむいてみました。ひげが元気で実が良く見えませんがベビーコーン(ヤングコーン)ほどの大きさです。
2番目の実も収穫して皮をむいてみました。ひげが元気で実が良く見えませんがベビーコーン(ヤングコーン)ほどの大きさです。
皮をむいてみると・・・実がついているのは半分くらいでしょうか。1粒ずつは大きくなりましたがびっしりとはいきませんでした。
皮をむいてみると・・・実がついているのは半分くらいでしょうか。1粒ずつは大きくなりましたがびっしりとはいきませんでした。

少し前ですが育てていたトウモロコシの収穫をしました。

 

あまくておいしいトウモロコシが好きな子は多いですが、どのように成っているのか実際に育てて、収穫して、皮むきをしたり、ひげをと取り除いたりして観察しました。

 

1番大きい実は

実は半分くらいしか付いていませんでしたが、粒が大きく実をもいでレンジにかけ1粒ずつを大事に味わいました。普段、1粒を大事に味わうことはなかなかない経験ですが、1粒でしっかりとトウモロコシの甘みを楽しみました。

 

2番目3番目の小さなトウモロコシをむいてみると、ふさふさのひげがついた小さなトウモロコシが出てきました。

 

1つの苗の1番目がトウモロコシになり、2番目以降のを小さいまま収穫するとベビーコーンとして食べる事ができます。

 

大玉のスイカの収穫 【食育】 2020-08-22 19:02 UP!

7/20頃のスイカです。ちいさ~い
7/20頃のスイカです。ちいさ~い
立派に大きく育ちました。
立派に大きく育ちました。
頭とどっちが大きいかな??
頭とどっちが大きいかな??
中はどんなかな?
中はどんなかな?
ぱかっ。
あ、あかい!!
ぱかっ。
あ、あかい!!
美味しそ~!!
美味しそ~!!
切り分けてみんなでいただきました。
切り分けてみんなでいただきました。

近頃はすごく気温が高い日が続いていますね。

夕方には西日に当ってとても熱くなっていた黒玉のスイカ。

午前中に子どもたちと収穫しました。

 

一人ずつ抱えて重さを実感したり、メジャーで周囲を測って頭囲と比べてみたりして立派に育ったスイカの収穫を喜びました。

 

一晩冷蔵庫で冷やして子どもたちの前で切り分けました。

小玉の時と同様に、切るときには中がどうなっているかドキドキです。

じっと見守る子どもたち、、、

中は真っ赤でおいしそうなスイカの実が見え、果物好きの子は待ちきれない様子でした。

 

暑いあつい日が続きましたが、分厚い皮に守られて果汁たっぷりの美味しいスイカを子どもたちと味わいました。

色々な生き物に親しんでいます。 【生き物】 2020-08-22 18:14 UP!

飼育ケースが増えてきました。
飼育ケースが増えてきました。
カエルはすぐに飛び出すのでなかなか開けられないですが。。。
カエルはすぐに飛び出すのでなかなか開けられないですが。。。
シートを広げて「カエルのふれあいコーナー」を作りました。ドキドキしながら入った4人の子、周りで見守る子どもたちです。
シートを広げて「カエルのふれあいコーナー」を作りました。ドキドキしながら入った4人の子、周りで見守る子どもたちです。
カエルの真似をしてピョンピョンと跳んでみたり、
カエルの真似をしてピョンピョンと跳んでみたり、
足に乗ってきて、ちょっとびっくり。
足に乗ってきて、ちょっとびっくり。
勇気を出してそーっと近づきます。だっこできるかな?
勇気を出してそーっと近づきます。だっこできるかな?
3匹のあおむしの成長を見守っています。
3匹のあおむしの成長を見守っています。
蛹になる直前(前蛹:ぜんよう)です。
蛹になる直前(前蛹:ぜんよう)です。
こちらはすでに蛹になっています。
こちらはすでに蛹になっています。

現在、マミー保育園には生き物がたくさんいます。

 

金魚

メダカ

タニシ

3年越しのカタツムリ(寒くなる頃冬眠し春に目覚めます)

カブトムシ

ダンゴムシ

ワラジムシ

クマゼミ(セミは寿命が短いのでその日のうちにお家に返します)

アブラゼミ

カエル(2日ほど滞在しました)

そして、待望のあおむしを飼育ケースにて育てています。

 

それぞれの生き物に合ったエサをあげ、霧吹きで湿らせるなどお世話をしています。

 

色々な種類の生き物の、お腹や足の観察、どんな風に歩くのかな? 早いかな? 遅いかな? 鳴き声は? お散歩図鑑を見比べたり、実際に触れてみたりしながら身近な小さな生き物たちと親しんでいます。

 

新しく見る生き物に躊躇なく触れようとする子、少し怖いけど近くで見てみたい子、興味はあるけど予測できない動きをするのでは?と遠巻きに見ている子など反応は様々ですが、お友達の様子をみて「じぶんも!」と勇気を奮い立たせたり、少しずつ生き物との距離を縮めていっています。

 

小さな生き物を相手に力加減を学んだり、大切にする気持ちを持って関わったりしながら、命の大切さに気付いていってほしいなと思います。

 

7/20の大玉スイカ
7/20の大玉スイカ
今はこれくらいに大きくなっています。奥には・・・
今はこれくらいに大きくなっています。奥には・・・
奥には今日発見した大玉スイカです。立派です。
奥には今日発見した大玉スイカです。立派です。

7月下旬に収穫して子どもたちと頂いたスイカは小玉スイカでしたが、次に大きくなってきているのは大玉のスイカです。ぐんぐんと大きくなるスイカ、壁面で育てているのでカゴで実を支えています。

 

8月に入り気温の高い日が続き、この週末でスイカのつるも随分と元気がなくなってきました。花壇の枯れた花などを整理していると、なんと!!大玉スイカがもう一つ現れました~~!

 

いつの間にか自然受粉をして、手前のスイカに負けじとひっそりと大きくなっていたスイカ。受粉後35日以上は経っていた方が良いという事なので、大きさから1つ目より2週間後位に受粉したのかな?と予想し、8月下旬ごろの収穫となりそうです。

 

2つのスイカのつるの元気がなくなってきており、収穫までもってくれるのか少し心配です。収穫をお楽しみに。。。

あおむしの成長記録。。。セミの観察 【生き物】 2020-07-31 07:08 UP!

クマゼミの雄と雌。
クマゼミの雄と雌。
鳴かないメスは鳴くオスよりはこわくないようで、セミとの距離も近いような気がします。
鳴かないメスは鳴くオスよりはこわくないようで、セミとの距離も近いような気がします。
ツンツンすると「ジー!!」と反応があります。
ツンツンすると「ジー!!」と反応があります。
小さな図鑑のセミのページを探してきて、一緒の物を教えてくれました。
小さな図鑑のセミのページを探してきて、一緒の物を教えてくれました。

7/20にトピックスを上げていたあおむしの成長記録2-2のその後ですが、雨が続いていたからなのか、あおむしがいなくなってしまいました。

 

前回は自粛期間もあり成長を観察するのが難しかったので、今回は子どもたちとあおむしの成長を見ることができるな~と期待していたのですが、休みの間に?姿を消してしまいすごく残念です。

 

近頃は早朝からセミが元気に鳴いていて、職員がとってきたセミを観察しています。

少しこわいような、でも触ってみたい複雑な気持ちで観察する子どもたちです。頭(背中?)をツンツンすると反応してジー!!と鳴くセミにびっくりして後ずさりしたり、何度も触っているうちに慣れてくる子、自分で持ってみたくてチャレンジする子、お腹側の様子を見たり、羽をなでたり、指にセミの足をひっかけられて「きゃー」と言って慌てていたり、色々な姿がありました。最後は飛び立っていく様子を見送りました。